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「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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ファンタジー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

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心終絵巻

総文字数/86,034

和風ファンタジー38ページ

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明けゆく月に約束添へて

総文字数/9,285

和風ファンタジー20ページ

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幼き頃の約束をよすがに、亡国の姫君は生きていた。 目の前で母親を殺され、自分も長い髪を切られ、敵国の男に囚われた笹音。 絶望のなか、彼女は幼い頃の約束を頼りに、生き延びていた。 男は自分を傍において過去語りばかりさせる。 残酷なまでに優しい男は、彼女を「宇奈月」と呼びはじめた。 絆されるものかと意地を張っていた彼女だったが、ふたたび彼は戦場へ…… はなればなれになってはじめて知る真実。 五年越しの約束の行方と、彼女の選んだ未来は?
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義賊の少女は優しき妖狐に心を奪われる

総文字数/111,509

和風ファンタジー6ページ

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時は江戸時代。佐那(さな)は悪徳商人や私腹を肥やす役人から金品を盗み、それを貧乏な者達にバラまく義賊。 佐那は悪い噂の絶えない幸庵(こうあん)の屋敷へ忍び込んだが、仲間を逃がすために囚われの身となってしまう。 ところが、幸庵はあやかしの中でも上位の存在である妖狐で、屋敷の者達も全員あやかしだった! 佐那は己の運命を覚悟するも、なぜか幸庵の店で働く羽目になってしまう。 初めのうちは反発していた佐那だったが、幸庵の優しさに触れるうちに……。 これは、義賊の少女が、本当の自分の居場所を見つけるまでのお話。
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いいんだね、やっちゃって(by永田裕志)
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政略結婚相手の最低な命を、恋情で奪いますが。

総文字数/6,527

和風ファンタジー1ページ

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「こんなに素敵な女性との縁談だなんて、ありがたい限りです。  少し言葉を交わしただけですが、彼女とはどんな困難も乗り越えていけそうです。」  そう口にし、にこっと爽やかな笑みを浮かべたお相手様。  好青年で実績もあり、心身ともにお強いお方。  私にはもったいないお人。 「私も、彼となら素敵な未来を一緒に歩めると思います。」  そんな素敵な彼を、私は暗殺しなければならない。
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龍の番に選ばれて
六斗仁/著

総文字数/3,323

和風ファンタジー2ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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科学万能の現代にも、理外の化け物――「怪異」の害に悩まされる国、日本。 女子高生の火野結花(ひのゆいか)は、幼い頃に両親を亡くし、叔母の家で使用人のように扱われていた。 ある日、連れられたお見合いの席で、結花だけが気づいてしまう――式神の影に身を潜める「本物」の存在に。 龍神の御子・水無瀬薫(みなせかおる)。その気に触れただけで人が昏倒する、当代最強の陰陽師だ。 その強すぎる龍の気にも平然とする結花の姿に、薫はどうしようもなく惹かれてしまう。 「仮初めの関係でもいい。俺の隣にいてくれないか」 強引な求婚に押し切られ、水無瀬の屋敷で暮らし始めた結花。 だが龍の御曹司への嫁入りは、一筋縄でいくはずもなく――?
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遥かなる朱火と、ふたつの影

総文字数/30,526

和風ファンタジー12ページ

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異能と神話が交差する、遥かなる朱火の物語
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終焉告げる金色の蝶と死想の少女
椿灯夏/著

総文字数/9,285

和風ファンタジー22ページ

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「死を想うのは。――生きたいと想うこと、なんじゃないですか。それに、あなたには待ち人がいる。その人と約束をしたのなら帰るべきですよ。どんな人との約束でも」 《終焉を告げる金色の蝶》の都市伝説。 どうせ虚構なのだと自覚しつつも、《蝶池神社》に足を運ぶ。 蝶の池に眠る金色の蝶に願えば、望んだ終焉が訪れる、告げられるという。 終焉の幻想が今始まる。 《死想の少女》 月伽 《どこか神秘的で、胡散臭い男》 ローエン 《死呪う少年》 希石 《蒼紫の蝶》 柊 《翠緑の蝶》 楪 他コンテスト参加作品になります。
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猫と恋は、ときどき優しい
白亜凛/著

総文字数/30,715

和風ファンタジー50ページ

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都会の一角、外階段の踊り場で、 資子は不思議な白猫と出会った。 『私の話を聞いてくれる?』 普通のOL、有水資子の恋と、 金目銀目の白猫、又吉との物語。
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葦原瑞穂は譲れない

総文字数/19,305

和風ファンタジー8ページ

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譲るつもりはないと──言っただろう。
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神花の姫と夜叉王の加護

総文字数/5,853

和風ファンタジー6ページ

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『史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』 ——ここに描かれるのは、ただの格差や嫉妬だけではありません。 美貌と権力を持ち、神の花嫁として世に讃えられる姉・朱鷺の、誰にも見せられない内なる渇望と歪んだ欲望。 彼女の強烈な嫉妬と執念は、義妹・浅葱を奈落の底へと突き落とそうとする。 しかし、浅葱はただの虐げられた存在ではない。 神殿から授かった加護を胸に、依存から脱却し、自らの力で未来を切り拓く覚醒を遂げる。 この物語は、理不尽な悪意に翻弄されながらも、人間の強さと成長、そして自己確立の尊さを深く描く。 善悪の境界線が揺らぎ、誰もが誰かを求め、誰かに傷つけられる。 そんな人間臭い感情が絡み合う中で、真の強さとは何かを問いかける。 読み進めるほどに揺さぶられ、感情の波に飲み込まれる――嫉妬、絶望、覚醒、そして救済。 浅葱の歩む道に寄り添い、夜叉王の静かな守護を感じながら、あなたもこの和風ファンタジーの世界に引き込まれていくだろう。 真の自由と愛を求める少女の姿は、あなたの心にも強く響き、読む者すべてを魅了することでしょう。
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この海のように貴方が変えてくれるなら

総文字数/20,366

和風ファンタジー9ページ

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表テーマ「和風恋愛ファンタジー」×「呪い」 裏テーマ「土木」×「和風恋愛ファンタジー」 な感じの恐らく異質なお話になっています。
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勿忘草図書館の死神さん
椿灯夏/著

総文字数/698

和風ファンタジー3ページ

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長年辺境の町で愛されてきた図書館が失くなる。 それはずっと大事にしてたものを失うことと、よく似ていて。 図書館にある桜の下で死神さんと出会う。 はじめて死神さんを見たのが終わりに近づくなかだった。桜の花弁がひらひらと舞い散り、地面に少しずつ降り積もっていく。 それはまるで死神さんーー図書館との終わりを示唆しているようで、涙が止まらなかった。 “ありがとう。僕はこの図書館の死神でよかった” 死神さんの笑顔はとても輝いて見えた。それは小さい頃に読んだ絵本の死神さんのような、本当に幸せそうな笑顔だった。
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金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

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眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
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限界オタクは推しの幸せを目指したい!!
琥珀糖/著

総文字数/3,217

和風ファンタジー1ページ

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小説投稿サイト・野いちごからの転載です。 一部内容の改正がされております。
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あやかしじゃなくて、青春ライフが送りたいの!

総文字数/2,279

和風ファンタジー1ページ

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初めて書いた小説です...!!楽しんでくれると幸いです。
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陽華の吸血鬼➁【完】

総文字数/98,574

和風ファンタジー145ページ

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『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。 +++ 始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。 「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」 鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。 「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」 桜城家の跡取りとなった架(かける)。 「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」 突然の告白を受けた海雨(みう)。 「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」 小路が正統後継者である黒藤(くろと)。 「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」 御門が当主の白桜(はくおう)。 「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」 妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。 「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」 十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。 「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」 後日談であり、続き続ける物語。 Sakuragi Presents
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春を繋ぐ

総文字数/16,191

和風ファンタジー14ページ

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キャラクター短編コンテスト 【あやかし】応募作品 穏やかだけど少し寂しい日々を過ごすおばあちゃん、春野 小桜(はるの こざくら) 秋のある日に狸のような生き物を助けたためだろうか、季節外れの桜の花びらにさらわれて夢か現かの世界へ迷い込む。 見覚えのある懐かしい場所。おまけに小桜は十七、十八頃の娘の姿になっていた。 そこで出逢ったのは、とても懐かしい『あのひと』で……。 完結しました。
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「あなたは夢見鳥ね」 と母は言った。その意味を、彼女は長く理解できなかった。 彼女は養い親に虐げられて育った。 十五歳で嫁に行き、三年後、夫に離縁を告げられる。 夫の再婚の相手は彼女の妹で、妹は再会したその日に姉を追い出す。 屋敷の外に出た彼女を待っていたのは、銀髪の美しい男性だった。 「迎えにきた」という彼は言う。 その手を取った彼女は……。 明治時代の日本の片隅で起きた物語。
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