小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
12,729
表紙を見る 表紙を閉じる
 数百年続く魔族等の戦争に勝利し、沸き返る王国。その先頭には若き将軍アベルがいた。  彼は槍一本、一兵卒から成り上がり【将軍】にまで上り詰めた全島有望な青年であった。国王は彼を信頼し、一軍を任せていたが、魔族の大群に勝利したその日の夜のうちに何者かに謀殺される。  国王の胸に突き刺さっていた剣を握りしめていたのは、何を隠そうかの将軍アベルであった。  彼は自分ではないと強弁するが、現場に踏み込んだ近衛隊に取り押さえられ、王太子によって重罰が与えられることになった。  国民的英雄であったことを考慮し、処刑こそ免れたものの、戦争奴隷として身分を剥奪。【将軍】のジョブも強制ジョブチェンジによって【突撃兵】へとランクダウンを許容され、戦死率99.9%の弾除け部隊である突撃兵部隊に配属される。  そこは懲罰部隊を兼ねており、ほぼ確実に死ぬことが約束された部隊であった。  突撃兵となり、アベルを信じ、最後まで抵抗してくれた部下数人と共に【突撃兵】として、魔族の大群の矢面に立たされるアベル。  かつてのように槍一本だけとなったアベルは、最後まであきらめずに【突撃兵】として敵に突っ込んでいくのだが──────。  戦死率99.9%の最悪の戦場でアベルが目にしたのは、倒れる仲間と、庇う自分。  そして、無数に敵を屠り、戦死率99.9%の【突撃兵】を生き抜いたアベルに訪れたランクアップという奇跡……。  その瞬間、アベルは【突撃兵】から【突撃砲】へとランクアップを果たすことになる。    果たして、突撃砲のジョブの正体とはいったい……?  ドルドルドルドルと、エンジンが唸り、  無数の敵を砕く75mm砲を備えた歩兵の味方───『三号突撃砲』の咆哮か戦場に響き渡るッッ!
嘘で紡いだ記憶の欠片
天野翠/著

総文字数/12,323

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
忘れていた古い記憶⋯約束を果たせないまま、君はこの世界を去ってしまった ―― 。
カーテン越しの君

総文字数/24,173

青春・恋愛40ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『足首が浸かるくらい大雪が降ったら、俺達はまた会おう』 ーーそれが。 小学生時代に片想いしていた彼から、声楽教室を辞める事になった私へ最後に伝えてくれた言葉だった。 レッスンの日に彼から貰った《歌が上手になる》という魔法のかかった特別な星型の飴は、身体に染み込んでいく前に、現実への道を歩む事となった私。 幼い頃から歌手になりたいと思い描いていた夢が、打ち砕かれてしまった時。 《歌が上手になる》飴は、《勇気》の飴となって、まだ先の見えぬ将来に向かって学ぶ私のポケットの中で、毎日人知れず勇気を与え続けていてくれた。 私達が最後にお別れをしたあの日は。 数年に一度街に警報が出るほどの大雪。 空から降りしきるボタン雪が冷たくて。 睫毛が凍りつきそうなくらい外は寒くて。 口からこぼれ出す息が真っ白になっていて。 ただただ……。 遠く小さくなっていく彼の背中を見届け。 震え泣く涙だけが、湯気が立ちそうなくらい妙に熱く感じて。 視界が歪んだ瞳からポロポロと滴る涙で、寒くて赤くなった頬が焼き付きそうなくらい痛くなった。 ーーしかし。 あのお別れの日から、およそ六年が経ち。 ポケットの中でひっそりと私に勇気を与え続けている飴が、高校の保健室のカーテン越しの君へと渡った、その時。 小さな星型の飴は、切望以上の温かい衣に包まれ。 大きな勇気は新たな道のりへの架け橋になった。 ※この物語はフィクションです。 表紙画像は結之志希さんから頂きました。
蒼衣さんのおいしい魔法菓子
服部匠/著

総文字数/187,402

ヒューマンドラマ42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
おいしい魔法のスイーツで、貴方の「人生のつまづき」癒します。 友だちとの小さな嫉妬からの仲たがい、娘の誕生日を巡る夫婦仲の不和、職を転々とするOLと人付き合いの下手なお局……。人生の中には、他人から見たら小さく見えるが、本人にはとてもつらい悩み「人生のつまづき」がある。 そんなひとたちが偶然訪れるのは、星座が現れるチョコレートケーキ、体が宙に浮く雲のシュークリーム……「魔法菓子」と呼ばれる、不思議でおいしいお菓子を売る「魔法菓子店 ピロート」だった。 「魔法菓子店 ピロート」のシェフパティシエ・天竺蒼衣は、優しく穏やか・お人好しだが生きるのが不器用な30歳。店のオーナー兼店長であり、明るく頼れる親友の東八代(一児のパパ)と、お客さまを幸せにするための魔法菓子を提供している日々を過ごしている。 蒼衣はさまざまな客の心に優しく寄り添うが、彼もまた「人生のつまづき」や秘密を抱えて生きている一人だった。 友情・家族・仕事……この「世界」で生きるのが、時々しんどいひとへ届けたい。 「人生のつまづき」を不思議なお菓子で癒す、甘さと再生の優しいお仕事小説。 ※カクヨム・エブリスタでも投稿済みのものを転載中。約12万字(全29話)で第一部完結済み。第二部は読み切り掌編での不定期更新 ※小説家になろうにも同時投稿中 ※2018年発行同名同人誌のWEB掲載版
こんな世界にありふれた、俺と彼女の話
秋月/著

総文字数/7,883

SF・冒険3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きな君と別れるしかなかった。俺は世界のヒーローにはなれないから。
君の名前を呼ぶように
夜乃涙/著

総文字数/8,903

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの春。あの教室で出会った2人。 親の意見に振り回され自分のやりたいことができないでいた主人公日野寺夢叶と絵にしか興味がない如月謳歌。 それぞれの悩みを抱えながらお互いを理解しあっていく2人の高校生の青春ストーリー。 意外な結末に涙腺崩壊。 あの出会いは始まりではなかったんだ。
春をもう一度
あつむ/著

総文字数/19,585

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校年、同じクラスで同じ野球部だけど中間テスト後ほぼ初めて接触を持った二人の話です
家族運、大吉
真響/著

総文字数/28,953

ヒューマンドラマ16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『私たちが目指すべきなのは、友達じゃなくて、』 初めまして。真響です。 こういう場での自作の公開って初めてで、すごい緊張しております。 ここになにを書けばいいのかわからないんですが、とりあえず自分のことと、この作品の根源みたいなのを書いておきます。 私は仲間に憧れています。 今も、たぶん未来も憧れ続けます。 誰かにとって、パズルの1ピースのような存在になりたい、そんな存在が欲しい。 これは、そんな気持ち(欲望)の延長で生まれた作品です。一年前の私が書いた作品なんですが、一人で嫉妬のような気持ちを抱いちゃうんですよね。いいなあって。 拙い文章ですが、これから頑張って、タケノコより早く成長していく予定です。・・・・・・はい。 厳しいご意見お待ちしております。誤字脱字や文章が下手だとか、繋げ方とか、そもそもストーリーが面白くないだとか。一番最後のやつに関してはもう私のアイデア次第なんですが、他に直せる部分は頑張って直していきたいと思いますので、これからよろしくお願いします。 少しでも楽しんでいただければ、幸いです。
その出会い、運命につき。

総文字数/23,969

青春・恋愛71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
背が高いことがコンプレックスだった私 平野つばさ(27) 今までの人生、“デカい”とか“ノッポ”とか、そういうことは言われ慣れてるんだけど 「女性が夜遅くなるのは危ないよ」 とか 「何で?そんなに大きくないでしょ?」 とか 「俺は君のことがすごく可愛くて魅力的だと思ってるんだけど」 とか 私の心をわしづかみしてくる彼 胡桃洋平さん(30) ヤバイくらい体が反応して、血液が沸騰しそうです! ******************* この作品は、他のサイトにも掲載しています。
サマーアップル サイダーガール
夏村響/著

総文字数/10,349

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ミュージシャンになる夢をあきらめた少年とワケアリ辛口サイダーガール。 ふたりの出会いの物語。
ちょっとだけ切ない短編集

総文字数/310,414

その他67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ちょっとだけ切ないショートストーリー。  少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。  現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。  そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。 注)  1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
無情王の懸想 〜わたしの小さな旦那様〜

総文字数/14,628

異世界ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
古城に二人きりで住む、 幼い主人とメイドの物語。 ●他サイトでも公開しています。
冬の雨が上がる時
登夢/著

総文字数/84,444

青春・恋愛49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家出JKの私と鬼畜サラリーマンの4年8か月に渡る凄まじいラブストーリー
【再生】と【破壊】から始まる最強冒険者への道
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/127,722

異世界ファンタジー48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冒険者となった15歳のロルフが神より与えられたスキルは、【再生】という得体のしれない未知のスキルだった。 未知のレアスキルの所持者として珍しがられ、そのおかげもあり有力パーティーに加入し、憧れの冒険者生活を送れると思っていた。 けれど、与えられた【再生】スキルはただの一度も発動せず、パーティーリーダーからゴミスキル認定を受けると、生活は一変。 パーティーからは追放され、その違約金による借金、両親はクエスト中に行方不明、祖母は病死し、実家は借金のかたとしてとりあげられ、生活すらままならない底辺冒険者へと転落していた。 そんな底辺冒険者に転落した彼に付けられた二つ名は『ゴミ拾い』のロルフ。 これはそんな底辺冒険者だったロルフが、全てを消し去る【破壊】スキルを持つエルサと出会うことで、ふたつのスキルが合わさり、全てを創り直す【再生】スキルの真の力を解放し、最強へと駆け上っていく物語!
春青

総文字数/7,809

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
見つからない出口をずっと探し求めていた。 【 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 byスターツ出版文庫 】にて、【 超短編特別賞 】をいただきました‪。
pagetop