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ヘタレな俺はウブなアラサー美女を落としたい
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/26,036

青春・恋愛51ページ

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お酒は二十歳になってから。 恋はいくつになってから? *∴..∴..∴..∴..∴.*.∴..∴..∴..∴..∴..* 根暗で真面目だった高校時代を隠し パリピを演じている男子大学生      × 美人だけど恋愛偏差値の低い ウブなバーメイド(女性バーテンダー) *∴..∴..∴..∴..∴.*.∴..∴..∴..∴..∴..* 〝カクテル〟が要となる歳の差ラブコメ ※2020年6月28日発売のスターツ出版文庫『ヘタレな俺はウブなアラサー美女を落としたい』の試し読み(第1章全文)です。
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極夜地域にある小さな島、ポラナ。 島の港町、レトの町の側にある宝珠灯《ランタン》工房に暮らすお人好しの青年セルリックは、稀代の宝珠灯《ランタン》職人であり、育ての親でもあるメルゼーネを師匠に持つ。 師匠である彼女が旅に出て数ヶ月。 工房の留守を預かっていたセルリックの前に現れた少女、リオーネ。 「あの、こちらが魂灯《カンテラ》職人である、メルゼーネ様の工房で合ってますか?」 宝珠灯《ランタン》ではなく、魂灯《カンテラ》と口にした彼女の問いかけが、彼に魂灯《カンテラ》職人としての第一歩を踏み出させる事になる――。 世界でも希少な、魂灯《カンテラ》。 魂の刻まれた物から生み出される炎により、そこに刻まれた記憶や想いが視えるというその灯りで、リオーネはどんな想いを視ることになるのか。 そして、お人好しなセルリックは、魂灯《カンテラ》職人としてどんな想いを視せるのか。 若き職人が、魂灯《カンテラ》職人として悩みながらも成長していく物語。 是非お楽しみください。 ―――――― ※念の為セルフレイティングを設定しておりますが、そういった描写は非常に少ないので、安心してお読みください。
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──この世には、正義と悪が存在する。 正義と悪。組織化こそしてはいないものの、確かにこの世界にはその二つが存在した。今では正義代表やら悪代表やらもいる始末で、おまけにその代表を決めるために三年に一度、トーナメント形式のバトルコンテストまで開催しているという話だ。 因みに開催場所はその時々により異なっていると聞く。 そんな世界に主人公、ジル・デラニアスは産まれ落ちた。死を経て新たな世界に産まれた彼は、とてつもない弱者である。人間と獣族、その間に生まれ落ちた彼が誇れるのは人より優れたその身体能力のみ。それ以外はてんでダメな主人公である。 彼が所属していたギルドから追放されたある日、生まれ育った村が襲われた。そこで、手紙を受け取った彼は、『悪の頂点になれば真実を得られる』ことを知る。 村人たちが殺された理由を、母が殺された理由を、村が襲われた理由を知る為に、弱き少年は悪になることを決意する。 彼の進む先にはなにがあるのか……。 最弱の主人公が最強の仲間達とともに悪を目指してがんばる、ほのぼのでシリアスなバトルファンタジー(もどき)。 ※流血、死亡など残酷でえげつないと思われる表現を多々取り入れる予定です。苦手な方は閲覧をお控えください。 ※こちらは弱者が悪を目指した黙示録の改訂版です。内容だいぶ変わってます。よろしくお願いいたします。
天国までの49日間
  • 書籍化作品

総文字数/1,547

青春・恋愛8ページ

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死んで初めて辿り着いた真実とはーー。 これはひとりの少女の死から始まる、不思議な物語。
ニコイチ

総文字数/96,745

青春・恋愛17ページ

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中国の伝統楽器、二胡(にこ)。 女性の歌声にも聞こえるその音色は、哀愁を帯び、どこか懐かしさを感じた。 自分探し中だった音大生の理太郎(りたろう)。 中国の伝統楽器である二胡(にこ)の音色に魅せられ、こっそり音大の練習室で弾いていた。 それを、見つけてしまった中国からの留学生、リーユーシェン。 自分も二胡奏者だったため、友好的に話しかけるが、理太郎から返ってきた言葉は 「俺は中国も、中国人も嫌いなんだよ」 強く拒絶されるも、理太郎の演奏に心惹かれたリーユーシェン。 理太郎はピアノもできることを知り、自分の伴奏をして欲しいとお願いする。 伴奏をきっかけに、次第に仲良くなった二人は公園で、二胡を演奏するようになる。 たまたま公園にいた人がお客さんになり、自分たちの演奏を楽しんでもらえていると感じる理太郎たち。 演奏を動画サイトに投稿すれば、中国の人からも、たくさんのコメントが寄せられた。 理太郎は嫌いだったはずの中国でも、二胡を演奏してみたいと思うようになり…… ※一部、「中国嫌い」と発言するシーンや反日デモなどのシーン、香港のデモのシーンがあります。
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羊毛フェルトで小鳥を作っていた 雪白 叶人くん。 ある日、幼なじみの山吹 陽向くんも 「作ってみたい」と言いだして ふたりで制作する時間がはじまった。 ふたりはお互いに『恋愛としての好き』 な気持ちがあったけれど気が付かなくて。 同級生に「ふたりは恋人みたいだな」と言われ 陽向のバイトの先輩にも「恋だな」と言われ…… あることをしてからお互いに意識し始めた。 そしてなぜかお互いの姿をしたぬいぐるみを作りあうことになり、さらにぬいぐるみを持ってぬい活デート?もすることに。 ゆるふわ叶人くんと 叶人くん好き好き陽向くんの 幼なじみストーリーです🌸 【青春BLコンテスト一次通過作品】 お読みくださり反応も ありがとうございます \✨ピュアは最高✨/ 好きを詰め込んだお話です。 新作 羊毛フェルトとぬい活は 作者も好きでやっています✨ 2024*9*1~
好きな人の好きな人

総文字数/49,148

青春・恋愛11ページ

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「好きです。俺と付き合ってください」 「あ……。えっと……」  彼女の声はとても小さくて、だけどはっきりと力強かった。 「ご、ゴメンなさい。他に好きな人いるから!」
Beyond The Distance And Tragedy

総文字数/80,324

青春・恋愛47ページ

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音を失った僕と、どこまでも真っ直ぐだった彼女との恋の物語。距離と悲劇を乗り越えて。
偽りの錬金術妃は後宮の闇を解く

総文字数/118,549

後宮ファンタジー254ページ

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光麗国の皇都・大明ではここ最近、奇妙な火の玉──鬼火が頻繁に目撃されるという怪奇現象が続いていた。 しかも、火の玉は普通の炎の色ではなく、緑色や黄色などこの世のものとは思えない色合いをしているという。 やがて人々の間には、これは身分が低い母を持つ現皇帝が即位したことによる天の怒りであると噂し始める。自体を重く見た皇帝は、この現象を解決させようとするが糸口が掴めず、側近である天佑に有能な錬金術師を探させる。 ところが、天佑が探していた錬金術師はそこにはおらず、代わりに少年格好をしたひとりの少女──玲燕と出会う。 玲燕は持ち前の錬金術の知識で怪奇現象の謎に挑むため、偽りの妃として後宮に潜入することになるのだが──。 ※書籍化決定しました!
ひろくんのヒーロー様
芽々/著

総文字数/32,619

BL15ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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平凡強気受け×圧倒的ヒーロー執着攻め 強烈な姉2人の元で育った末っ子長男『皐月宏斗』 そのせいで自分の憧れは『少女漫画のヒーロー様』であった。ひょんなことから、少女漫画の世界に落ちてしまった、宏斗は 本物のヒーロー様『如月律』と出会う。 ヒーロー様の座を奪おうと試みるが、圧倒的に主役に勝てる兆しすら見えなかった_____。 ある日、自分を見失っていた先に地味な軽音部と出会う。文化祭ライブの助っ人と頼まれた宏斗は、ずっと大好きだった音楽と久しぶりに触れ合うことによって、また自分を見つけ出す。 “それが、運命のの歯車となる” 『俺は、宏斗さえいればなにもいらない……』 少女漫画のヒーロー様を狂わせていしまったのは、異世界から来た異物だった。
晴るはじめの明日を
飛脚K/著

総文字数/26,146

BL10ページ

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あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。  365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。  そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。 かつての嘘はどこへかえるのか。 春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。 ※※※※※ ●他サイトにも投稿しています。 ●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。 ●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。 ※※※※※
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平凡だった僕らの毎日に、突如与えられた試練。 それは、過去の日本へ遡り、 激動の時代を生き抜くこと。 ランダムに選ばれた時代へタイムスリップ、 時に転生をし、 その時代の人間として生きなければならない。 なぜ、タイムスリップをさせられるのか。 現代の日本に戻ることは出来るのか。 戻ることなく、その時代で一生を終えるのか。 わからないまま、今日も僕らは、 この日本という地で、生き抜く。 ※この物語に登場する人物名・地名等は全てフィクションであり、実在する同名の人物・地名とは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーー 【第四章】 KAMAKURA〜義経の影武者〜 天涯孤独の静は、天に愛された少女だった。 肉親も地位もない女の身一つで、過酷な平安末期を生き延びなければならない。 少女の不思議な力で干からびた大地に雨を降らせた為、奇跡の白拍子と呼ばれ、時の法皇にさえ目をかけられた。 ある宴の席で舞を披露した折、若い貴公子に声を掛けられる。 生まれながらにして地位も財力も得ている男と、気持ちが通じ合う訳がない、と貴公子を拒む。 その貴公子は、過去や未来に静と友人だった等という、訳のわからない戯れを言う。 しかし拒まれてもなお付き纏う貴公子を、いつの間にか気になっていく。
Re:note

総文字数/31,701

ミステリー15ページ

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俺たちのメロディが消えた夏。
ありがとうって、今度は私が伝えたい

総文字数/4,883

その他5ページ

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十数年間。 まだ短い人生の中であった、忘れられない本当の話。 ありがとうって、私だって思ってるよ。 本当は思ってる。 いつか伝えられるまで、友達でいてくれたら嬉しいな。
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