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「男」の作品一覧・人気順

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男 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
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第2回青春BL小説コンテスト 最終選考作品 —————————————————————- 地味で目立たない、クラスの隅の存在・小野紬。 中学時代のある事件以来、自分の顔に強いコンプレックスを持つようになり、マスクを手放せなくなっていた。 誰にも本音を話せずに過ごしていたある日―― 「お前、こんなとこで何してんの?」 放課後のコンビニで偶然出会ったのは、学年の人気者・桐ヶ谷晴。 学校では明るく軽やかな桐ヶ谷だけど、私服は黒パーカーにピアス、低めのテンションでまるで別人のような姿だった。 「これ、学校には内緒な。マスク、似合ってないし」 そう言って、紬のマスクに手をかけたその瞬間から、二人の秘密が始まる。 クラスでは距離のあるふたり。 けれど放課後の街角では、ふたりだけの名前で呼び合う。 地味な仮面の奥にある、まだ誰にも見せたことのない“本当の自分”と、 誰にでも明るいけど、自分の本音は隠している人気者。 秘密とギャップが交差する青春の中で、じわじわと、ふたりの距離は近づいていく――。
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男子高校生の激甘青春ラブコメ 「お互いに嫌いなはず……だった」 【攻め】溺愛全開な陽キャ問題児、桑島朔弥(くわじまさくや)×【受け】素直になれない優等生、春木望(はるきのぞむ)
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コールマイネーム

総文字数/31,406

BL12ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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何かと不器用な朝陽とチャラい後ろの席の室見の話。 舞台は長野県の美しい山々に囲まれた盆地の街、須山平。 朝陽の目線から、箱崎高校や南街商店街、室見をはじめとする周りの人たちとの関わりを体感していただけたら嬉しいです。
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人助けをしたらパーティを追放された男は、人助けをして成り上がる。
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むすんで、ほどいて、君の名を呼ぶ

総文字数/74,719

BL23ページ

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「へぇ、可愛いじゃん」 帰りのホームルームが終わり、マフラーを巻いて教室を出ようとしていると、クラスの一軍男子から話し掛けられた。 爽やか系陽キャ攻め(着ぐるみバイト)×平凡ぼっち受け(編み物系男子)による、互いに秘密を持った男子高校生の優しさが相反する、そんなお話。
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斉藤クリニックの息子である俺、斉藤竜司は最高の回復術士(クレリック)を呼び出そうとして間違えられ、異世界に召喚されてしまった。 もちろんクレリックなんかではない俺は、求められる白魔法なんて使えないし、即刻追放されてしまう。 普通のサラリーマンだった俺は、実家である斉藤クリニックを呼び出すスキル城魔法を使い、お医者さんごっこレベルの知識と共に異世界を観光していく……はずだったのだが、何故かエルフの王女に懐かれ、猫耳の美少女を保護し、妖精さんから気に入られてしまった。 ブラック企業から卒業し、まったりスローライフを送るはずだったのに、どうして俺は聖者などと呼ばれてしまっているのだろうか。
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擬態陽キャは隠しきれない〜人見知りな俺、過保護なハイスペ男子に甘やかされています〜

総文字数/28,804

BL10ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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大学デビューを果たした瀬名葵は、人見知りを隠して必死に周りへ合わせる「擬態陽キャ」。新歓飲み会で無理が限界に達し一人逃げ出したところ、サークルのクールな人気者・高城柊真に嘘を見抜かれてしまう。 高城は「俺の前では無理するな」と葵の不器用さを愛おしく思い、庇護欲を爆発させて甲斐甲斐しくお世話を焼き始める。高城の優しさに惹かれつつも「自分なんて」と引け目を感じて距離を置こうとする葵だったが、無理がたたって体調を崩した際、駆けつけた高城から「お前の全部が好きだ」と情熱的に求愛される。 葵も素直な気持ちを打ち明け、二人は恋人同士に。高城の甘い溺愛に包まれ、葵が本当の自分として笑えるようになる幸せなハッピーエンド!
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【登場人物】 ◆攻め(後輩): 名前:蒼井 湊(あおい・みなと)/16歳 1年生。 敬語だけど、感情が漏れるとタメ口になる。 無自覚に“情報収集型ワンコ”。 先輩の持ち物、好み、癖をよく見てしまう。 運動部ではなく「写真部」所属 → “観察力の化身”に説得力。 先輩への好意は最初から強め。 嫉妬深く、表には出さないが内心はぐらぐら。 ただし態度はあくまで爽やか・真面目で“見守り系攻め”。 「先輩の全部、俺が知りたい」のセリフが自然に出る 陽斗への距離感が近いが、無理やり感はゼロ 何でも知ってる感が“こわ可愛い”ラインまで行ける ◆受け(先輩/主人公): 名前:春日 陽斗(かすが・はると)/17歳 2年生。写真部の副部長。 平凡寄りの顔立ちだが、優しい雰囲気で後輩人気が高い。 自分に自信がなく、“好かれる理由”を信じられないタイプ。 恋愛経験ゼロ。 基本はツッコミ&優しい面倒見。 湊の好意に気づかない&気づきたくないが、“放っておけない”。 優しい性格なので、後輩に懐かれるのが自然 ● 舞台:現代・高校 ● 部活:写真部 「湊が、陽斗の“好きなもの”をすべて知っている」 = 陽斗の“全部”を理解している湊
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笹生くんビビんないで!
七餅/著

総文字数/18,218

BL3ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「ああああガチで怖いやばい呪われるっ、麦野守って!!」 「うるさい暑い離れろビビリ!!」 金曜日、幽霊部員ばかりの映画研究部でひとりホラー映画観賞会をしている部長、映汰。 ひょんなことがきっかけで、臨時部員としてバスケ部(休部中)の笹生が映研に入部することに! しかしビビリな笹生は映画鑑賞のたび絶叫しっぱなしで、映汰も振り回されている。 クラスも性格もなにもかも違うふたりだが、映汰は明るい笹生と一緒に過ごすうちに友情以外の感情を抱く。 しかし笹生には、映汰に隠している秘密があって──。
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災厄はどこにいる?
  • 書籍化作品

総文字数/18,874

異世界ファンタジー6ページ

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――災厄。 それは最古の占星術師がその生涯最期に遺した予言の中だけの存在。 ただの作り話だと思われていたが、千年以上経った現代において世界中の占星術師が同時にその災厄の出現を予兆した。 災厄を手に入れた者は時代の覇者となる。 最古の予言を信じて動き出すの各国の王や支配者達は災厄が出現したとされる魔境の樹海へと部隊を向ける。 動乱の時代が間近という情勢の中、誰よりも先んじて魔境の樹海へ入っていたのは数年前に騎士の称号を剥奪され、辺境の村で暮らしていたゴレスという覇気のない男だった。 ――俺は一体、何をしているのだろう。 民を守る義務も騎士の誓いも過去のもの。 自分の足が何に突き動かされているのかもわからず、樹海を進んだゴレスの前に現れたのはただの赤ん坊だった。 瘴気が立ち込め、魔物が跋扈するただの赤ん坊がいるはずのない場所。 樹海の真ん中で遊ぶ赤ん坊をゴレスは無意識に助けてしまう。 世界を揺るがす凶兆は、無垢な笑顔でゴレスに笑いかけていた。 「本当に……俺は一体、何をしているんだろうな」 ぎこちない笑顔を浮かべながら、ゴレスは自問し続ける。 何が正しいのか。何が間違っているのか。災厄と呼ばれる赤ん坊を腕に抱きかかえながら。 世界中の欲望を敵に回す逃亡劇が今始まる。
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エリート変人&麗しき変人 ーA New Familyー
雪葵/著

総文字数/463,166

BL122ページ

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苦しい時間を乗り越え、とうとうお互いの想いを叶えた柊と樹。柊は樹が副社長を務める一流ハウスメーカーの設計技術者として就職も決まり、二人は忙しいながらも幸せな時間を過ごしていた。 そんなある日、柊の身体に小さな違和感が……。 最近、なんだか変だ……そんな違和感の原因を調べるうちに、柊の身体にまさかの異変が起きていることがわかってくる。それは、これ以上ないほどのハッピーな変化で……!!? もしも、柊と樹にこんな出来事が起こったら……そんな幸せいっぱいな「もしもの世界」の物語です。時にコミカルに、時に真剣に、基本は軽やかな楽しさをイメージして描いていきたいと思います。よろしければ、お気軽に覗いてみてくださいませ(*^^*)♪ ※『エリート変人と麗しき変人の奇妙な契約』の続編的な作品です。先に本編をお読みいただきますと、一層物語をお楽しみいただけます。
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養殖王子と天然王子

総文字数/16,871

BL3ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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【攻め】柳理仁 人の目なんて気にしない やることなすこと、全ては自分の思うがままに 【受け】名取麗 人目に怯える捻くれ王子 やることなすこと、全ては自分の思うがままに いつ何時も自然体な天然王子と自分を魅せる養殖王子 似てないようで似ている2人の攻防戦が、今幕を開ける───
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僕と幼馴染のままならない関係
Tubling/著

総文字数/99,893

BL126ページ

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【受け】高嶺 亮(たかみね りょう) 中学時代に苦い経験をした事から、見た目にコンプレックスを抱いている。素直で健気な性格に加えてとても可愛い素顔から、眼鏡を取ると様々な人を魅了していく人たらし。 【攻め】久楽 結人(くらく ゆいと) 物心ついた時からずっと亮が好き。小学校時代に自身の性の対象が同性(亮)であると自覚する。中学時代に家族の問題で亮への気持ちが拗れてしまうが、結局亮が好きすぎて高校生活が大変。幼馴染に悪い虫がつかないように日々目を光らせている。 「俺を好きになれ」最初は拒絶されていた幼馴染だけど――――?! いやいや、僕を好きになってよ! 高嶺 亮(たかみね りょう)は、見た目にコンプレックスを抱いていた為、分厚いびんぞこ眼鏡をかけ、サラサラの前髪を目深に切り揃え、素顔を出さないように細心の注意を払いながら高校デビューを果たす。 そして彼には密かな願望があった。 大の仲良しだった幼馴染の久楽 結人(くらく ゆいと)と再会し、楽しい高校生活を送ること。 しかし再会した幼馴染は金髪ヤンキーになっていて、自分を知らない人間だと突き放す。 対して結人はというと、とある悩みを抱えていた。それは―― 「再会した幼馴染(亮)が可愛すぎる件」 中学時代に拗れに拗れていた結人は今更素直になれず――心の中は葛藤する日々。 無自覚に周りを魅了する亮に、結人の心は日々大変!! 「俺を好きになれ」「僕を好きになってよ」2人の想いの行方は? 体格も性格も正反対の2人が周りを巻き込みながら、少しずつ距離を縮めていく、苦くて甘い高校生BLです!
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祈りの背中 ― 沖田静 回顧録集 第一巻

総文字数/133,100

異世界ファンタジー7ページ

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──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
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内気な関西人と、キラキラ王子は舞台の上で

総文字数/17,516

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「俺は、君を愛している」 聴き心地の良い柔らかな声やのに、心臓をギュッと鷲掴んでくるような衝撃と感動。 こんな台詞を、こんな微笑みを、こんな愛され方を、いつか俺もされてみたい。 『絶対に裏切る糸目関西弁キャラ』と言われている内気で人見知りの関西人と、『演劇部の希望の星』と言われている学校の人気者のイケメン君との青春BL
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フォレスト~森に棲む男~

総文字数/23,442

BL10ページ

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強力なウイルスの蔓延で人類が絶滅した地球でたったひとり生き抜く男。15年ぶりにあった人間は、かつて愛したそのひとだった。
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