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596件
セカイ様のこいびと
とせこ/著

総文字数/18,714

BL1ページ

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隣にいるのが当たり前だった。あの日までは。
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学年主席のガリ勉メガネ、青柳朔。※実は少女漫画を読むのがひそかな趣味。 “人形王子”と呼ばれる完璧美少年の後輩、朝倉悠里。 住む世界が違ったはずの二人が、ある日、図書委員のペアになってしまって……? 「先輩のこと、もっと知りたいです」 「はあ……? オレのことなんか知っても楽しくはないと思うけど」 「そんなことないです。さっき抱きとめられたときの反応、かわいかったですし」 こいつ、オレに向かって“かわいい”って……正気か!? なにを考えているのかわからない人形王子に翻弄されるドキドキの日々が幕をあける!
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バ先の穂浪
ミノ/著

総文字数/28,186

BL1ページ

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海野(うんの)のバイト先、ラーメン麦丸に入ってきた後輩の穂浪(ほなみ)は無愛想。 ある日、話しかけてもあまり反応のない穂浪の仕事ぶりを褒めちぎったところ、少しずつ会話が増え始める。 無愛想攻め×明るい受け ゆるっとゆっくりめに進んでいく話です。
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可愛かっこいい海莉君
花碧怜/著

総文字数/32,736

BL2ページ

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初めて書くジャンルなので不安がいっぱいですが、どうかこの2人のことを応援してくれると嬉しいです
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弱みを握って奴隷にしたはずなのに、いつの間にか振り回され、追い詰められているのは俺の方⁉ 真面目な優等生攻め×ワケありヤンキー受けの高校生BL
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不安げな君の顔に恋をした

総文字数/64,173

BL13ページ

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【攻め】神白柳(かみしろやなぎ)×【受け】及木富貴(そそぎふき) 「愛の証ですよ」
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「青先輩ですよね? あのバンドのボーカル」 「え、誰? 君……」 口元マスクとかじゃなく、完全に覆面で活動している僕のことに気づいて、 わざわざ僕に話しかけてきたのは、彼だけだった――。 自分に自信がない僕は、歌うことだけは大好きで 何故か、歌声を褒められることも多く…… 【ボーカルだけ覆面】という特殊なバンド「nameless」で活動している。 白川 侑也(攻め) 少々小悪魔で思いの外グイグイくる性格の後輩 × 楠木 青(受け) 主人公。自分に自信がないが、歌だけは大好きな先輩 「僕の歌『声』が好きなんでしょ?」 「なんでそうなるんですか?」 「それは僕を好きってことじゃないと思う」 「青先輩、自分を過小評価しすぎなんですけど」 昨年と今年の学園祭で、まだ二回しかライブをしたことがないのに ボーカルが僕だと気づいた彼は…… 「確かに入口は歌だったけど、今は青先輩自身が好きなんだよ!」 そう言って、ふたりきりのときに甘い攻撃モードになる。 あまりにも真っすぐな彼に僕も――。 ※【第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト】エントリー作品です。 →公開:2025/11/25 →完結:2025/11/27
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おれと生きてるだけでえらいっ!
ちとせ/著

総文字数/22,366

BL5ページ

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自己肯定感鬼高い1年生×自己肯定感鬼低い生徒会長 【攻】 大河 大和(たいが やまと) 常にキラキラオーラをまとっている、明るくて猪突猛進な新入生。入学早々、生徒会室に生徒会長の座を譲ってくれと乗り込んでくる。 【受】主人公 小野 光(おの ひかる) 頭が良く、真面目で模範的な生徒である生徒会長。常におどおどしていて押しに弱いため、大河の勢いに押されてしまう。
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君を見つけたあの日から

総文字数/39,044

BL7ページ

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本作は、人ではない存在である神・睡蓮と、彼を一途に想い続ける眷属の綾人の物語です。 色恋神社を舞台に、穏やかでどこか甘い日常と、その裏側にある「別れ」や「変化への恐れ」を軸に描きました。 綾人はまっすぐで、時に危ういほど深く睡蓮を愛しています。一方の睡蓮は、綾人を大切に想いながらも、その感情を素直に言葉にすることが得意ではありません。そんな二人が、共に過ごす日々の中で少しずつ気持ちを確かめ合い、すれ違い、そして同じ未来へ進んでいく姿を書きたいと思いました。 物語の中では、四神とのやりとりや神社での生活、何気ない会話や食事など、日常の場面も多く入れています。大きな出来事だけではなく、そうした穏やかな時間があるからこそ、綾人の選択や睡蓮の葛藤がより際立つよう意識しました。また、「神と人間では同じ時間を生きられない」という前提があるからこそ、それでも隣にいたいと願う綾人の想いと、その想いを受け止める睡蓮の変化を丁寧に追っています。 終盤では、綾人が未来を知ったうえで“睡蓮の隣にいるための選択”をし、睡蓮もまた彼を失う痛みと向き合いながら、その存在を受け入れていきます。最終的に二人は同じ神社で共に祀られる神となり、恋を願う人々を見守る存在になります。恋愛の成就だけでなく、「誰かと生きたい」と願う気持ちそのものを、優しく肯定できる物語になっていれば嬉しいです。
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君が見たかった景色
久納/著

総文字数/3,247

BL1ページ

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「マコ兄、流星群を見に行こうよ」 寝ていたマコ兄を起こして、夜の海まで連れて行ってもらった。好きな気持ちが、止まらなくなった。 ノベマ!公開中『僕だけに笑ってよ』のプロトタイプ作品。
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音をなぞって君とつながる

総文字数/18,197

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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誰も僕のことなんて知らない。 僕の本当の気持ちなんてわかってくれない。 そんなのわかっているけど、でも。 君には聞いてほしかったんだ。 高校二年生。春。 いつも誰もいない屋上につづく階段で、ひとりでイヤホンで音楽を聴いている一之瀬陸(いちのせりく)。 ロックバンドの曲。いろいろ集めたプレイリストを聴いている。 誰にも共感されなくても、好きなものは好き。 ある日、そこに、クラスメイトから逃げてきたという柏木瑛汰(かしわぎえいた)が現われる。 柏木は地味で目立たない一之瀬とは正反対で、明るくて誰とでも仲良くなれるクラスの中心で輝く存在だった。 そんな柏木は何故だか一之瀬に興味があるらしく、プレイリストを聴かせてと言ってくる。 喜んで聴いてくれることが嬉しくて、いつしか柏木のためにプレイリストを作ってくるようになる一之瀬。 柏木が笑ってくれると嬉しくて、胸が高鳴る。この気持ち、何なんだろう――― キラキラでかっこよくて誰にでも好かれる愛重め【攻め】柏木瑛汰と、誰にも気づかれないほど存在感の薄い小心者の【受け】一之瀬陸。 気づいてほしい、でも言えない、ふわふわでもどかしいふたりの恋の行方。
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「俺たちの関係をね、改めて欲しいんだ」 その一言に、アイツの全ての気持ちが詰まっていた
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――俺は嫌いじゃないよ、八神くんのこと。 出会うことのない世界線。俺たちはふたりとも着ぐるみのなかのひとだった。
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ある日、主人公美咲(16歳)は、大好きな漫画「伝説の英雄の誕生」に転移した。 最初、彼女はとても幸せで興奮していました。 しかし、彼女が魔王によって送られた3番目の使用人の手によって悲劇的な死を遂げた伝説の英雄の婚約者であるルシアになったことを知ったとき、彼女の幸せと興奮はすぐに消えました。 美咲はどうしても(男性主人公) ビクターに会うのを避け、この世界から脱出する方法を見つけることにした。 しかし、逃げようとしている間、彼女はどういうわけか、魔王が彼の最初の使用人を攻撃するために送った北部地域に行き着きました。 彼女は攻撃に巻き込まれ、重傷を負い、美咲としての封印された記憶を取り戻した。 現実の世界で彼女に何が起こったのかを思い出した後、彼女はどこにも戻れずにすべての希望を失いました。 ちょうどその時、情報ウィンドウ画面が彼女の目の前にクエストメッセージで開きました。 「魔王の第一の召使いを倒し、運命を変えるための一歩を踏み出して!」。 彼女はそのクエストを受け入れた。 そしてこうして、魔王を打ち負かし、彼女の運命を変えるための彼女の旅(ルシアとして)が始まりました。 旅の途中、ビクターはルシアへの愛を告白しました。 彼女は彼女が本当のルシアではなく、いつか姿を消すかもしれないと彼に話しました。 しかし、ビクターは、彼女が実際に誰であるかは問題ではなく、彼はいつも彼女を愛するだろうと言いました。 ルシア、ビクター、そして他の5人は多くの地域を旅して人々を助け、新しい友達を作り、多くのモンスター、魔王の召使いなどを倒しましたが、彼らは本当の魔王の場所を見つけることができませんでした。 物語の終わりまでに、彼らはついに想像もしなかった場所で魔王を見つけました。
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初恋どろぼうと青い夏

総文字数/80,819

BL34ページ

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【陽気で垣根のない年上大学生】×【本音を言えない内気な高三男子】 ……たぶん、仲良くなれないだろうと思った。 雰囲気も性格も真逆。けれど、追いかける夢は同じ。 そんな彼は、まさかの初恋どろぼうだった。
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その愛は、線香花火。
夜弥/著

総文字数/1,256

BL1ページ

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【ぶっきらぼう一途年下×意地っぱり儚げ年上】 ──オレは聞き分けのいい良い子じゃねえから、毎日天の川を泳いで会いに行くよ。 表紙デザイン/同人誌表紙メーカー
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名前のない魔女は、祝福を受けられない

総文字数/119,910

ヒューマンドラマ37ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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 キャサリン・ホワイトの人生は、ある日突然ハードモードを迎えた。  パーティ会場にて婚約者であるピーター・ジュルナル公爵令息から婚約破棄を突き付けられ、さらにその出来事に激怒したホワイト家当主の父親から「メンツに泥を塗った」として勘当までされてしまう。  彼女はショックのあまり、自分の前世が過労死してしまったバリバリのキャリアウーマン(アラサー)であったことを思い出す。  キャサリンは遠縁の祖母グラニーに引き取られるが、グラニーが住む古城は〝幽霊城〟と揶揄されるほどボロボロで小汚く、さらには本当に幽霊たちが住み着いているという有様。  幽霊たちと会話する能力を持っていたキャサリンは、彼らがかつて古城に住んでいた貴族たちであり「もう一度この城が活気を取り戻す光景が見たい」と願っていることを知る。  しかしグラニーは既に老齢で古城を建て直すほどの体力もお金もなく、過去に没落した幽霊たちにも資金など皆無(というか幽霊なので無理)。 「だったら私が、この古城を立て直してみせますわー!」  キャサリンの目には、古城のビジネスチャンスが見えていた。  彼女は決意する。  自分の前世の経験を活かし――この古城で〝お化け屋敷テーマパーク〟を経営してやろうと。  これは一人の少女が、様々な幽霊たちと共に起死回生を図る物語。 ※この作品は小説家になろう様、ハーメルン様、アルファポリス様でも連載しております。
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