桜居かのんさんの作品一覧

黒龍王の縁結び師

総文字数/14,669

後宮ファンタジー28ページ

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市井の片隅で『縁結び師』として有名だった蘭花(ランファ)は、 とある貴族の清恭(セイキョウ)より、 我が主と契れる相手を見つけて欲しいと頼まれる。 大金に目がくらんだ蘭花がその仕事を承諾し連れてこられた先は、 何故か恐ろしいと言われる黒龍王の後宮。 そこで姫として入りながらも、 裏では蘭花の侍女、明蘭として、 早く黒龍王のお相手を探すはず、 だったのだが・・・・・・ 【ご報告】 「スターツ出版 小説投稿サイト合同企画 1話だけ大賞」 ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 【特別賞】を頂きました。 ありがとうございました。
宿り木カフェ

総文字数/114,084

ヒューマンドラマ6ページ

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「宿り木カフェ」は、 色々な悩みを持つ、 年齢も様々な女性が主人公の オムニバス形式の小説となっております。 家族を亡くし孤独となった女性から、 思春期の子を持つ主婦、 不倫をしている会社員まで 様々な人物が登場します。 そこに、その女性達が希望した人に近い 男性スタッフが話し相手となり、 お話しは進んでいきます。 色々な思いを抱きながら、 最後はその女性達が何かを感じ、 前向きに進んでいく、 そんな内容になっています。 あなたなら、 どのスタッフと話しがしてみたいですか? ※ご注意※ 最初からDVなど辛い内容が含まれます。 読む際はご注意ください。 ☆感謝☆ 傘福えにし様 素敵なレビューをありがとうございます! 何度も読ませて頂きました。 こちらこそ励みになります!
闇夜姫に恋を囁く

総文字数/122,477

現代ファンタジー81ページ

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古代「斎王」の裏の存在とも言われる『闇夜姫』を研究していた大学教授助手の朝日奈弘弥(あさひなひろや)は、東京早稲田にある名門女子大学に助教として雇われることになった。 そこで学長に引き取られたその女子大に通う花崎世依(はなさきよい)に出逢う。 謎を秘めた大学、古代から魔を祓う仕事をしていた『宵闇師(よいやみし)』が崇拝する『闇夜姫』。 そんな闇夜姫には絶対的なタブーがあった。 現代から隠された闇夜姫を明らかにしようとする宏弥へ周囲は各々の思惑で接近していくと供に、闇夜姫には危険が迫っていた。 闇夜姫を研究する恋がわからない宏弥、幼い頃から縛られ恋をしたいと望む闇夜姫。 各々の思いはどこに進むのだろうか。 2023/03/29 今読みたい作品、切なくも温かい現代ファンタジーに 選んでいただきました、ありがとうございます! お礼にフォロワー限定公開で、世依視点の番外編をご用意しました。 少し甘めですのでよろしれば。
透明な君と、約束を

総文字数/111,123

青春・恋愛49ページ

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柏木知世は高校一年生でモデルをしているが、 幽霊が見える為に困っていた。 ある時、道にうずくまっている男性を介抱する。 あまりに美しい姿をしていた彼は鹿島渉。 だがその彼は五年前の今日、 高校二年生で事故死していた。 彼は俳優としてブレイクしたが、 一番の心残りは好きだった女の子のこと。 彼を成仏させるために、 知世は思い人に会いたいという渉の願いを聞き入れ、 仕方なく会わせる約束を交わす。 同じクラスで仲の良いアイドルを目指す工藤颯真、 ミュージシャンを目指す 小川リサという友達に囲まれ、 モデルから女優になる夢を叶えるために 悩み努力する知世。 それを渉は先輩として全力で応援する。 知世は渉との時間を過ごしながら、 次第に彼へ思いを募らせてゆく。 だが渉が五年後の思い人に出逢った時、 彼はただの高校二年生として泣いていた。 自分には見せなかった表情に、 知世は彼の一番が彼女だという事を突きつけられる。 死者と生者、相容れない世界での思い。 そんな彼には大切な相手がいる。 知世はその思いに苦しんでいくが・・・・・・。
冷酷と噂の最強陰陽師は、男装姫を手放さない

総文字数/30,257

和風ファンタジー6ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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人身御供として後宮に入れられた身分の低い姫、照。 どうせ帝から声もかからないし、早くここから出たいと思う日々。 だが後宮は、弘徽殿の女御の死をきっかけに怨霊騒ぎが悪化の一途に。 陰陽師が後宮に来ると聞き、夜に男装してでかけた照は、 冷酷と噂の最強陰陽師、加茂帷(かもの とばり)と出会う。 言葉少なく、情け容赦なく穢れを消す。 しかしそれは、帝のもう一つの姿だった。 照は帷にすばると名乗り、二人は夜な夜な穢れを祓う関係となる。 そしてある出来事で帷は、すばるが女だと気づく。 その上、後宮の照姫であることも。 やがて後宮の怨霊騒ぎを終わらせるための大儀式が決まる。 女御が犠牲になると知った時、照は自分の立場を理解し、身代わりを名乗りでる。 帷は初めて帝として、陰陽師としての選択を疑い、そして照を失う恐怖と執着を覚える。 そして儀式成功の褒美に照が願ったものは些細なもの。 帝はそれを利用する。 二度と手放さないと決めた帝と、知らずに捕まった姫の物語。 ※平安風ファンタジーです
月曜日の巫女

総文字数/144,893

現代ファンタジー109ページ

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誰だって憧れる。 自分は特別で不思議な世界と関われる人間なのだと。 だけどそれは自分が知らないだけで、すぐ側で、そして実は既にその中にいるだなんて誰が気付くだろう。 貴方はただの先生のはずだった。 ヘタレなとこがあって生徒に好かれて子供のような人。 なのに貴方は大きな物を抱えていた。 あれは助けを求めていたの? それなのになんで今更拒絶するの? 私は貴方のことが・・・・・・。
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