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Dawnpinkにおやすみ

総文字数/7,811

ヒューマンドラマ2ページ

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Dawnpinkの色言葉:夜明けの空 もう、いいよ。そんなに、頑張らなくても、いいんだよ。今度は、君の代わりに、全部ぼくが。 頑張り屋さんのわたしとそれを傍で支えるぼくの、小さな世界の物語。
休みの日〜その夢と、さよならの向こう側には〜
  • 書籍化作品

総文字数/145,529

青春・恋愛54ページ

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県外の国立大学へ通い、一人暮らしをしている滝本悠は、ある日美大生である多岐川梓を助ける。 後日、梓は悠の通っている大学へお礼にくるが、彼女の隣には、高校時代に告白した後輩である水無月奏がいた。 奏との思い出を引きずっていた悠は、もう一度彼女へ告白をするがその想いは届かず、二度目の失恋に打ちひしがれる。 届かない恋に悩む悠は、梓の励ましによって次第に立ち直っていくが…… 誰にも打ち明けることのできない悩みを抱える三人。それぞれの思惑と想いは、奇妙な三角関係を生み、やがて崩壊へと向かっていく。 それでもいつか、君がくれたさよならを好きになるために、三人は前を向き続ける。 ※※※※ 大切な人ができた。 ずっと一緒にいようと約束した。 けれど、どれだけ愛し合っていたとしても、いつかは休みの日が終わる。 僕だけを置き去りにして…… 【11月28日発売、休みの日のノベライズです】
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生まれたときから左目の周りに葉脈のような青痣がある侯爵令嬢メイベルは、化粧でそれを隠し、社交界から遠ざかってひっそりと生きていた。しかし、ある日その魔力量の多さに目をつけられ、王から盲目の王弟ディーンとの婚約を強制されてしまう。穏やかなディーンと過ごす優しい時間……だが、彼の目が見えるようになるとそれは一変した。
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主人公の小波まいかは重度の声優オタク。 ある日推し声優の握手会に参加した際に異世界転生をしてしまい、 転生先では自分の声が何故か彼の声になっていた。 推しと握手できなかったことに不満を抱きつつもすぐに状況を理解し始め、自分がいる世界は 『もしかしたら彼が将来出るアニメ作品なのではないか』ということを推測し始める。 今まで彼が主人公クラスのキャラを担当することはなかったため、 そうであれば嬉しいと喜ぶまいかだったが、 パーティの仲間の話によればもうすぐ旅が終わるということを知る。 しかも、既にかなりレベルを上げているため現時点でもラスボスをかなり余裕で倒せる状態だった。 あと1話分あれば終わってしまいそうな雰囲気に焦り、 推しの出番を増やそうと無理やりにでも物語を引き延ばす作戦に出ることを決意。 パーティの仲間の声優も有名声優であり興奮しながら話しかけたい気持ちを抑えたり、 「何故もう倒せるようなレベルなのにこんな無駄足を?」と 疑問に思う仲間たちをごまかすなどの葛藤をしつつも、 3話分くらいは引き延ばすことに成功。 また、声を聞いたらすぐにどの声優かわかるため、 各声優が担当しやすいキャラ属性から旅の途中で出会う人物に対しても 「この人裏切りそう」「関わったらヤバそうな人だ」と推測しながら進めていく。 しかし、段々と「自分がしていることは果たして誰のための行為なのか」と疑問に思い始める。 「オタク活動はどうしようにもなくエゴである」という言葉を常に胸に刻んでいたまいかが、 自分のしている行為が、エゴ以外の何かへ形を変えていっていることへ不気味さと不安を感じるようになる。 終盤では、結局自分のするべき行為は今のこの行為ではなく、 1人のファンとして彼をこれからも応援し続けることであるという答えに至り、 最終戦のボスへと挑む。 その物語では、最終的に主人公が死ぬことで終わりを迎え、それに従いこの世界上では死亡。 目が覚めると現実世界へと戻っていた。 気が付くと目の前には推し声優が居て、 自分が見てきた景色を話そうかと一瞬迷うもこれからも一ファンとして応援していくことを伝える。 数年後、自分が体験した冒険が現実世界でもアニメになって物語が終わる。
碧色の君へ
  • 書籍化作品
/著

総文字数/61,978

青春・恋愛201ページ

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本当は愛してるんだ。 君が想うよりもっと、ずっと。 碧色の君へ ――Dear my Blue 世界で一番幸せになって欲しいって、思ったの。 ―完結*。― 8/25書籍化決定しました。 書籍限定書き下ろしで 「その後の話」 が読めます(*´ω`*)! 応援ありがとうございました。
彼女を守る、三週間だけのナイト

総文字数/3,693

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
世界の重さは1.4㎏ ※なお、この作品の主人公は“悪い子”です

総文字数/7,656

その他2ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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第一話:とかげのしっぽ(あらすじ) ・・・以下のあらすじは「Gemini (ジェミニ)」に本文データを読み込ませて作成したものをそのままコピーしています。 1. 意識の覚醒と絶望的な状況 物語は、意識が混濁した主人公・**小宮涼子(16歳)**の主観から始まります。彼女は数分前、何者かに腹部をナイフで刺され、激痛と恐怖の中で大量の血を吐きながら絶望的な死を迎えました。 しかし、死んだはずの彼女の意識は、再び「無」の空間で目覚めます。肉体の感覚も五感も失われ、ただ「考えること」しかできない異様な状態に、彼女はある恐ろしい仮説を立てます。 2. 「とかげのしっぽ」の意識 彼女は、かつて友人のサクラから聞いた「肉体が死んだ後も、脳細胞の備蓄栄養によって意識だけが数時間生き続ける」という話を思い出します。 現在の自分は、本体から切り離されてもなお動き続ける「とかげのしっぽ」のような存在であると自覚した涼子は、思考し続けなければならない苦痛に耐えかね、いっそ脳を破壊して完全に終わらせてほしいと願います。しかし、その願いは届かず、彼女の意識は**「6時間」**をかけて、徐々に崩壊していく運命にあります。 3. サクラとの出会い 涼子は、自身の知性が溶け落ちていく前に、すべての元凶ともいえるサクラとの出会いを回想します。 半年前の5月、人生に絶望した涼子は、桜が舞う踏切で投身自殺を図ろうとしていました。そこへ現れたのが、美しい少女・サクラでした。 4. 衝撃的な第一声 サクラは死の淵にいた涼子に対し、救いの言葉をかけるどころか、**「死ぬならJRでやってよ(私鉄だと私が帰る電車が止まって迷惑だから)」**と言い放ちます。 あまりに自己中心的で冷酷な、しかし日常的なその言葉によって、涼子の死への緊張感は霧散してしまいます。この歪な出会いが、その後の二人の運命を大きく狂わせていくことになります。
椎名くんは笑わない
ゆづ/著

総文字数/11,865

青春・恋愛3ページ

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五日も笑ってない男を笑らせろだと? ハードル高えわ。
いつか君の血が咲うとき

総文字数/3,041

青春・恋愛1ページ

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「いつか君の血が笑ったら、真っ先に俺に飲ませてね。ずっと、待ってるから」
今日も狐塚くんと出かけます。
楠結衣/著

総文字数/3,880

ヒューマンドラマ1ページ

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キツネ×お出かけ×ごはん ほっこり癒し系ストーリー!
後宮妃のシャープな日常
Orenge30/著

総文字数/3,504

異世界ファンタジー1ページ

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後宮妃のシャープな日常
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このお話を書きたくて執筆を再開したものの、いぶき視点で書くか瑛太視点で書くかずっと悩んでいました。 結局、40歳女性の恋を描く(不倫不可)というなろうの個人企画に参加するにあたって母親視点で書くことになったのですが、今読み返しても心臓がぎゅっとなる作品です。 20歳のいぶき視点は、お母さんである忍視点とはまた違うと思います。 もしこちらから先に読んでしまった方は、本編のほうもぜひどうぞ。 つづきはいずれ
妖精を見る方法について

総文字数/3,649

ヒューマンドラマ1ページ

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現実と幻想が交差して、世界の輪郭が少しだけ揺れた。
拝啓。日向で寝ている君へ

総文字数/3,394

青春・恋愛1ページ

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いじめに加わらなかった君へ。 君が自分のした事に罪悪感というものを抱いているのならば 『私の復讐を手伝ってもらうよ』 9月のある日。死んだはずの優等生は俺の目の前でそう笑った。
君の体温、春のひだまり

総文字数/3,243

青春・恋愛1ページ

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「君の記憶は、僕だけの宝物。——たとえ、それが罪で汚れていても」 学校一の秀才でクールな幼馴染・遥斗。 二人きりの放課後、彼が見せる甘い眼差しと、蕩けるような囁き。 私は世界で一番幸せな幼馴染だと思っていた。あの一枚の写真を見つけるまでは。 塗りつぶされた私の顔。 覚えのない「火の日」の記憶。 そして、私の首筋に残された、熱くて痛い、独占の印。 「思い出さなくていいんだよ、心春」 優しく微笑む彼は、救世主か、それとも——。 甘すぎる毒に侵食されていく、歪な愛の形。 読後、あなたはもう一度最初から読み直したくなる。 この甘い言葉の裏に隠された、本当の意味を。
僕らのユメが聴こえる

総文字数/10,509

青春・恋愛3ページ

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「合唱部に入って」 「だって……君、すごく声が綺麗で、歌も上手いでしょ」 不思議なクール男子が惚れたのは、主人公のコンプレックスである高い声でした――――。
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