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「ほっこり」の作品一覧・人気順

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ほっこり | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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(ぼくにも こころが あるんだよ)

総文字数/17,117

ヒューマンドラマ18ページ

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ずっと、誰かに迎えに来てもらうのを待っていた。 ずっとずっと、それはもうずっとだ。 短い間でもいい、ぼくを必要としてくれる子に見つけてもらいたい。そう願い続け、ようやくこの女の子――ゆうちゃん――に見つけてもらえた。 「あなたはアイちゃんね」 この日からぼくは、ゆうちゃんと一緒に過ごす日々を送るようになった。 どんなときも、ずっとそばにいるよ。 ゆうちゃんはいつだってぼくの一番たいせつな女の子で、だいすきな女の子であるのはなんにも変わりやしないのだ。 「いってきます!」 (いってらっしゃい) 今日もぼくは、ゆうちゃんを見守っているよ。 2020年4月 完結
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あやかし養生所は眠らない

総文字数/8,294

和風ファンタジー18ページ

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仕事大好き、でも組織に捕らわれるのは嫌 気ままな派遣看護師の実久瑠(みくる)が迷い込んだのは あやかしばかりが集まる養生所だった 「人の世界で得た傷や病は、あやかしには治せない」 養生所の主、狐守(こもり)はそう言う。 「じゃあ、私がなんとかする」 傷ついた者は、人であろうがあやかしであろうが関係ない あやかし相手に奮闘するうち、実久瑠に不思議な力が目覚めて……!?
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猫神様の、いたずら

総文字数/7,782

ヒューマンドラマ7ページ

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『第62回 キャラクター短編小説コンテスト』応募作品です。  切なくなって、ほっこりと心が癒されますように。
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片付けられない私と不思議な猫の話

総文字数/31,993

ヒューマンドラマ20ページ

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「タス……ケテ」  ザァァァと冷雨が降り注ぐ、仕事からの帰り道。  自然公園より聞こえてきた、今にも消えそうな声。  誰かが助けを求めていると公園中に入っていった私は、木の枝に尻尾が引っ掛かり、降りられなくなってしまった黒い成猫を見つけた。  雨でびしょ濡れになった猫をワンルームの自室に連れて帰り、バスタオルでパサパサと拭いていく。  すると猫はウトウトし、丸くなって眠りだす。  今にも引きちぎれてしまいそうな、脆い首輪。スラっとした、痩せ細り具合。  その姿から野良猫だと察した私は、猫を飼う決意をした。  次の日。私は猫に、自分が飼い主になると伝える。  だけど猫は毛を逆立て、尻尾を膨らませ、明らかに威嚇してきた。  意味が分からなくて必死に引き留めようとすると、「埃がいっぱいニャ! 白猫になりたくないニャアアアアアー!」と怒らせてしまった。  ポカンとなってしまうと、やってしまったと後悔する声が聞こえて、猫は背を向けてテケテケと歩きだす。  だから一緒暮らそうと提案をした。  だけどツンツン猫は、部屋を片付けたら遊びに来るぐらいなら良いとプイッとする。  こうして始まる、私と猫とのお片付け大作戦。  ──だけど、物が捨てられない私にとって、それは簡単なことではなかった。
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人が去っていく寂しさを、知っていますか? まわりはみんな前に進んでいくのに、自分だけが取り残されて。 長い間もがき続けて。 それでもどうにもできなくて。 すべてに諦めかけていたとき。 一番好きだった人がまた目の前に現れたら、どうしますか? そして、その人が自分と一緒に歩いてくれると知ったら。 その手を取りますか? それとも――。 ーーーーー ファミレスのウェイトレス 羽田真白(25)    × スランプ気味の水彩画家 九露木青司(28) ーーーーー ※ 他サイト同時連載中です。
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ぽてまろ猫と夜間飛行の隠れ宿

総文字数/12,170

現代ファンタジー12ページ

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家出した高校一年のカフカが訪れたのは、三年前に他界した田舎の祖母が残した家。霧に包まれた誰もいないはずの家に光が灯り、一匹の猫が現れた。 『お待ちしておりましたぞ、カフカ殿』 「……猫、にゃんこがしゃべった⁉︎」 祖母の家は、ぽってりした猫が営む【最終時間まで】の隠れ宿となっていた。 ひょんなことから宿の手伝いをすることになったカフカ。お客さんの悩みを聞きながら、祖母の残したレシピを再現するが、新たな猫が尋ねてきて……? 猫と少女が織りなす、ほっこり和風ファンタジー。
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駄菓子屋六角堂の騒がしい日常
百川凛/著

総文字数/22,871

ヒューマンドラマ12ページ

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迎え猫~母さんと白猫と誕生日ケーキの話~
コハラ/著

総文字数/19,950

ヒューマンドラマ9ページ

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大学生の小野原彰(19)は一年前に母・美和を亡くしていた。 母は毎年彰の誕生日に手作りのケーキを作っていた。 彰の18才の誕生日も母は彰にケーキを作った。しかし、何かと口うるさい母に反発した彰は「俺、18才なんだよ。もうケーキで喜ぶ年じゃないし。いい加減子離れしたら?」という言葉をぶつけてしまう。その翌日、母は交通事故で亡くなる。 彰は母に対して暴言を言ってしまったことを後悔していた。 そんな彰の前に母だと名乗る白猫が現れ、彰にケーキの作り方を教えるのだが、口うるささは相変わらずで、白猫になった母ともぶつかるのだった。 果たして彰は素直な気持ちを母に伝えられるのか――?
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菓子先輩のおいしいレシピ
  • 書籍化作品

総文字数/109,648

ヒューマンドラマ157ページ

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【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞 特別賞受賞作】 主人公・小鳥遊こむぎは、入学したばかりの高校で友達ができず悩んでいた。 そんなときに非常階段で出会ったのは、お人形さんみたいにかわいい謎の先輩。 料理部部長を名乗る百瀬菓子先輩は、こむぎに無理やり料理をごちそうしようとする。 料理部に入部したこむぎだが、実は菓子先輩には、誰にも言えない秘密があって――? こむぎちゃんと菓子先輩を軸に、桃園高校料理部がおいしいものの力でたくさんの人の悩みを解決していきます! あなたも調理室の扉を叩いてみませんか? ☆スターツ出版文庫より発売中!☆ 書籍版には特別エピソード、各話のレシピが追加されます! ぜひお手にとってみてくださいね。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
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リクとネネ。

総文字数/3,914

ヒューマンドラマ2ページ

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初めての異世界転生は優しい人ばかりで恐怖でした

総文字数/3,204

異世界ファンタジー4ページ

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私は気が付いたら白い世界にいた。 神が現れ、私の死を告げる。 転生した先での能力を与えると言われたのだけど……。
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紅く色づく世界の中で

総文字数/6,180

和風ファンタジー3ページ

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日ノ本という国には『普通』に括られない生き物が存在している。 舞台となるとある田舎町にある大きな山には、そう言った存在が多くそれぞれ暮らしていた。 主人公と母親も、世間から外れた世界で質素だが充実した生活を送っている。 普通から外された存在達と共に暮らす主人公が、祭りの帰りに物珍しさで拾った化け狸と出会う、そんな話。
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極道白狐の雇われ婚約者

総文字数/1,490

和風ファンタジー1ページ

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 人妖共生が確立してはや百年。  人とあやかしが暮らすこの国には、頂点に立つ複数のあやかし一族が存在する。  ひょんなことから頂点の一角、白狐本家――極道・水無月会の屋敷でアルバイトをすることになった宮本詩(みやもと うた)。  雇用条件は、本家で溺愛される双子と親密な関係を築き、お世話をすること。  そのほかの雇用内容は、必要に応じて次期会長である白狐さまの『雇われ婚約者』を演じること。 「心配しなくても、襲ったりしないよ。君に色気を一切感じないから。やる事をやってくれたらそれでいい」 「これも生活費のため……!」  妖力調和体質の生活苦女子×白狐本家のあやかし極道。 「ひどい泣き顔」 「……放っておいて」 「本当に意地っ張りで強情だな。もう諦めて、俺に守られてなよ」  ああ言えばこう言うの関係だったのに、いつしか二人の間には、特別な感情が芽生えて――?  ※別タイトル「魅了体質な鬼のあやかしは、隠れ陰陽師にご執心。」の世界観を軸にしています。
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おとぎの店の白雪姫
ゆちば/著

総文字数/112,401

ヒューマンドラマ122ページ

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百鬼夜荘 妖怪たちの住むところ
山井縫/著

総文字数/2,448

和風ファンタジー1ページ

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個性豊かな妖怪達が共同生活している「百鬼夜荘」を舞台にした物語
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エトワール

総文字数/8,623

青春・恋愛20ページ

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カランカランと小気味いい音がして 香ばしくて甘くて優しい香りが流れてくる。 その場所は―― 「いらっしゃい。よかったら、見ていかない?」 “エトワール” 本日も元気に営業中。
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月夜のギャンブラー

総文字数/14,998

ヒューマンドラマ15ページ

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――お姉さん、僕と賭けをしませんか? ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」エントリー作品です。 2025.7.30
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縁側でお茶を、

総文字数/1,094

青春・恋愛3ページ

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残暑が残る秋ぐち、 ──────私たちは縁側でお茶を飲む。
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大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。 そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。 「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」 芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。 順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。 自分は誰なのか。 何があって入院したのか。 なぜ家族は見舞いに来ないのか。 そして、 芹香に手紙を書いたのは誰なのか。 手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。 一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
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ママとちいの毎日ご飯

総文字数/2,707

ヒューマンドラマ9ページ

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