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「プロット」の作品一覧・人気順

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プロット | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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問題解決力の才能がある主人公、佐藤悠斗はある日魔王軍との戦いが終わった異世界に転移してしまう。目が覚めるとマルバ王国の城にいてクロド国王に拾われる。悠斗は国王に問題解決力の才能に見込まれ前に魔王軍が攻め込み破壊した街を復興させるように命令され、街を破壊させた元魔王とともに街を復興させる物語である。
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【プロット】ハイカロリーキッチンカー

総文字数/3,880

異世界ファンタジー3ページ

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第5回グラスト大賞・プロット部門応募作品です。 ※本作は長編小説を想定したプロットとなります。
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【プロット】地を這う空の覇者

総文字数/3,059

異世界ファンタジー2ページ

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 空にあこがれる少年フラックは、ある日村を盗賊に焼き尽くされ天涯孤独となる。  孤児院に預けられたフラックの憧れは盗賊を倒し、自分を救ってくれた「天空騎士団」に入隊し、不幸な人々を救うことであった。 「僕みたいな人を増やさないためにも───!」  王国最強の騎士団である天空騎士団に入隊するべく日々鍛錬を欠かさないフラックは、15歳を迎えた日、スキル認定式の望み、その才能の片りんを見ることになった。  『賢者の欠片』という、どんな魔法もスキルを一つだけ自在に選ぶことができるという世にも珍しい「才能」を持っていたフラック。  スキル授与の際に、その才能を活かせばどんなスキルも魔法を得ることができると聞いて心が躍る。  得ようとする魔法もちろん!!  天空騎士団の入隊に限りなく近づくことができる魔法───空を自在に飛ぶ「滞空魔法(たいくうまほう)」であった。  しかし、スキル授与を受けるとき、フラックの才能に嫉妬した者たちから妨害をうけ、  心に浮かんだものを具現化してくれるスキル授与に致命的なミスが生じることになる。  「たいくうまほう」と、念じたその瞬間に妨害された少年は、「たいくう───」のあとで意識を失う。  気が付いた時、得ていた魔法は「たいくうほう」  それは空を飛ぶこともできない正体不明のスキル。  こうして、フラックはせっかくのチャンスを失い絶望にくれるのだが───……。  「たいくうほう」に秘められた本当の価値に気付くのは、天空騎士団入りを諦め、冒険者として生きることを選んで数年がたってからの事であった…………。  たいくうほう───フラックがその真の価値に気付くのはまだ先の事である。
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【プロット】異世界献立〜俺の料理が病弱な妻を救う〜
のらね/著

総文字数/1,620

異世界ファンタジー2ページ

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俺の料理が病弱な妻を救う!! 普通のサラリーマン柿谷暁純は病床の妻、莉珠の余命があと半年だと医者から聞かされ絶望していた。ベッドで眠る莉珠の手を握りながら「お願いだ。誰か俺に莉珠を救う力をくれ!!」と祈り眠りにつく。 翌朝暁純が目を覚ますと莉珠と一緒に異世界へと転移していた!! 戸惑う暁純に近づくのは、近隣のタオ村の老婆であった。老婆は発作を起こした莉珠を見ると空き家に案内し、粥を提供してくれた。 粥を莉珠に食べさせたところ、にわかに呼吸の乱れが止まり暁純は驚く。 莉珠の生まれつきの虚弱体質は点滴や薬がなければ、症状を抑えることは不可能なはずだった。 (もしかして……異世界産の栄養満点の食材を食べさせれば、莉珠の身体も治るのか?) そう思った暁純は老婆から食べ物を分けてもらったり、自分で食材を狩りに出かけ、料理を作っては莉珠に食べさせる。 不死鳥の卵粥、マンドラゴラのピリ辛炒め、ルビーいちごのサルベなどなど……。 異世界にしかない食材を手に入れてはせっせと料理を作る暁純。彼には異世界転移した際にスキル「愛夫料理」が付与されていたのだった。 苦労の甲斐あって、莉珠は徐々に元気になる。 身体に負担がかかるため避けていた性交も念願叶って達成する。 莉珠と同じ物を食べていた暁純も精力旺盛になり毎日のように夜の生活を続けた結果、莉珠が妊娠する。 莉珠の妊娠が発覚すると、暁純は今度は妊婦の身体に良い料理を作り出して行く。 暁純には新たなスキル「子宝料理」が発現する。 暁純の献身的な世話の甲斐あって莉珠は無事双子の兄妹を出産した。 「愛夫料理」「子宝料理」のスキルを使った暁純の料理は評判になり、夫婦は村で食堂を経営するようになり、大変繁盛するのだった。 10年後、食堂経営を続ける暁純と莉珠には3人目の子供が誕生する。妹の誕生を喜ぶ双子の兄妹を暁純は複雑な胸中で見守る。 幼い頃より暁純の料理を食べ続けていた双子はそれぞれ勇者、聖女の片鱗を見せ始めていた。 暁純は「愛夫料理」「子宝料理」に続く「異才料理」のスキルを発現させていたのだった。
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 竜姫クレリスは神々から美の女神と讃えられ求愛されるが、嫉妬に狂った女神たちに地下深く封印されてしまう。  最弱アイテム使いの主人公ミルザは、そんな彼女と運命的に出会う……。
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第3回グラスト大賞プロット部門応募作品です。 精神病の主人公が異世界で楽しく生きられる物語を書いてみたいと思いました。
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サバイバル生活を趣味とする18歳の高橋健太は、ある日異世界に転移。彼は「もふもふの友」という動物と心を通わせるスキルを神様から得て、森で出会ったもふもふの生物たちと共に新しい生活を始める!
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【プロット】異世界ウエスタン

総文字数/6,631

異世界ファンタジー3ページ

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 1897年、アメリカ合衆国アリゾナ準州  凄腕ガンマンの保安官ガルムと、  陽気な無法者のビリィの……二人、  ──彼らは転移した。  剣と魔法の世界。  ファンタジーの国へと──。  ※ ※  1897年──アメリカ西部、ネブラスカ準州にて。  欧米で「賢者の石」と呼ばれる財宝が、とある国よりアメリカ大統領に献上されることとなった。  しかし、サンフランシスコから鉄道で輸送中に強盗団によって強奪された。  その石はしばらく行方不明となっていたのだが、情報を掴んだ特務組織「エーベルト機関」が入手に動き出す。  機関の長、エリナ・エーベルト騎兵隊中尉は部下と特務権限により徴発した装甲艦とともに石を所持している盗賊団を捜索。  おりしも盗賊を追っていた現地の保安官たちと首級を争う形になって現地にて衝突することになる。  そして、両者に追われていた盗賊。ビリー・ザ・サーカス一味は旧軍事拠点フォートラグダに立て籠り徹底抗戦を試みた。  石を追う「軍」と現地「保安官」そして盗賊一味の三つ巴の戦いが繰り広げられる中。血の匂いに惹かれて賢者の石が次元の裂け目をこじ開けてしまう。  その先にあったのはドラゴンが舞い、勇者と魔王が激突する異世界──ファンタジーの地であった。  その世界で、やむに已まれず銃を発砲した保安官たちは、現地の争いに巻き込まれていくことになる……。  最終目標は現実世界への帰還ではあったが、元の世界への帰還を望まないエリナ・エーベルトたちによって妨害をうける。  エリナは現地勢力(魔王軍)を近代兵器によって制圧し、魔王を名乗り、異世界征服へと乗り出していた。元世界よりも自由な世界が得られるとして───。  ケジメと帰還を目指す保安官は、盗賊ビリーと異世界にいる間は手を組んで、エリナ(現魔王)を倒すべく行動を開始──最終勝利し、帰還を果たすことになる。  その先、予期せずファンタジー世界に送り込まれた西部の荒れくれ者たちは異世界の地でどう生き、何を成していくのか──。  まだ誰も知らない。
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 主人公の蒼はある日、魔王軍が人々を脅かしている異世界に転移してしまう。そこで、蒼をリーダーとするパーティーが結成され魔王を倒す旅が始まり、数々の困難をに乗り越えて魔王城に到着し勇者である蒼と魔王のヨハンの一騎討ちなるとヨハンが降参し人間と魔族の間で平和条約は結ばれ平和が訪れた。    その後、蒼は世界が平和になったため勇者を辞めて田舎でのんびり暮らしたいと思いはじめ今は仲間である元魔王、ヨハンと一緒に田舎でスローライフを始めようとしていた……
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不良に襲われている妹を助けようとして殺された青年、真佐原 凛人(まさはら りんと ) 女神を名乗る女性に出会い異世界転生させてもらう事に。 何か一つ願いを叶えてもらえることになった凛人は妹の幸せを願う。 それに感動した女神ニイナはもう一つ願いを聞く。 そして凛人は異世界転生ではお決まりでもあった【チート】能力をお願いするのであったーーー不良に襲われていた妹を助けようとして命を落とした真佐原 凛人(まさはらりんと)は目を覚ますと神界に居た。 そこで女神を名乗る金髪の女性ニイナに異世界転生させてもらう事になる。 一つだけ願いを叶えてくれると言うので妹の幸せを願う凛人。 それを感動した女神ニイナはもう1つ願いを叶える事を約束する。 少し考えた末に凛人は【チート】能力を願った。 【チート】を【ニート】と聞き間違えてしまったニイナは一瞬不思議に思うが、願いなのだから仕方ないと自分を納得させ凛人に【ニート】の能力とおまけで【ナビゲーター】を授けた。 そして異世界へと転生させた。 転生後に出会った少女ラミナにステータスの見方を教えてもらい凛人は自分のスキルを初めて見た。 最初こそ文面通り明らかなハズレスキルだと思い込んだ凛人はニイナがチートとニートを聞き間違えたのではないかと気づく。 しかしこのスキル【ニート】は世界最強のスキルだった。 部屋に閉じこもるだけで無限にレベルがアップし、いつでも【オンラインショップ】で物が購入出来る。 ……なんで魔剣が売ってんだよ!? 圧倒的なニート生活を送るだけで勇者よりも魔王よりもはたまた神を超えるほどまで強くなった凛人は自分の強さに気づかないまま無双していき、自分を追いかけてきた妹も、同じ異世界から転生し賢者になった元JKも、女勇者も、巨乳お姉さん系魔王も、自分を転生させてくれたニイナも、極悪非道な邪神様も、全員俺の事が大好きで……!? (当然全員と結婚したよ!) 気づけば国王にまでなっていた凛人。 周りの国々と友好になり(ただ恐れているだけかもしれない)敵対してくる国や、嫁に危害を加えてこようとする国は問答無用で灰にする!! 色々終わった後はのんびりと嫁達とのスローライフ(スローとは言っていない)を送る予定です
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【プロット】ドラゴン子育てはスローライフには程遠い

総文字数/2,045

異世界ファンタジー2ページ

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山内創は過労死し、神に異世界に行くよう言われる。願いを聞かれ「大きな生き物と一緒に大きな家でスローライフが送りたい」と大型犬と暮らす生活を夢見て言う。神は願いを聞き届け加護を与える。ヤマウチは森の中の大きな家に飛ばされ、のんびり暮らせると喜ぶも束の間、外から生き物の悲鳴が聞こえた。見に行くと大型犬サイズのドラゴンが怪我をしていたので連れ帰って手当てする。ドラゴンは人懐っこく、ユウと名付け共に生活を始める。ある時ユウがヤマウチを森の奥に連れて行くと小さなドラゴンがいた。赤ん坊と思われるドラゴンを育てようとするも何も知らないままで子育てはできないと近くの村と交流を始める。ドラゴンのウロコは金になると聞き、ユウに許可を取り時々勝手に剥がれ落ちるものを街で売る生活を始める。ユウはしょっちゅうドラゴンを家に連れ帰るためヤマウチは子育てに追われる。ドラゴンは人を嫌うことが多いがヤマウチによく懐いていた。人手が足りないと呻くと不意にユウが人の姿に変身した。力が回復した為に変身が可能になったと語る。人間の女の子になったユウに驚くものの人手が増えたことを喜び、二人で子育てに励む中、ドラゴンの卵が盗まれてしまう。激怒して泥棒を突き止めると、泥棒はまだ売ってないから許してくれと赤ん坊ドラゴンを渡す。ヤマウチがホッとした隙に魔法をかけられる。ヤマウチがドラゴンから好かれるフェロモンを出す加護を貰っていることに泥棒は気づいた為、一時的に消す魔法をかけたのだ。これで今まで飼っていたドラゴンに殺されるはずともくろむもドラゴン達はとっくに親子の絆が芽生えていたので変わらずヤマウチに懐いていた。泥棒は己の敗北を悟る。泥棒はムラセと名乗り、ヤマウチと同じく日本から転生していた。ドラゴンを使って金稼ぎしてきたのは前の人生で貧乏で娘を病気で死なせてしまったから金を稼ぎたかったと語る。だが赤ん坊ドラゴンを見ると娘を思い出して売れなかったと泣き、事件は解決したが自分がフェロモンを出していると知ったヤマウチはユウが自分を好いてくれるのもそのせいかと心配する。ユウが自分は高位ドラゴンでフェロモンには引っかからない、ここにいるのは自分の意思だと言い切りヤマウチは安堵する。ユウに昔は人とドラゴンが親しかったのに変わってしまい嘆いてると話を聞き、ドラゴンと仲良くできる自分にできることがあるのではと模索することにした。
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高校生の鈴木健一はある日、異世界に転移してしまう。そして突然チートスキル「リサイクルの魔法」の力を授かり村に住んでいたが、この珍しい力を恐れた村人たちは、健一を村から追放することを決定したため旅に出ることになる。旅の途中でいろんな仲間と出会い一緒に旅をしながら無双する!
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推しの勇者を宮殿でパレードさせる【プロット】
/著

総文字数/1,883

異世界ファンタジー4ページ

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この世界では、人々を襲う魔物がおり、中でも厄災と呼ばれるほどの強敵の出現が時おり起こっていた。そして、それに立ち向かう勇者たち、それとその者を応援する者たちもまた存在した。   主人公のワーグは、道で倒れているところを通りかかった女性に助けられる。 1年後、ワーグは山で魔物に襲われてしまうが、突如現れた女性に助けられる。彼女は背後の少し離れた場所にいる数人の人たちからエールによって得た力で魔物を撃退する。ワーグが手を取り起きて彼の無事を確認すると、女性は笑顔で手を振りながら文字通り一瞬にして姿を消した。そのときワーグは彼女が1年前に自分を助けてくれた女性とそっくりなことに気がつく。  女性が消えた後、ワーグは散り散りに帰っていくエールを送っていた集団の1人であるノジスに話かける。ノジスがいうには、彼女の名前はミーリといい、数ある勇者のうちの1人という。勇者は、ノジスのようなサポーターと言われる人たちがエールを送ることにより彼女の力をより強くすることができる。勇者はその力で悪さをする魔物を倒すことができる。そして、より活躍した勇者は性別や種族を問わず、王国によってパレードおよびコンサートをすることができ、多くの勇者はそれを目指している。しかし、ミーリアは他の強い勇者と比べてサポーターが3人と少なく、力が多少劣るため、強い魔物を倒すことが難しくまだ思うような活躍ができていないという。 一度でいいから参加してみないかとノジスに言われワーグは見学という形で参加することになる。 しかし、予想外の強敵の出現により苦戦を強いられるミーリア。そんなピンチの中、ワーグは適当にエールを送ってみると、ミーリアの力が予想以上に上昇、強敵を倒すことに成功する。 ワーグのエールが自分に相性が良く、もっとしっかりとエールを送ってもらえればより強力な力になると確信したミーリアは、ワーグに自分のサポーターになって欲しいと懇願し、半ば押される形で承認する。 その後、悪い魔物の討伐やライバルである他の勇者との鎬の削りあいといった対立をしながらもワーグとミーリアは互いに成長していく。そして厄災クラスの強敵である世界征服を企む悪い魔族との戦いになり、これを他の勇者と協力して倒す。この功績が認められ国中が注目する中、ミーリアはワーグたちをバックに夢であったパレードと宮殿でのコンサートをしたのだった。
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主人公の木工が得意な会社員、馬場純一は神様の手違いで異世界に転移してしまう。そこで神様に簡単に伐採できるスキルをもらいサロという交渉力があるエルフとともに異世界で木工品を売り出す物語
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主人公の小波まいかは重度の声優オタク。 ある日推し声優の握手会に参加した際に異世界転生をしてしまい、 転生先では自分の声が何故か彼の声になっていた。 推しと握手できなかったことに不満を抱きつつもすぐに状況を理解し始め、自分がいる世界は 『もしかしたら彼が将来出るアニメ作品なのではないか』ということを推測し始める。 今まで彼が主人公クラスのキャラを担当することはなかったため、 そうであれば嬉しいと喜ぶまいかだったが、 パーティの仲間の話によればもうすぐ旅が終わるということを知る。 しかも、既にかなりレベルを上げているため現時点でもラスボスをかなり余裕で倒せる状態だった。 あと1話分あれば終わってしまいそうな雰囲気に焦り、 推しの出番を増やそうと無理やりにでも物語を引き延ばす作戦に出ることを決意。 パーティの仲間の声優も有名声優であり興奮しながら話しかけたい気持ちを抑えたり、 「何故もう倒せるようなレベルなのにこんな無駄足を?」と 疑問に思う仲間たちをごまかすなどの葛藤をしつつも、 3話分くらいは引き延ばすことに成功。 また、声を聞いたらすぐにどの声優かわかるため、 各声優が担当しやすいキャラ属性から旅の途中で出会う人物に対しても 「この人裏切りそう」「関わったらヤバそうな人だ」と推測しながら進めていく。 しかし、段々と「自分がしていることは果たして誰のための行為なのか」と疑問に思い始める。 「オタク活動はどうしようにもなくエゴである」という言葉を常に胸に刻んでいたまいかが、 自分のしている行為が、エゴ以外の何かへ形を変えていっていることへ不気味さと不安を感じるようになる。 終盤では、結局自分のするべき行為は今のこの行為ではなく、 1人のファンとして彼をこれからも応援し続けることであるという答えに至り、 最終戦のボスへと挑む。 その物語では、最終的に主人公が死ぬことで終わりを迎え、それに従いこの世界上では死亡。 目が覚めると現実世界へと戻っていた。 気が付くと目の前には推し声優が居て、 自分が見てきた景色を話そうかと一瞬迷うもこれからも一ファンとして応援していくことを伝える。 数年後、自分が体験した冒険が現実世界でもアニメになって物語が終わる。
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物語全体のプロット 可愛い幼馴染がいた。 しかし彼女は無茶苦茶だった。人生にも介入する幼馴染。就職先は彼女が団長勤める騎士団だった。 コネによって無理やり騎士団に入れられた主人公は、傍若無人な幼馴染に…ついにブチ切れる。 ある日、理不尽な「パワハラ」を受けたのを境に、思いが爆発。ずっと懐にしたためていた辞表を彼女の顔面に炸裂させる。騎士団で唯一褒められたスキル「オーラナックル」(HP99%の代償に即死級のパンチを発射)を彼女にぶち込み、すっきりした表情で主人公は騎士団をやめた…はずであったが。 しつこい幼馴染が追撃。愛と憎しみを爆発させて…。 そうとは知らない主人公は、故郷を目指す。 だが、そこに追い付いてきた幼馴染は、脱走同然に職務を放棄していた。 その道中では、何度も幼馴染やその手下から襲撃を受けるが、それを撃退するうちに知らず知らずのうちに実力を伸ばしており、屈指の戦闘力を誇るまでになっていた。 一方で、同じく脱走兵として騎士団から追われる幼馴染はその状況に絶望するも、逆恨みのため主人公を追いかける。 そして、主人公は主人公で脱走兵扱い&ストーカー幼馴染から逃走するためについに大陸を渡ることにするが、しつこく追ってくる幼馴染を撃退する際中にクラーケンをやっつけてしまい。なぜか有名が轟くことに。 その際に、幼馴染はクラーケンとともに行方不明となるが完全放置して大陸へと渡る。 そこで勧められるままに冒険者ギルドに入り、いつの間にかS級冒険者の称号を得ることに。 悠々自適な生活を送る主人公。 …数年後、大陸各地を荒らしまわる魔王と呼ばれる凶悪な魔族の討伐を依頼される。 最初は断っていたがどうやらその魔族…知り合いに似ているらしいと。 何かに勘づいた主人公は、頭を抱えつつ自分にも責任の一端があると思い、討伐に赴く。 …思った通り、魔王と呼ばれていたのはすっかり様変わりした幼馴染であった。 なにもかも、諦めた主人公はけじめをつけるべく、幼馴染と最後の決戦を開始し拳で語り合い、なぜか和解。 とりあえず幼馴染の顔面を陥没させて、ギルドに引き渡しめでたしめでたし。 迷惑の代償に、彼女はギルドの下働きをしつつも、その後もしつこく主人公にアタックをかけたとかかけなかったとか。 もちろん生涯独身を貫き、伝説のSSS級冒険者として語り継がれる存在となったとか──。
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