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「感動」の作品一覧・人気順

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感動 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

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1,211
君の闇を切り刻みたい。
蜃気羊/著

総文字数/5,749

青春・恋愛2ページ

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「これが切り取った世界だよ」 綾香(あやか)はそう言って、進路希望調査表をハサミで切り刻んだ。切り刻まれたコピー紙が刻む音がしたあとすぐ、ひらひらと舞い、机の上に落ちていく――。 北海道、網走の高校生、綾香と玲汰(れいた)がお互いに伝えられなかった気持ちを交わす純愛ストーリー。 果たして、すれ違ったお互いの気持ちをすり合わせることができるか――。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆☆☆☆☆☆☆☆ Twitterで公開したこの詩を元に話を広げました。 ※Twitterはプロフィール欄にリンクあります。 またはこちらのURLコピーでも大丈夫です(https://twitter.com/shinkiyoh) もしよろしければ、ぜひTwitterも見てみてください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆ これが切り取った世界だよと 君はハサミでコピー用紙を切り刻んでいる。 透明で尖った君の感性は青く染まっていて、 冬至前で暗くなり蛍光灯で白い教室の隅で こんな君と過ごしていても 自然な感じがするのはなぜだろう。 つまらない毎日なのはお互い様だね。 だから、今だけは君の愚痴に付き合うよ。 君に甘い言葉は通用しないのはわかっているから、 溶けたバターのように想いを強く焦がそう。 君が大嫌いな言葉は 指示と強制なのは知っているよ。 だから、今だけは自由をそっと静かに感じようよ。 そんな君を無償で全肯定したい。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1604091516615823360
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通り雨みたいな恋だった

総文字数/31,142

青春・恋愛19ページ

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あの距離に、名前はありませんでした。 帰り道、なんとなく一緒になって、気づけば自転車の後ろに乗っている。特別な約束も、はっきりした関係もないまま、ただ繰り返される時間。近いのに遠くて、曖昧なのに忘れられない――そんな日々でした。 最初は、からかわれているだけだと思っていたのに。気づけば、その時間が当たり前になって、少しだけ楽しみになって、そして、少しずつ好きになっていました。 でも、その距離に意味はなくて。私だけが特別だと思っていたその時間は、彼にとってはただの「なんとなく」だったのかもしれません。 彼に彼女ができた日、全部が終わったと分かりました。それでも、あの帰り道も、風も、背中に感じた重みも、どうしても消えてくれませんでした。 これは、報われなかった恋の話です。 でも、なかったことにはできない、大切な記憶の話でもあります。 名前もつけられないまま終わった関係。 それでも確かに存在していた、あの距離。 あの時間はきっと―― 「通り雨みたいな恋だった」と、今なら言えます。
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悲しくない恋をした
sink/著

総文字数/11,677

青春・恋愛5ページ

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川辺の観察者

総文字数/11,659

青春・恋愛5ページ

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夏の終わりから秋へと移りゆく河畔で、一人の青年が男女の二人を密かに観察し続けていた。 彼らを見守るうち、観察者である「僕」の心にも変化が訪れる。
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  • タイトル
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  • 作家名
最後の一文字まで君を想う
赤目/著

総文字数/128,550

青春・恋愛23ページ

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眠れる窓辺の王子さま

総文字数/67,015

青春・恋愛132ページ

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毎日に息苦しさを感じながら過ごす中学二年生のミクは、ある日出窓に腰掛けて微睡む不思議な少年・ハルカと出逢う。 以来、ミクは不思議な雰囲気を持つハルカに振り回されながらも次第に心を開いてくが、とある出来事がきっかけで、ハルカが一度眠りにつくと数週間目覚めない"クライネ・レビン症候群"であることを知る。 互いが抱える痛みや苦しみを分かち合っていくふたり、しかし──。 痛みを抱える全ての人へ、幸せを探す物語。
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あなたは色めく桜草

総文字数/3,456

青春・恋愛1ページ

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負けて、失敗したあとに、どう生きていくか。 咲けずに俯く花と、心が灰色に染まった少年の再生を描きました! esports好きな方にも、ブルーライト文芸が好きな方にもオススメの作品です。
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  • キーワード
  • 作家名
きみの隣にぼくはいる

総文字数/3,574

青春・恋愛1ページ

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運命の恋は生涯に一度きり。 だから、もう一度だけ、君に会いたい。 再会の奇跡を切望する、京と穂の物語。
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  • 作家名
そして僕は猫を卒業する
KUロセ/著

総文字数/23,631

青春・恋愛10ページ

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あることをきっかけに、人間の頃の記憶を残したまま「猫」となってしまった、高校生の僕。 僕は猫の姿のまま、高校の屋上で一人の女子生徒と会う日々を送ることにする。 彼女の前で僕は猫らしく振る舞うのだけど、僕にとって彼女は――。 猫×屋上×花火。 恋と青春と涙、そして卒業。 珠玉の短編をあなたに贈ります。
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  • タイトル
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  • 作家名
性別と恋と親友の三角関係

総文字数/11,270

青春・恋愛7ページ

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音無く芽生えた愛が咲く

総文字数/14,919

青春・恋愛6ページ

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 『先天性の疾患で入退院を繰り返す少女』と、『少女に花を届ける年の離れた少年』の姿を映像をみているように、字を手で触れるように鮮明に描写しました。   面識のないふたりの感情の変化や生まれてくる相手への愛情を柔らかく繊細にお届けします。 読んでくださった方の中で新しい愛の形を見つけるきっかけになりますように。 そして今、自分の隣にいる人へ向けられた無意識の感情に気づくきっかけになりますように。 作品への反応・感想・アドバイスは綴音自身の今後の執筆活動へのモチベーションになりますので御協力いただけると嬉しいです。
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君に捧ぐ歌
橙里/著

総文字数/28,926

青春・恋愛24ページ

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朱莉、君のためにこれからも歌うって誓うよ。 __向日葵みたいな、君のために。
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  • 作家名
おわりのない旅で、きみを迎えに行く
みそ/著

総文字数/15,451

青春・恋愛4ページ

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「眩しすぎたんだ、あまりにも。 こんな生き方、僕は知らなかった。 こんな風に自分の幸せに忠実に生きてもいいんだと思えた。 世界のピースが君によって補完されたとき、生きる意味なんて考える暇がなくなった。 その途端、僕はまだ僕の知らない世界に思いを馳せることに夢中になった。」 親に縛られ自分として生きることを諦めた少年「とき」と、 自分の道を生きることに対して真っすぐな少女、「陽彩(ひいろ)」 二人はある日、川辺で運命の出会いを果たすが…… ある日を境に全ての歯車がまた回り出す……! 少年の成長と恋心を描く感動の物語
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  • 作家名
さよなら、僕のひまわり
なお/著

総文字数/18,832

青春・恋愛30ページ

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 「お互いを想うための、優しい嘘だった——」  写真家の僕と、画家の君。  不器用な二人の、枯れることのない青春と失恋の物語。  
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  • 作家名
キミの心臓は恋ができないと知っていたのに

総文字数/80,819

青春・恋愛33ページ

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「私の心臓は恋ができない」 「だけど、恋を知りたいの」    それは滅茶苦茶な依頼から始まった。  
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  • タイトル
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  • 作家名
なないろ

総文字数/120,737

青春・恋愛202ページ

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今 あなたのそばに あなたを支えてくれる人は いますか 今 あなたのそばに あなたを必要としてくれる人は いますか ほら よく見てください あなたのそばにも きっと……
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夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

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夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
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