BL小説一覧

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「俺のそばにいろ! 俺から離れるな!」  転校して3日目、男前な番長からそう宣言された俺は、可愛い女の子との甘酸っぱい青春が走り去っていくのを感じたのだった。    訳あって寮付きの高校へ転校した俺は、若い寮母さんという魅惑のワードに、甘酸っぱい青春を夢見ていた。  しかし、現実は残酷である。知ってた。  俺を出迎えたのは、劇画漫画チックな番長こと三久源次郎。彼は寮生で俺の同級生であり、寮の管理人ミクさんだった。  おまけに、寮には幽霊が出て、寮には俺と番長の二人だけ。  俺と番長のしょっぱい青春が始まる。  
いつか君に届く歌

総文字数/2,125

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ノベマ!第63回キャラクター短編小説コンテスト応募作品です
先生と真昼くん

総文字数/2,780

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塾講師×元生徒 「俺、先生のこと好きだわ」 押しの強い生徒を無事に送り出せたと思ったら、 大学でもアプローチされて……!? 「先生、俺本気だからね」 「先生にとってはたくさんいる生徒のうちの一人でも、俺にとっては唯一だから」 「どう思われたって諦めるつもりないよ」 猛アピールに振り回される日々。 先生×生徒は禁断の恋……じゃない? ちょっと押しに弱いしっかり者の先輩と、一途なグイグイ系後輩。 二人の恋の行方は。
お前の寝癖を知るのは僕だけがいい
甲池幸/著

総文字数/2,033

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学生時代は犬猿の仲、今は恋人の二人が深夜にアイスを食べる話 好きな子と付き合えて大変浮かれている男と、恋人の吐く甘い言葉が意外とまんざらでもない男が深夜にダブルベッドの上でアイスを食べる話。この二人の学生時代とくっつくまでが見たいよ~~~~と思いつつ、なかなか出力できていません 夜中に食べるアイスって罪の味だよねって気持ちと「うん。あとで」ってセリフが好きな気持ちを詰め込みました。お楽しみください
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明るく元気で素直な古張伊那芽(こばりいなめ)がイケメン陰キャの新家樹(あらいえいつき)の無自覚少女漫画展開に翻弄される話
イクオと猫

総文字数/2,001

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クボキリツ様のフリーイラストを許可の上使わせていただきました。 クボキ様ありがとうございます。
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正反対の男の子ふたりが、これからも一緒に山に登っておにぎりを食べたいなと思う超短編小説 ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 将来恋人となり、趣味で一緒にずっと登山をするふたりが、初めて一緒に登っておにぎりを食べた日の話。 (黒瀬が光田に対して恋に落ちる瞬間です✨) ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 昔よく登山をしていました。 頂上で食べるおにぎりは美味しい!
海の街と恋の世界

総文字数/2,612

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『俺の好きな人は、朱里先輩ですよ』 それが伝わるなら、どれだけ良いだろうか。 それを受け入れて貰えるなら、どれだけ良いだろうか。 それを言える勇気があるなら、どれだけ良かっただろうか。
王様の課外授業 僕とキングの関係
紫陽凛/著

総文字数/2,948

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教室の王様は僕だけ特別扱いしてくる。
虹の粒よりきらめいて

総文字数/16,984

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第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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美術部の部長で三年生の廣田遼(ヒロ部長)は、大会に出す作品のモチーフを決めかねていた。部内締め切り間近のある日、校内でシャボン玉を吹いていた森山大斗(ヒロト)に気付き、声をかける。 ヒロトの幼い雰囲気に引き込まれ、創作意欲を刺激された遼は、彼をモチーフに作品作りに励む。口の悪いヒロトは、実は以前から遼のことを認識しており、ある事件から、帰宅部のまま美術室に入り浸るようになり、次第に距離を近づけていく。 名前はありませんが、女子キャラ、非CP男子との会話が多めです。
傷つけたくて仕方ない
洋梨/著

総文字数/12,441

BL6ページ

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誰かを無性に傷つけたい そんな衝動がぶつかった夜のこと
夕焼け電車の君と

総文字数/44,496

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「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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僕にだけ見える君は、いつも夕焼けの電車にいた。 触れられない距離で恋をして、毎日楽しかった。 でも、君が消えた日……世界は色を失った。
はじけてなくなる恋じゃない
えけ/著

総文字数/71,838

BL14ページ

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花屋の息子の優しいイケメン男子×芸能人の姉兄がいる超絶美人男子 ◇ ◇ ◇  高校二年生の矢上静には、幼いときから通い続ける駄菓子屋がある。数ある駄菓子の中でも、静のお気に入りは『パッチバッチ』という弾けるキャンディの入った駄菓子だった。    ある日、静がいつものように駄菓子屋でパッチバッチを手に取っていると、ずっと『気になる人』だった笹沼恵秀に声をかけられる。 「それ、好き?」  学校も学年も違うふたりは、一歩ずつ歩み寄って共に過ごす時間を積み重ねていく。  お互いの気持ちは最初から一目瞭然。けれど、これはきっと運命だから、衝動で駆け出して儚い恋になんてしたくない。  はじめから想いを寄せるふたりのもどかしい時間はいったいいつまで続くのか……?
白石律の、走る理由が変わった日

総文字数/37,084

BL6ページ

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去年のインターハイ400mハードル決勝。 その瞬間から、律の走る理由が変わった。 前だけを見ていた律に、黒瀬隼人の声が風に乗って届いた。 同じ部活、同じ部屋にいるはずの先輩の存在は、いつも遠くて近い。 跳ねる心臓が、少しずつ君に向かって強くなる。 予選のスタートラインで白線を踏みしめる律の背中を、隼人の声が押す。 これは、誰かの視線に気づき、もう嘘をつけなくなるまでの物語。
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