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赤い糸のプロポーズ

総文字数/4,109

青春・恋愛5ページ

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「なんかもう 好きよりも愛してるって感じなんやけど」 皆見くんは、私と結婚したいらしい
放課後タイムループ部、恋をやり直す

総文字数/115,594

青春・恋愛2ページ

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卒業式の朝、白いチップは机の抽斗に置いたまま。 きょうは使わない——それが、成功の設計。 「無音の三十秒」「何もしない10分」 掃除当番みたいに回す“運用”のルール。 英雄ごっこを終わらせ、明日を壊さないために。 揺れる天吊り幕には“巻かず”に段取りで臨み、 悪ふざけのフレームは最小介入で直す。 屋上の“派手な告白”は、言葉で熱を下へ導く。 選ばなかったスイッチが、選んだ明日を支える。 そして本番。 桜の根元、三十秒の無音。 呼吸だけで世界を伸ばし、 「恋人になってください。ただし——」と、 守りたいものを先に言葉にする告白を置く。 一回性は怖い。けれど密度は、無音から立ち上がる。 「Bを、更新で」 彼女は走る時間を最優先に、 ふたりの“禁止日”も“無音”も“何もしない10分”も、 生活の手すりとして共有すると応える。 やり直しは魔法だった。 だが、続けるのは生活だ。 巻かなかった回数は、 謝れる勇気と、残せる余白に変わる。 最後のノートに記す五つのルール。 成功の定義は、ふたりの明日。 新しいプレート—— 「放課後タイムループ部/やり直しの設計学」。 ノックの音がまた増えるたび、 三枚のチップではなく、言葉の密度が、 世界をほんの少しだけ良くしていく。
ほっこりユートピア
柏木/著

総文字数/1,670

ヒューマンドラマ2ページ

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とあるほっこりした日常。
雪の降る街をあなたと 【約140字小説集】
くじら/著

総文字数/3,687

ヒューマンドラマ1ページ

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約140字小説冬バージョンです。 日頃色んなとこで落ちる悩みやポッと芽生えた恋の話など思いついたことを約140字の小説でまとめています。 夏バージョンは 『夏 独りで泣くあなたの背中を 私は見ています』 秋バージョンは 『金木犀の振る夜に』 にまとめてあります。 ぜひそちらもご一読ください。 「こんな話読んでみたい」などございましたら感想やメッセージで教えてください。 私なりにアレンジして掲載させていただきます。
裏切られた調香師は、新たな恋を手に入れる

総文字数/3,245

異世界ファンタジー1ページ

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 幸せな花嫁になるはずだった。  だけど、それは間違いだった……幸せな花嫁になったのは、妹のシスリー。  いつの間にか、私の婚約者は妹と繋がっていたらしい。  だから、私はやけ食いした。  だけど、そこに現れたのは、正体を隠した他国の男。その男と私は、ある事件に遭遇し、味覚がなくなった。  男と関わる内に分かってきたのは、2年前に起きた他国の王女昏睡事件。それは、あまりにも母様の状況と似ていた。  その原因を調べるために、私は動き出す。
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15歳の誕生日を迎えたサノアは両親に魔法学園への入学を勧められ、試験を受けてみることにする。 唯一の友達であり幼馴染のミィナにその事を伝えるとその場で大泣きされ、しまいに「勝手に行けばいいじゃん! もうサノアなんて知らない」と言われ走り去られてしまう。 お互い小さい頃からずっと一緒で離れることなく日々を送っていたため、サノアが思っていた以上にミィナはサノアの事が好きだったのだ。 鈍感だったサノアは今までのミィナのアプローチなどに全く気づかなかった。少しずつ少しずつ溢れていくサノアへの気持ちが抑えきれなくなった結果ミィナはヤンデレになっていた。 サノアに話しかけていた年代の近い女全員に近づくなと念を押し、自分だけを見てもらおうとした。(そのためサノアにはミィナ以外の友達が居なかったのだが本人は嫌われてるのだろうと思い込んでしまっていた) そんなミィナはサノアが魔法学園に行って離れ離れになってしまうのを信じたくなかったが、姉の何気ない一言で全てが変わった。 「あんたは鍛冶師でしょ? だったらサノア君の為に剣を作ったらいいんじゃない? 気持ちを込めて精一杯作ればあんたの剣が……いや、あんた自信がサノア君を護れて、学園でもトップになれるかもしれない。それは二人の愛の力じゃん! 」 それからサノアが魔法学園へと旅立つまでの一週間、ミィナは剣を打ち続け「最高傑作」の剣を作り上げた。 サノアに対する想いを詰め込みすぎた結果ーー剣は魔剣となり【自動無限レベルアップ】、【スキル吸収】など大量のチートスキルが付与された、宮廷鍛冶師顔負けのチート魔剣が生まれた。 そんなヤンデレ鍛冶師の魔剣と共にサノアは魔法学園を(魔剣の力に)びっくりしながらも無双していくーーー! 入学試験から全力ブッパし周囲を驚かせるも、ド田舎出身の平民だからと最下位クラスになってしまうが、上級生を瞬殺したり、クラス対抗戦で瞬殺してしまったり、学園対抗戦でもやっぱり瞬殺してしまったり……と楽しく駆け上がっていく。 文化祭や修学旅行などの行事で、仲間との絆も深め合う。 そしてハーレムが(本人の知らない間に)築き上げられ、皆で休みを利用して故郷に戻った際にミィナと再開しーーー 魔剣の力で【強制テイム】し【擬人化】した神獣(美少女)達のお悩み解決をしたり、冒険者としても名を広めたサノアの邪神との最終決戦。
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2年4組で行われた"可愛い女子ランキング”首謀者の主人公は、とある出来事をきっかけに、ランキング最下位の女子に恋をしてしまう。 彼とランキング最下位女子をめぐる青春ストーリー第二弾。 ※第一弾は、『最短距離』です。それぞれのお話だけでもお楽しみいただけます。
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 勇者パーティーを追い出されたノアが王宮医師団に転職することから始まる物語。
すき。

総文字数/772

青春・恋愛5ページ

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一度も伝えたことはないけれど。 自分の中で芽生えたこの気持ちはきっと忘れないだろう。 2019.11.18 公開&完結
鬼の花嫁
クレハ/著

総文字数/22,764

和風ファンタジー38ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。
くもにんのハヤシライス

総文字数/10,849

ヒューマンドラマ7ページ

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何度でも食べたくなるストーリー
聖女は魔王に愛を語る

総文字数/3,663

異世界ファンタジー2ページ

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今年も異世界で出会った彼のために、手作りのチョコレートと手紙を贈ろう─。 石原るりはかつて、異世界に聖女とし召喚されたことがあった。 聖女としての修行に耐えながら、ひとりの男性と出会う。 夜の闇をまとったかのような美麗な男性に心惹かれていく。 しかしそれは決して愛してはいけない人だった。 禁じられた愛の先に、衝撃の事実を知る。 日本に戻ってきたるりは、バレンタインデーになると異世界の恋人のため、 手作りのチョコレートを作って手紙を贈る。 10年にも及ぶ毎年の贈り物は、異界の恋人に届くはずもない。 それでもるりは願い続ける。やがて10年の愛は、ひとつの奇跡を呼ぶ。 切ない恋愛ファンタジー。
わたしのマリちゃん

総文字数/4,271

青春・恋愛1ページ

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 高校卒業間近の美里が好きなのは、幼馴染のマリちゃん。カッコよくてカワイイ性格をしているマリちゃんが、初恋の相手。でも、マリちゃんが恋してるのは、大人しくてオタクっぽい一個下の少年、若林君。二人並ぶ姿は可愛くてお似合いだと思うのだけれど、ちっとも前に進まない。このまま卒業してしまえば、マリちゃんの初恋は実らない。それはイヤ。  これは、愛する人の幸せを願う、ひとりの乙女の物語。
ぽっちゃり君とクール生徒会長

総文字数/18,833

青春・恋愛3ページ

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 高校1年生になる大原ユキオには、コンプレックスがあった。  それは、ぽっちゃりとした自分の体型である。  だが彼は、クールで美人な生徒会長・榊原アイナと出会い、大きく変わる事となる。 『ねえ、ユキオ君。その“僕なんか”っていうの、今日は禁止ね』 『私、今日はあなたと楽しくおしゃべりしたいの。そんな時に“僕なんか”なんて言われたら、興ざめしちゃうわ』
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