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「プロット」の作品一覧・人気順

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プロット | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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物語はダブル主人公。 理輝と綾星は仲良しな幼馴染であり、同じ高校に通っている。 ところがある日、学校の屋上から同じタイミングで飛び降り、 気付いたら異世界にいた。 理輝は転生先で魔王として、この世界を滅ぼさなければいけない役割を与えられていたが、 自分を倒しに来る勇者というのが綾星であることを知る。 前の世界で彼はどうなっていたのか気になっていたが、 同じく異世界を転生していたのかと安心し、 戦うことは放棄しこのまま倒されることを決意する。 また、飛び降りた状況から、「あいつが正義でこっちが悪なのは必然的なものだ」と思った。 しかし、部下の話や今までこの世界で起こっていたことを聞くと、 段々とその決心が揺らいでいく。 時間が経つにつれ魔王城内での親睦が深まり、 自分以外にこの状況を救える人はいないと念押しをされる度に、 幼馴染とこの世界を天秤にかけるようになる。 一方、綾星は世界を救おうと立ち上がったギルドの勇者という役割を与えられていた。 しかし、倒そうとしている魔王が理輝だと知り、 彼同様、安心を覚えつつも戦うことを放棄しようとする。 ギルドを抜けて街で暮らそうと色々と歩き回っていると、 色々な所に魔王軍にやられた痕や人々の悲惨な暮らしを目の当たりにし、 このままで本当に良いのか悩み始める。 少しすると、ギルドのメンバーから「やはり一緒に戦ってほしい」とお願いされ、 相手が幼馴染であるなら話し合いで解決をしたいと思いメンバーに加わり魔王城へと向かう。 2人が魔王城で落ち合うが、お互いに魔王と勇者の顔となっており、 話し合うことは不可能な状態だった。 そこで少し思い出話をする。 実は、綾星が自殺をしようとしているのを理輝が止めようとして、 落ちる際に腕を引っ張り上げようとしたが力が足りず 一緒に落ちてしまったのが今回の発端であった。 各々が自分が相手を殺してしまったと後悔し、 この世界で自分が死んだら全て解決するということ考えに至る。 結局「次こそはちゃんと死ぬから」とお互いに自害を選んでしまう。 次に目を覚ますと、そこは花畑であった。 隣には同じく幼馴染の姿。 「魔王になったり勇者になったり、何がなんだか分からないけど」 と2人で笑いながら寝転んで物語が終わる。
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物語全体のプロット 人類と魔族が激しく争う世界にて、 戦場の重要拠点、塔のようにそびえる監視点にひとりにダークエルフの少女が訪れる。 任務は監視の補助として。前任者が病気となったため急遽の代役らしい。 険しい崖を登り、ようやくたどり着いた監視点には、無口な一人の人間と、ドワーフの上官がいた。 すわ! 敵か! と反応するも、どうやら監視点の先輩らしい。人間が魔族に味方する理由は不明だが、聞けば異世界から来た異邦人らしい……。なんでも、特殊なスキルを所持しており、こうした補給困難な場所での活躍を期待されての抜擢とのこと。 男の名バンジョー。スキルは「レーション召喚」通称:れーしょうかん! 一日に一回、異世界の軍用糧秣を召喚できる能力で、この能力さえあればとりあえず食料には困らないとのこと──。 そして、少女の任務は水の補給。精霊召喚士としての「水の精霊による補給」能力だけを期待されての抜擢だったのだ。 その日から始まる退屈極まりない任務。楽しみは日に一度召喚されるレーションのみ。 しかし、ランダムで召喚されるレーションには当たり外れも多く、米軍「MRE」が召喚された日のテンションはがた落ちなのだという。 少女は慣れない味ながらも、故郷の粗食に比べればかなりマシだと思ってこの生活を段々気に入り始める。 そして、先輩のうんざり顔を尻目にレーションの食レポを始めるのだった。 ただひたすら高地から監視する任務の傍ら、少女たちの異世界レーション食レポが始まる。 そして、ひたすら終戦まで、ちょっとしたイベント(人間側特殊部隊や、魔王軍の正式レーションの食レポなどをこなしつつ)を挟みながら、来る日も来る日もレーションを食べ続ける少女たちを描く……。
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第3回グラスト大賞プロット部門応募作品です。 精神病の主人公が異世界で楽しく生きられる物語を書いてみたいと思いました。
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サバイバル生活を趣味とする18歳の高橋健太は、ある日異世界に転移。彼は「もふもふの友」という動物と心を通わせるスキルを神様から得て、森で出会ったもふもふの生物たちと共に新しい生活を始める!
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【プロット】ハイカロリーキッチンカー

総文字数/3,880

異世界ファンタジー3ページ

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第5回グラスト大賞・プロット部門応募作品です。 ※本作は長編小説を想定したプロットとなります。
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地球侵略の命令を受けたグレイ型宇宙人9997号。縮めてグレイは乗っていたUFOの故障で別惑星、地球の文明に例えると中世期のヨーロッパ風味漂うコンパラ王国の王宮に激突してしまう。そこでは魔王討伐を行う勇者の選別式の真っ最中だった。そんな中、見た目が異質なグレイは王様から神の使いと間違われてしまう。グレイは妙な事に巻き込まれたくなくて、近くにいた王女エリカを勇者に指名して英雄の剣を託す。 これでひと段落かと思われたが、王様が神の法具として隠したUFOを探し回っている最中にエリカに夜這い疑惑をかけられて一向に地球に赴く事はできない。結局、王様から魔王討伐が成功したらUFOを返してもらうという約束でエリカの旅に同行する。しかし、それもつかの間、魔王とその手下を絶滅危惧種として保存すべきだと考えるエリカの妹アリシアに誘拐されてしまう。 このままではUFOを取り戻せないと思ったグレイはアリシアに魔王討伐はあきらめて声劇団を作って世界を回ると口走る。 それを真に受けたアリシアは声劇団のために王宮の地下に眠っていた神の法具を持ち出す。それはどう見ても地球産マイクロバスであった。 前途多難な旅の途中で、食い逃げをしていた下級モンスターの少女、通称モンちゃんを仲間に引き入れるが、魔王退治は遠いばかりか、声劇団の客足も悪い。 そんなある日、人身売買の餌食になるアリシア。彼女の操の危機にグレイとエリカは何とか間に合い、彼女を救い出す。 一方、勇者最有力候補だったフィリップはグレイに選ばれなかった事が不服でならず、一人で魔王退治に乗り出してが、コテンパンにやられて入院生活を余儀なくされる。 その情報はグレイたちにも届く事になり、フィリップの仇を取るため、モンスターと対峙するエリカは劣勢に立たされるが、モンスターの生態が知りたいグレイはアブダクションしていた頃を思いだし、モンスターを解剖しようとする。その行為がモンスターを倒す事になる。 グレイは魔王を倒したと思い、UFOを返してもらえると喜ぶが、倒した相手はあくまで魔王の手下でしかなく旅は続く事を思い知らされる。 ひと段落した声劇団ではフィリップが加入する事になる。 声劇団ならぬ勇者パーティはやっとの事で国を出る事になる。 早く魔王を倒して地球侵略の命令を全うしたいグレイだが、実現するのいつになる事やら誰にも分からない。
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【プロット】地を這う空の覇者

総文字数/3,059

異世界ファンタジー2ページ

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 空にあこがれる少年フラックは、ある日村を盗賊に焼き尽くされ天涯孤独となる。  孤児院に預けられたフラックの憧れは盗賊を倒し、自分を救ってくれた「天空騎士団」に入隊し、不幸な人々を救うことであった。 「僕みたいな人を増やさないためにも───!」  王国最強の騎士団である天空騎士団に入隊するべく日々鍛錬を欠かさないフラックは、15歳を迎えた日、スキル認定式の望み、その才能の片りんを見ることになった。  『賢者の欠片』という、どんな魔法もスキルを一つだけ自在に選ぶことができるという世にも珍しい「才能」を持っていたフラック。  スキル授与の際に、その才能を活かせばどんなスキルも魔法を得ることができると聞いて心が躍る。  得ようとする魔法もちろん!!  天空騎士団の入隊に限りなく近づくことができる魔法───空を自在に飛ぶ「滞空魔法(たいくうまほう)」であった。  しかし、スキル授与を受けるとき、フラックの才能に嫉妬した者たちから妨害をうけ、  心に浮かんだものを具現化してくれるスキル授与に致命的なミスが生じることになる。  「たいくうまほう」と、念じたその瞬間に妨害された少年は、「たいくう───」のあとで意識を失う。  気が付いた時、得ていた魔法は「たいくうほう」  それは空を飛ぶこともできない正体不明のスキル。  こうして、フラックはせっかくのチャンスを失い絶望にくれるのだが───……。  「たいくうほう」に秘められた本当の価値に気付くのは、天空騎士団入りを諦め、冒険者として生きることを選んで数年がたってからの事であった…………。  たいくうほう───フラックがその真の価値に気付くのはまだ先の事である。
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 ドラゴンナイトを排出する一族に生まれた少女キロナは、一族の中でも落ちこぼれとして蔑まれてきた。  兄弟の中でも能力は低く、いつまでたっても、ドラゴンを扱うことができなかった。  ドラゴンナイトの一族は、野生のドラゴンと馴染みがあるだけでなく、自らもドラゴンを召喚し、使役できるのだが、キロナにはその適正すらないらしい。  15歳の時の適正検査を受けた時、キロナはよりにもよって、ドラゴンの中でも最弱種の『飛竜』しか敵性がないことが判明。  炎竜や雷竜などを扱い兄弟が多数いる中で、この適性の低さによってキロナはついに一族から追放されてしまう。  しかし、追放されたキロナの「飛竜」は最弱の竜種などではなかった。  家を追い出されたキロナは、その途上で盗賊に襲われ貞操の危機に陥るが、その際に咄嗟に召喚した飛竜で応戦しようとしたのだ。  その瞬間、キロナの召喚した魔法陣から飛び出すもの。  それこそ、後に人々から最強と呼ばれる『飛竜』四式重爆撃機の産声であった。  飛竜に搭乗し、飛竜を駆使し、飛竜を突撃させるキロナの快進撃が始まる……!
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【プロット】ドラゴン子育てはスローライフには程遠い

総文字数/2,045

異世界ファンタジー2ページ

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山内創は過労死し、神に異世界に行くよう言われる。願いを聞かれ「大きな生き物と一緒に大きな家でスローライフが送りたい」と大型犬と暮らす生活を夢見て言う。神は願いを聞き届け加護を与える。ヤマウチは森の中の大きな家に飛ばされ、のんびり暮らせると喜ぶも束の間、外から生き物の悲鳴が聞こえた。見に行くと大型犬サイズのドラゴンが怪我をしていたので連れ帰って手当てする。ドラゴンは人懐っこく、ユウと名付け共に生活を始める。ある時ユウがヤマウチを森の奥に連れて行くと小さなドラゴンがいた。赤ん坊と思われるドラゴンを育てようとするも何も知らないままで子育てはできないと近くの村と交流を始める。ドラゴンのウロコは金になると聞き、ユウに許可を取り時々勝手に剥がれ落ちるものを街で売る生活を始める。ユウはしょっちゅうドラゴンを家に連れ帰るためヤマウチは子育てに追われる。ドラゴンは人を嫌うことが多いがヤマウチによく懐いていた。人手が足りないと呻くと不意にユウが人の姿に変身した。力が回復した為に変身が可能になったと語る。人間の女の子になったユウに驚くものの人手が増えたことを喜び、二人で子育てに励む中、ドラゴンの卵が盗まれてしまう。激怒して泥棒を突き止めると、泥棒はまだ売ってないから許してくれと赤ん坊ドラゴンを渡す。ヤマウチがホッとした隙に魔法をかけられる。ヤマウチがドラゴンから好かれるフェロモンを出す加護を貰っていることに泥棒は気づいた為、一時的に消す魔法をかけたのだ。これで今まで飼っていたドラゴンに殺されるはずともくろむもドラゴン達はとっくに親子の絆が芽生えていたので変わらずヤマウチに懐いていた。泥棒は己の敗北を悟る。泥棒はムラセと名乗り、ヤマウチと同じく日本から転生していた。ドラゴンを使って金稼ぎしてきたのは前の人生で貧乏で娘を病気で死なせてしまったから金を稼ぎたかったと語る。だが赤ん坊ドラゴンを見ると娘を思い出して売れなかったと泣き、事件は解決したが自分がフェロモンを出していると知ったヤマウチはユウが自分を好いてくれるのもそのせいかと心配する。ユウが自分は高位ドラゴンでフェロモンには引っかからない、ここにいるのは自分の意思だと言い切りヤマウチは安堵する。ユウに昔は人とドラゴンが親しかったのに変わってしまい嘆いてると話を聞き、ドラゴンと仲良くできる自分にできることがあるのではと模索することにした。
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【プロット】異世界献立〜俺の料理が病弱な妻を救う〜
のらね/著

総文字数/1,620

異世界ファンタジー2ページ

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俺の料理が病弱な妻を救う!! 普通のサラリーマン柿谷暁純は病床の妻、莉珠の余命があと半年だと医者から聞かされ絶望していた。ベッドで眠る莉珠の手を握りながら「お願いだ。誰か俺に莉珠を救う力をくれ!!」と祈り眠りにつく。 翌朝暁純が目を覚ますと莉珠と一緒に異世界へと転移していた!! 戸惑う暁純に近づくのは、近隣のタオ村の老婆であった。老婆は発作を起こした莉珠を見ると空き家に案内し、粥を提供してくれた。 粥を莉珠に食べさせたところ、にわかに呼吸の乱れが止まり暁純は驚く。 莉珠の生まれつきの虚弱体質は点滴や薬がなければ、症状を抑えることは不可能なはずだった。 (もしかして……異世界産の栄養満点の食材を食べさせれば、莉珠の身体も治るのか?) そう思った暁純は老婆から食べ物を分けてもらったり、自分で食材を狩りに出かけ、料理を作っては莉珠に食べさせる。 不死鳥の卵粥、マンドラゴラのピリ辛炒め、ルビーいちごのサルベなどなど……。 異世界にしかない食材を手に入れてはせっせと料理を作る暁純。彼には異世界転移した際にスキル「愛夫料理」が付与されていたのだった。 苦労の甲斐あって、莉珠は徐々に元気になる。 身体に負担がかかるため避けていた性交も念願叶って達成する。 莉珠と同じ物を食べていた暁純も精力旺盛になり毎日のように夜の生活を続けた結果、莉珠が妊娠する。 莉珠の妊娠が発覚すると、暁純は今度は妊婦の身体に良い料理を作り出して行く。 暁純には新たなスキル「子宝料理」が発現する。 暁純の献身的な世話の甲斐あって莉珠は無事双子の兄妹を出産した。 「愛夫料理」「子宝料理」のスキルを使った暁純の料理は評判になり、夫婦は村で食堂を経営するようになり、大変繁盛するのだった。 10年後、食堂経営を続ける暁純と莉珠には3人目の子供が誕生する。妹の誕生を喜ぶ双子の兄妹を暁純は複雑な胸中で見守る。 幼い頃より暁純の料理を食べ続けていた双子はそれぞれ勇者、聖女の片鱗を見せ始めていた。 暁純は「愛夫料理」「子宝料理」に続く「異才料理」のスキルを発現させていたのだった。
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 竜姫クレリスは神々から美の女神と讃えられ求愛されるが、嫉妬に狂った女神たちに地下深く封印されてしまう。  最弱アイテム使いの主人公ミルザは、そんな彼女と運命的に出会う……。
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人類と魔族が激しく争う世界で、人類を守る最強の戦士一族がいた。  それが、竜の一族と呼ばれる、大昔にドラゴンに血を分けてもらったと言われる伝説をもつ戦闘集団である。  彼らは、成人式を迎えると、儀式によって【竜】や【龍】の名を冠する強力なジョブに就く。  だが、ある日、一人の少年が儀式を受け、ジョブを認定されたとき、周囲は硬直した。そして本人が一番驚いていた。  仲間たちは次々に【竜騎士】【龍闘士】【龍神化】などの強力なジョブにつくなか、カールのジョブ認定はといえば【榴弾砲】  その初めて現れたジョブが波乱を巻き起こすことになろうなど誰が知りえただろうか……。
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 勇魔歴428年6月、少年は悪魔を宿す。  その悪魔の持つ能力、不老不死を欲しいままにした少年は、しかし悪魔を宿すことによって世界中から敵視されることになる。そして、そんな中で寄り添ってくれる人々は呪いのように彼の目の前で倒れていく。  そんな自分自身を恨みながらも、何をしても死ねないまま年月が過ぎ去っていく。  絶望に打ちひしがれる中、1人の勇者によって少年の悪魔は封印された。   これは、不老不死の絶望に抗う少年が、やがて本当に幸せを見つける物語。
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主人公の小波まいかは重度の声優オタク。 ある日推し声優の握手会に参加した際に異世界転生をしてしまい、 転生先では自分の声が何故か彼の声になっていた。 推しと握手できなかったことに不満を抱きつつもすぐに状況を理解し始め、自分がいる世界は 『もしかしたら彼が将来出るアニメ作品なのではないか』ということを推測し始める。 今まで彼が主人公クラスのキャラを担当することはなかったため、 そうであれば嬉しいと喜ぶまいかだったが、 パーティの仲間の話によればもうすぐ旅が終わるということを知る。 しかも、既にかなりレベルを上げているため現時点でもラスボスをかなり余裕で倒せる状態だった。 あと1話分あれば終わってしまいそうな雰囲気に焦り、 推しの出番を増やそうと無理やりにでも物語を引き延ばす作戦に出ることを決意。 パーティの仲間の声優も有名声優であり興奮しながら話しかけたい気持ちを抑えたり、 「何故もう倒せるようなレベルなのにこんな無駄足を?」と 疑問に思う仲間たちをごまかすなどの葛藤をしつつも、 3話分くらいは引き延ばすことに成功。 また、声を聞いたらすぐにどの声優かわかるため、 各声優が担当しやすいキャラ属性から旅の途中で出会う人物に対しても 「この人裏切りそう」「関わったらヤバそうな人だ」と推測しながら進めていく。 しかし、段々と「自分がしていることは果たして誰のための行為なのか」と疑問に思い始める。 「オタク活動はどうしようにもなくエゴである」という言葉を常に胸に刻んでいたまいかが、 自分のしている行為が、エゴ以外の何かへ形を変えていっていることへ不気味さと不安を感じるようになる。 終盤では、結局自分のするべき行為は今のこの行為ではなく、 1人のファンとして彼をこれからも応援し続けることであるという答えに至り、 最終戦のボスへと挑む。 その物語では、最終的に主人公が死ぬことで終わりを迎え、それに従いこの世界上では死亡。 目が覚めると現実世界へと戻っていた。 気が付くと目の前には推し声優が居て、 自分が見てきた景色を話そうかと一瞬迷うもこれからも一ファンとして応援していくことを伝える。 数年後、自分が体験した冒険が現実世界でもアニメになって物語が終わる。
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 高校教師の斎藤は、仕事帰りにコンビニでお金を下ろしていた。  その瞬間、コンビニ全体が異世界に召喚されるという、いわゆる「勇者召喚」に巻き込まれてしまう。  コンビニの店員や、斎藤をはじめ、当時コンビニにいた数名が勇者召喚の巻き添えになる。  その中で、たったひとりが「聖剣」という勇者にしか使えないスキルを持っていることが判明した。  そして、本命の勇者はただ一人。残る数名はオマケとして召喚した国家に利用されることになるが……。  斎藤達、巻き込まれたメンバーは様々な有用なスキルを授かるものの、幾人かとともに、斎藤もスキルを授かっていたのだが、なんとか授かったスキルは「ATM」。これは直前に触れていたのがキャッシュディスペンサーであった影響だろうか??  見るからに外れスキルを授かった斎藤は、他のハズレスキルを授かったメンバーとともに不遇な扱いを受けることになる。  そして、ついに、魔物の囮として使われることになった時───斎藤の持つATMが真の力を発揮した。  使用コストが高くて一度も使えなかったスキル「ATM」が土壇場で使用可能に……。  その瞬間、斎藤はATMの本当の意味を知ることになる───。 「え、え、ATMで、そっちかーーーーーーーーーーい!!」
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ラヴファンタジッ!【プロット】

総文字数/3,695

異世界ファンタジー5ページ

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異世界転生ハーレムラブコメファンタジー!
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