小説を探す

「BL」の作品一覧・人気順

条件
BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,748
セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
“王子と姫”と呼ばれるふたりの男子高校生が、試しに「付き合って」みたら――? 私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環は、同じく特待生の王路修人と出会う。バスケ部、登校、下校、教室――気づけば、いつも一緒。そんなふたりは、やがて「王子と姫」と呼ばれるように。 からかわれても、笑って流していた姫川。でもある日、ふと思う。 「……もしかして、オレ、王路のことが好きなのかも?」 そんな自分に戸惑う姫川に、王路がまさかの一言。 「俺と、付き合ってみようか」 はじまりは“お試し”。でも気持ちは、少しずつ本物になっていく―― 友情と恋のあいだで揺れる、ふたりの初恋ものがたり。 すれ違いも、ときめきも、すべて青春。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
今日もおいしくいただきました!

総文字数/61,300

BL20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年生の堤秋吉は、毎日お弁当を作ってはインスタにアップしている。 「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。 いったい誰なんだろう? 親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。 二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。 二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。 「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。 誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。 「親友って……」 お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 春、新学期。非公式人気投票の学校イチのイケメンは同率一位。無表情の端正さで近寄りがたい生徒会副会長・天峰司と、笑顔が似合うバスケ部の王子・星川湊。 「単独一位で十分」「いや、俺も譲らない」――そんな二人が、学校説明会のダブルガイドに抜擢。張り合いながらも仕事は完璧。階段でふいに指が触れた一秒、心臓のリズムが不意に揃う。  文化祭広報のポスター撮影では、写真部の「恋人だと思って」の一言で距離が半歩詰まる。天峰は笑うのが苦手、星川は空気をほぐす天才。袖をちょんと引く、紙コップを渡す、前髪を直す――小さなケアが積み重なって、意地の裏にやさしさが覗く。  雨宿りの倉庫で過ごした五分が、二人の間に“保留”を生む。「嫌いじゃないだろ?」「……判断保留」。体育祭、アンカーの星川が足を痛めた瞬間、天峰の指示が走りを支える。ゴールの歓声よりも、肩を預けた静かな安堵が心に残る。  だが校内“推し”の過熱ですれ違いが発生。切り取られた写真と噂に、天峰の言葉は冷たく、星川の笑顔は薄くなる。夜の図書室で、天峰は素直に頭を下げる。「私が浅はかだった。ごめん」――床に並んで座る二人は、不器用な弱さを見せ合い、やっと“保留”を解く。  それからの毎日は、匿名の小さな写真展「今日の隣」に姿を変えて校内へ。黒板の粉、体育館の床、夕方の廊下――二人の視点が並ぶだけで世界は柔らかくなる。手袋越しに指を絡めたクリスマス、頬に触れるキス未満のぬくもり。  「勝ちたい」「同点でいい」。張り合いの定義を更新しながら、二人は“ずっと隣”になる決意を重ねていく。アオハルきゅん♡、ここに完走。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
クラスで王子様のように人気を集める朝霧湊――その完璧な笑顔と振る舞いに、誰もが憧れる。だが彼が密かにスマホで追いかけていたのは、匿名のVtuber「ユナ」だった。甘い声で“あなた”と囁く新進気鋭の配信者。実はその正体は、教室で存在感の薄い地味男子・佐倉陽。 学校ではモブ、画面の向こうでは“理想の恋人”を演じる俺。まさかクラスの王子様が、自分の声に救われ、ガチ恋しているとは夢にも思わなかった。 「ユナに会いたい」――推し活に燃える湊の瞳はあまりにも真剣で、俺は嘘をついている罪悪感と、秘密を共有する背徳感に揺れる。 ファンミ当選、正体の危機、匿名の脅迫。そして、「俺はユナに恋して、陽に惚れた」という告白。 仮面と素顔の間で揺れる二人の関係は、推しとリスナー、友達と恋人、そのすべての境界を越えていく。 ――“あなた”と呼んだ相手が、こんなに近くにいたなんて。 声から始まる恋が、教室を変えていく。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
空は星に焦がれる

総文字数/69,203

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
陽キャ屈折系男子×不思議系美人男子
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】湧水 涼太(わきみず りょうた) ×【受け】火野坂 陽向(ひのさか ひなた)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
好きになるということ

総文字数/33,173

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺、おまえのこと友達だと思ってねぇから」 その一言が俺の全てを変えた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
スウィーテスト・シンフォニー

総文字数/62,315

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きみへの想いを、歌に乗せて。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
殺し屋くんの『普通』の恋。
orange/著

総文字数/18,073

BL11ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
           僕は目を見て伝えた    「朔夜さん、この任務が終わったら僕と結婚してください」   🩸🗡️〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🗡️🩸            普通を目指す恋する男の子 来夢 -rainu-                    ×           上司であり来夢の恋する相手 朔夜 -sakuya-    🩸🗡️〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🗡️ 🩸        七つの極秘任務を抱える最強の暗殺者クンとその上司クンの切なき恋物語            ぜひお楽しみください*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕らは風の中を泳ぐ
/著

総文字数/60,342

BL6ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
「好きやで」って言って!

総文字数/11,393

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
包容力がカンストしてる美青年 x 鈍感でぶきっちょな敬語男子 180cmが190cmに見下ろされてます
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
真綿の檻

総文字数/13,611

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ごめんな、ずるいことして。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
見返りを君に

総文字数/148,349

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺程の美少年がなんでもしてあげるって言ってるんだよ? なんかもっと、してほしいこと、無いの……?」 「無い」 高校二年生の饗庭はある日、学校で孤立しているクラスメイト有里の秘密を知ってしまう。 「黙っていてもらう見返りになんでもする」と言い出した有里に、してほしいことは特に無い。 真面目で心優しい饗庭と、美しきクラスメイト有里の、名前にならない関係の始まり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ぼくをみて。

総文字数/111,783

青春・恋愛27ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
FOOLという名のBAR-SAUDADE-
一龍/著

総文字数/104,561

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここは、FOOLという名のBAR 愚か者が静かに酔い潰れるための店
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
“ねえ、喰べちゃってもいい?“ それは、高二の夏。 全寮制の男子校に通う夜津理央(やつ・りおう)はルームメイトで親友だった西永夕斗(にしなが・ゆうと)の死を悼み、夏休みは帰省せずに寮で過ごすことにした。 その中で夕斗が日記を書いていたこと、『俺が死んだら読んでいい』と言われていたことを思いだす。 日記を開くとそこには理央への恋心が綴られていた。 『明日、りおに告白する』 最後に書かれていたのはそんな一言。 彼の気持ちに気づけなかったことを後悔した夜、“夕斗“が還ってきた。 怪異となった彼は理央を強くほしがっていて…… 全寮制の男子校が舞台のホラーBL。 ………………✿❀✿……………… ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
廃部寸前の落研部員、天賦の才を持つ一軍男子にあふ事

総文字数/22,137

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
落語に一切興味のない天才一軍男子×落語好きで実力もあるが地味で華のない落研部員 幽霊部員ばかりでろくな活動実績もなく、ただ幼い頃から落語が好きというだけでどうにか活動を続けてきた落研部員、久我山縁。 六月のある日、生徒会長からついに落語研究会の廃部を言い渡されてしまう。回避するためには秋の文化祭の体育館ステージで150人の客を集める必要があるが、クラス内でいわゆる三軍にあたる地味な縁にはとても集められる人数ではない。おまけにエアコンの故障で部室すら追い出され、旧校舎で細々と稽古をすることに。 何もかも諦めかけていた縁の元に、同じクラスで赤い短髪という、ド派手な一軍男子の楠見猛琉が時間つぶしのために現れて──。 ※7/2 軽微な誤字脱字修正を行いました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【完結】天才ダウナー系後輩に毎日キスされています。※役作りで

総文字数/29,185

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「先輩が俺にキスしたいって思うようになるまで、これから毎日キスしますから」 演劇部の三年、藍川那由多(あいかわ・なゆた)は夏に部活を引退した。 そのすぐあとにプロの劇団から那由多にオーディションの話が来る。 送られてきた脚本には男にキスするシーンがあった。 役の気持ちをつかみきれない那由多は演劇部の二年、瀬名覚(せな・さとり)に相手役を頼む。もちろんキス抜きでと思っていたが―― 「先輩の演劇にかける情熱ってその程度なんですか」 瀬名は那由多にためらわずキスをする。 それも何度も。 ただの練習のはずが、やがて瀬名は執着心を覗かせはじめて…… 「どうしたんですか? そんな赤くなって。キスされるとでも思いました?」 「はやくキスしたいからここ出ませんか」 「いまのは。逃げなかった先輩が悪い……ですから」 ダウナー系後輩×無自覚美人先輩の学園BL。 ✿❀✿ ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop