小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
14,647件
表紙を見る 表紙を閉じる
既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。 春、高校三年生になった二人。 穏やかに過ごす日々に、有里君の過去に起因する魔の手が……⁉というお話です。
最良の日

総文字数/10,622

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校最後の日、卒業式。そんなハレの日を迎えたDK四人のお話。
100回目の契約結婚 〜今度は殺される前に、あなたを暗殺します〜
KONOAKIRA/著

総文字数/18,165

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
没落貴族の令嬢エルナは、冷酷無比と恐れられるキリアン公爵から奇妙な提案を受ける。 「一年間、私の妻として振る舞え。期間を全うすれば、君の実家の借金を完済し、莫大な慰謝料と共に自由を与えよう」 契約書にサインしたエルナ。しかし、彼女には「過去99回、契約終了日の夜にキリアンに殺されている」という地獄の記憶があった。 100回目。エルナは決意する。 「殺されるくらいなら、彼を私が殺してやる」 お互いの命を懸けた恋愛劇が開幕!
ラ・フルール

総文字数/11,399

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「店に溢れる花よりも、あなたがいちばん綺麗だった」 la fleur:フランス語で"その花" 花屋を舞台にした短編です。
表紙を見る 表紙を閉じる
「二度と私の前に顔を出すな……さもなくば、離れられぬよう、縛り付けてくれる」 大陸最大の版図を統べる二十四歳の若き皇帝・黎鳳(レイフォン)。その冷徹な美貌と威圧感から「氷の暴君」と恐れられる彼の正体は、一度気に入ったものには異常なまでの執着を見せる、究極の「独占欲の塊」だった。 自分の醜い支配欲で相手を壊さぬよう、あえて冷酷に突き放したはずが……目の前の新米妃・小蘭(シャオラン)の反応は、予想の斜め上を爆走していた。 「陛下のお言葉、しかと受け取りました! ずっと、おそばにいますね!(……きゃー! 初対面で愛の告白されちゃった!)」 これは、「殺したいほどの拒絶」を「死ぬほどの愛」に変換してしまう無敵のポジティブ少女と、彼女を遠ざけようとして自爆し続けるウブな皇帝が織りなす、後宮溺愛物語。
海神の贄嫁

総文字数/13,471

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 京の都の南西に位置する海洋群島。島の巫女一族の家系に生まれ、誰よりも信神深いにも関わらず無能であり、額に蛇のような痣があることから、「色なしの蛇神子」と蔑まれる巫女・真珠(しんじゅ)。島で日照りが続いていたため、神の末裔と呼ばれる島の統治者との結婚も決まっている異母妹・棗(なつめ)から、海の神の生贄になるようにと小舟に乗せられて海に流されてしまう。  海に投げ出され死を覚悟した真珠のことを助けてくれたのは、隻眼の美青年・海神(わだつみ)だった。神をも恐れぬ不遜な態度の俺様な彼の正体は、どうやらここら一帯の海を統べる海賊の頭領らしい。真珠が海の神の生贄にならないといけないことを伝えると、海神からは「助けてやった礼を払え」と告げられてしまう。海上で行く当てのない真珠は、海賊の頭領・海神の恋人のフリをしながら船の中で十日間だけ一緒に暮らすことになり――?
はじめてのピストル
silv/著

総文字数/27,885

その他2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ウマ娘のアーモンドアイが生まれて初めてのピストルを鳴らすという妄想を題材にしたSSです。 文章書くの初めて文才0の完全初心者で性癖に任せて殴り書きしたものなので誤字脱字、変な並びや表現などあると思いますがご容赦ください。 まだ途中ですが、多分気力があれば続く。 おおよそ物語の進行の大半は地の分とトレーナー視点ですがころころ変わってアイ目線も混ざっており、基本物書きのセオリーに沿っていなく適当な駄文です。 使用するのはエバニューの双発ファースト信号器と競技用紙雷管(裏面が赤い☆柄台紙の旧タイプ) 耳栓とかいう文明の利器は存在しない都合の良い世界線 アイにはトレーナーが常に同行。 服装は公式の赤白ジャージ+体操服に普段トレーニングで履いてる動きやすいスニーカー想定。 大方の文章中のアイの性格や設定 出るレースは連戦連勝の華やかなスター性を持ちつつ、芯が強くて、周りを巻き込むくらい明るく、文武両道な優等生で想像を絶する努力家、隙のない完全無欠のアイドル。 極度の負けず嫌いで一つのことに執着するとストイックなため、限界を超えた無理をしがち。 人当たりがよく好奇心旺盛でノリがいい。 個人的に勝手に追加属性 ひそかに匂いフェチ。 アイちゃん推しや好きな人はおそらく解釈違いのため非推奨
雨はまだ嘘をついている

総文字数/51,113

ミステリー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨は、なぜ嘘をつき始めたのか。 干ばつと洪水が同時に起こる世界。 空は曇っているのに、雨は降らない。 降ったとしても、それは救いではなく、破壊だった。 壊された水循環の裏に隠された真実を追い、 若者たちは“知ってはいけない領域”へ踏み込んでいく。 科学、権力、沈黙、そして無関心―― この世界は、何を守り、何を犠牲にしてきたのか。 普通の青年だったプールァ・シンは、 仲間たちと共に選択を迫られる。 安全か、真実か。 沈黙か、行動か。 これは、気候変動の物語であり、 同時に、若者が社会に問いを突きつける物語。 そして、未来を奪われないための、静かな反乱の記録である。 雨が嘘をついているなら、 真実を降らせるのは、誰だ。 ――この物語を読み終えたとき、 あなたはもう、空を同じ目では見られない。
表紙を見る 表紙を閉じる
既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。 饗庭君と有里君の友人である御門君の視線から見たある日の出来事を書きました。 本編よりも少しコメディ色が強い? かも……?
追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで 〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜
  • 書籍化作品
[原題]追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜

総文字数/30,797

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公、綾垣 航也(あやがき こうや)は異世界に召喚される。 そこは強力な王家が、自分たちにしかあやつれないマジックアイテムで人々を支配する世界だった。 召喚された航也が手に入れたスキルは『王位継承権』。 『あらゆる王位の継承権を持つ者としてあつかわれる』チートスキルだった。 自分が『王位継承権を持つ異世界人』だと知ったコーヤは、王宮から脱出することを決める。 航也がめざすのは、落ち着いた居場所を作ること。 王宮を離れ、自由になった彼は、そのために『王位継承権』スキルで王家のマジックアイテムを操り始める。人々を救い、土地を豊かにしていくコーヤの前に、いにしえの王位が姿を現す。 すべての王位を継承できるスキルを持つ航也は、スキルと王位を活かした国づくりをはじめるのだった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。 ※ 書籍版はグラストNOVELSさまから、2026年3月発売予定です。
学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/17,993

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
余命半年のウソ
コハラ/著

総文字数/10,143

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる? 【登場人物】 鈴木理桜(17)・高3受験生 秋川春人(30)・アキハルと生徒たちから呼ばれる予備校講師 【テーマ】 自分の本音を押し殺していた少女が、嘘をきっかけに自分の気持ちに真っすぐに生きる勇気を見つける物語です!
魔法使いに明日は無い

総文字数/10,150

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『見られず、知られず、当てにせず』 掟を破った魔法使いに明日は──無い。
罪人は繭の中
海宝/著

総文字数/10,171

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ゴミやチリを意味する「芥(あくた)」。それが少女の名前だった。  舞台は現代日本。陰陽師の名家「鷹宮家」の次女として生まれたのに、能力のない彼女は親や姉から「芥」と呼ばれ、使用人たちからは「いない者」扱い。  学校にも通わせてもらえず屋敷に軟禁され続ける彼女は人生に絶望し、15歳になる前日に自ら命を断つ。 「あなたの罪は正しく『真実を知ろうとしなかった』こと」  死後、手芸カフェ「あやぎぬ」で神様に告げられ、真実を知るために「深尋(みひろ)」という別人として生まれ変わることに。  そこで価値のないはずの自分の死で、多くの人の運命が捻じ曲がった現実を目の当たりにして──。  これは死後に自分の正体、生まれた意味を知る物語。 ※こちらは「第2回1話だけ大賞」の「未練解消ファンタジー」部門にエントリーしています。
表紙を見る 表紙を閉じる
「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 「1話から長編大賞」の応募用に加筆・長編化したものをこちらに掲載しておりますので、お手数ですが、よろしかったら下記のリンクからお読みくださいませ。m(__)m https://novema.jp/book/n1780599 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
pagetop