咲妃さんの作品一覧

君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

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■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
あの夏の私が、すくえなかったもの
咲妃/著

総文字数/31,969

青春・恋愛30ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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すくえないものに、何度も手を伸ばした。 提灯の灯りに、水面で揺れる赤とオレンジ。 思い返せば恥ずかしいくらいに必死だったあの時間。 それでも—— あのとき触れた感情は、今の私の中で穏やかに光り続ける。 ひとつずつ、こぼしたものを、思い出の光にして、 私はいま、穏やかに笑っている。 その中で、いちばん強く残るあの夏の光。 ――あの恋は、金魚すくいのようだった。 ※第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」の応募作品です。
花びらが舞う世界で、君の涙が未来を照らす
咲妃/著

総文字数/84,408

青春・恋愛84ページ

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「大丈夫」なんて、ずっと嘘だった。 誰かの嘘が見える優しい男の子と、 本音を隠して生きてきた女の子が出会ったとき、 世界は少しずつ、やわらかく色を変えていく。 それはきっと、 誰かを救いたかった自分自身を、救い直す物語。 ——君が、花びらを、見つけてくれたから。 やっと「助けて」が言えたんだ——
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