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これを「恋」だということなかれ

総文字数/5,506

ヒューマンドラマ1ページ

2025/07/05 20:00完結
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おねがい。まだ、いわないで。
黒百合が散る時、さくらが咲く
R/著

総文字数/24,624

青春・恋愛1ページ

2025/07/05 17:45完結
深夜零時のアリア

総文字数/8,263

青春・恋愛1ページ

2025/07/05 13:09完結
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システムエンジニアの佐倉碧は、残業で最終電車を逃し、人影まばらな駅のホームで絶望に暮れていた。そんな碧の目の前で、路上ライブ帰りのシンガーソングライター志望・橘奏多がギターケースにぶつかり、碧のスマートフォンは線路へ落ちてしまう。しかし、奏多は驚くべき行動に出る。彼はどこからか調達してきた長いマジックハンドで見事にスマホを回収。その突拍子もない行動に呆れつつも、碧は彼の不思議な魅力に惹かれていく。 始発までの時間を潰すため、二人は偶然見つけた路地裏のレトロな喫茶店「夜更かしアリア」へ。店内で流れる懐かしいJ-POPがきっかけで会話が弾む中、奏多は碧がかつて匿名で投稿していたアマチュアバンドのボーカル動画を、自分が「ずっと探していた声」として追いかけていたことを明かす。さらに驚くべきことに、碧が学生時代に書きかけで放置していた歌詞と、奏多が温めていたメロディが、まるで最初から一つであったかのように完璧に合致する。単なる偶然では片付けられない、運命的な「不思議な縁」を感じる二人。 夜が明け、始発の電車に揺られながら、二人はそれぞれの夢とこの一夜の出来事を振り返る。奏多は碧の言葉から新たなインスピレーションを得て、碧は奏多との出会いをきっかけに、停滞していた日常に光が差すのを感じる。駅でのハプニングから始まった深夜の出会いは、二人の未来を繋ぐ、かけがえのない運命の序章となるのだった。 のアリア、偶然が偶然を呼ぶ奇跡の音楽ラブストリー、深夜零時終電を逃した二人が偶然に出会い、やがて必然となってゆくラブストリー
上海アウトサイダー オラノオラオ
オラオ/著

総文字数/326

SF・冒険1ページ

2025/07/05 11:44完結
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上海 アウトサイダー ずっこけ 深夜特級 上海編 2024 秋
終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。

総文字数/7,386

青春・恋愛1ページ

2025/07/05 09:45完結
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
この夜が明けるまで、スマホは0%のままで

総文字数/6,406

青春・恋愛4ページ

2025/07/04 23:43完結
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門限は22時。 それが当たり前だった大学1年の真央が、はじめて破った夜――終電を逃した春の深夜。 不安でいっぱいの駅のホームで手を差し伸べてくれたのは、金髪ピアスでちょっとチャラそうな先輩・俊だった。 「電源、あえて入れないってのはどう?」 そう言って笑った彼と過ごす時間は、スマホの通知も、親の視線も届かない、自由で、少しだけ切ない世界。 心のどこかで「ずっと欲しかったもの」を、真央はこの夜、はじめて手にする。 これは、春の終電を逃したふたりが紡ぐ、「一夜の逃避行」と「やさしい革命」の物語。
始まりの夜

総文字数/6,887

ヒューマンドラマ11ページ

2025/07/04 23:17完結
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クラシックが好きだと知られたら、彼氏にフラれた。 それ以降、定期公演はひとりで来ている。 福原萌乃(27)金融事務 × 一緒に公演に来る彼女はクラシックがわからない。 だが、隣の席にいつもいる彼女とは話が合う。 河合凌也(29)美術館学芸員 萌乃は話の合う隣の男性が気になるが、 交際相手がいるのできちんと線引きしていた。 ある日、凌也は様子が変だった。 その話は二人の線引きを変えてしまった。 2025/7/4 公開
缶コーヒーと地上の星屑
竹宮蓮/著

総文字数/6,150

青春・恋愛1ページ

2025/07/04 22:27完結
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天地がひっくり返ったような光の海。 終電後のビルの屋上で交わしたキスは、缶コーヒーの香りがした。
東京ストレンジブルー
翼うみ/著

総文字数/8,685

ヒューマンドラマ1ページ

2025/07/04 21:30完結
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名古屋から東京に住む彼氏に会いに行った琴は 彼の浮気現場を目撃してしまう。 喪失感のまま辿り着いた新宿の街。 終電はなくなり行く宛もない琴が出会ったのは――、 「一夜だけ俺と一緒にいる?」 自分も失恋したという初対面のナギトと 始発が来るまでの短い夜を共に過ごすことになり――。 2025.7.4
それでもいいと思ってた
水十草/著

総文字数/741

青春・恋愛1ページ

2025/07/04 14:23完結
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恋人同士と両思いは違う
甘い声を聴かせて

総文字数/6,806

青春・恋愛4ページ

2025/07/04 09:17完結
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★社会人の茉莉は仕事を覚えるのが手一杯。部署で新入歓迎会をすることに。 お酒が呑めずと飲み会のノリについていけずにいた。 飲み会が終わり、帰宅するために駅に向かうと妙な男性がいて……… 【登場人物】 ★平野茉莉★ ひらの・まつり。 20歳。社会人。妹の大学生費用を稼ぐために節約しながら頑張っている。本作の主人公。 ★田邊流風★ たなべ・るか。 20歳。美声。 ★平野花灯★ ひらの・はなび。中学2年生。 茉莉が可愛がりまくっている妹。
聖女の愛した花園
翼うみ/著

総文字数/91,511

ミステリー20ページ

2025/07/04 08:04完結
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ミッション系の全寮制お嬢様学校・聖リリス女学院。 全校生徒の憧れであり“聖女”と謳われる完璧なマドンナ 白百合寮長・白雪さゆり。 彼女の“妹”である雛森透もさゆりのことを 熱烈に慕っていた。 ある日透は学院内の礼拝堂で生まれたばかりの 赤ん坊を発見した。 その直後、さゆりが無惨な遺体で発見される。 容疑者は透を入れて五人。 誰がさゆりを殺害したのか? 赤ん坊の正体は何者なのか? 閉ざされた花園で起こった凄惨な事件。 さゆりを取り巻く少女たちの秘密、 そして聖女の抱えていた秘密とは――? 「それでも愛していた――わたしだけの花園を」 ※この物語はフィクションです。 執筆:2025/5/28〜6/26 表紙公開:2025/6/6 公開開始:2025/6/27 修正:2025/8/24
午前0時、恋に変わる

総文字数/4,341

青春・恋愛1ページ

2025/07/04 03:17完結
推しと過ごす一夜は。

総文字数/5,585

青春・恋愛1ページ

2025/07/03 22:28完結
不合理な恋の分岐点

総文字数/11,191

ヒューマンドラマ1ページ

2025/07/03 21:45完結
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★第59回キャラクター短編小説コンテスト応募作品です。
哀しくて、幸せで、

総文字数/1,353

その他1ページ

2025/07/03 20:44完結
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これは、私の物語。悲しいような幸せなような、私だけの物語。
神様のサウナ ~神様修業がてらサウナ満喫生活始めました~
イタズ/著

総文字数/1,713,556

異世界ファンタジー182ページ

2025/07/03 18:52完結
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定年を機に、サウナ満喫生活を行っていた島野守。 極上の整いを求めて、呼吸法と自己催眠を用いた、独自のリラックス方法『黄金の整い』で、知らず知らずの内に神秘の力を身体に蓄えていた。 そんな中、サウナを満喫していたところ、突如、創造神様に神界に呼び出されてしまう。 『黄金の整い』で得ていた神秘の力は、実は神の気であったことが判明し、神の気を大量に蓄えた身体と、類まれなる想像力を見込まれた守は「神様になってみないか?」とスカウトされる。 だが、サウナ満喫生活を捨てられないと苦悶する守。 ならば異世界で自分のサウナを作ってみたらどうかと、神様に説得されてしまう。 守にとって夢のマイサウナ、それが手に入るならと、神様になるための修業を開始することに同意したとたん。 無人島に愛犬のノンと共に放り出されることとなってしまった。 果たして守は異世界でも整えるのか? そして降り立った世界は、神様が顕現してる不思議な異世界、守の異世界神様修業とサウナ満喫生活が始まる! *基本ほのぼのです、作者としてはほとんどコメディーと考えています。間違っていたらごめんなさない。
ハッピーハッピーバースデイナイト

総文字数/5,268

青春・恋愛6ページ

2025/07/03 18:33完結
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終電を逃してしまった彼女と、その彼氏のハッピーな大人の恋愛ものです。
月の石に躓く
すずき/著

総文字数/8,846

青春・恋愛1ページ

2025/07/03 14:25完結
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──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
黒神と忌み子のはつ恋

総文字数/105,077

和風ファンタジー36ページ

2025/07/02 21:42完結
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神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。 そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、 家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。 その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。 新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、 家族は用済みになる香月を斬ってしまう。 しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。 香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。 そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
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