BL小説一覧

サル山!

総文字数/10,170

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「クラスメイトの弱味を握ったとか気分いいわー。じゃあ月曜日からヨロシクな、猿山くん♡」 「何がよろしく!?」 イケメンだけど性格の悪いクラスメイトに弱味を握られたーー最悪の出会いから始まる青春BL! ※1話だけ大賞に応募しています。続編はぼちぼち執筆予定。。。
友達の話

総文字数/53,762

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以前にあげた短編「友達の話をしよう」を、コンテスト用に改稿したものになります。 内容もけっこう変わっていますので、ぜひ違いも楽しんでいただけたら嬉しいです。
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

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**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
友達の話をしよう

総文字数/16,479

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「どうすれば自分のことを気にしてもらえるのかなって言っていて。彬はモテるだろ。どうすればいいのか、教えてよ」 アイスカフェオレを飲んでいた俺は、答えあぐねて青いラインの入ったストローから口を離せない。 さて、なんて答えればいいんだろうね。 俺が気にしている人は、青吾だけなのに。
懐かれるなんて想定外

総文字数/28,805

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仲矢真生(なかや・まなぶ)は高校生になってから、クラスメートの恐田竜樹(おそれだ・たつき)に懐かれてしまう。 懐かれる覚えはないんだけど。 そんな恐田に敵意むき出しの幼馴染みの乙背蒼介(おつせ・そうすけ)。 タイプの違う執着タイプに固執された真生の恋の行方は?
拝啓心の支え様、オレ以外見んな!
笹井凩/著

総文字数/12,108

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生徒会副会長、七条灯希(しちじょう とうき)の前に現れたのは、絵に描いたような不良の転校生——天城晶也(あまぎ しょうや)。 校長からお守りを任され、灯希は晶也の面倒を見ることに。 金髪オールバックに、ざっと見ただけで十以上あけているピアス、鋭い三白眼。 得意ではないタイプだと灯希は愛想笑いで接するが、どうにも距離感が近く戸惑ってしまう。 そのうえ、初対面なはずなのに「ちゃんと思い出せよ」と凶悪な笑みを浮かべた晶也に懐かれてしまい——。 どんどん距離を詰めてくる晶也から、灯希は逃げられるのか! 無彩色な世界に二人で色を塗っていくタイプのハッピーな純愛です!!
君と、糖度100%を一緒に

総文字数/13,021

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柏木 李桜 (かしわぎ りお) 高校一年生。独占欲を隠している、外面の良い一途男子 × 橘 雪斗 (たちばな ゆきと) 卒業前の高校三年生。ぼんやりしていて、人に興味が持てない鈍感初心男子
はじまりはアルペジオ

総文字数/23,367

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玲…美しい外見から苦労をしてきた   気だるい雰囲気を持て余す高校1年生 夏希…放課後、屋上でギターを弾いている    人に好かれる高校2年生
真綿の檻

総文字数/13,611

BL5ページ

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ごめんな、ずるいことして。
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「好きだから付き合いたい、ってこと?」 「……うん、そ、そう」 「確認するけど、それは恋愛としての『付き合いたい』?」 「……付き合うに、それ以外の意味ってある?」 「義理や社交上の必要性から行動を共にしたい、っていう意味もあるにはあるから」 「この状況で国語辞典みたいなこと言わないで……」  ハイスペックすぎる見守り男子『陽キャの無敵ング』×勉強第一の寡黙な読書好き男子の幼馴染BL。
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 トマト農家の青年は、ゲイである自分を、規格外で売れないトマトのように感じていた。そんなある日、フードロス対策をする企業からきた攻めと出会い、少しずつ前向きになっていく。
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

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僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
星降る君に手を伸ばして

総文字数/51,534

BL17ページ

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「桜汰、俺と付き合わないか」 大学受験を間近に控えた高校三年生のある日、中学からの腐れ縁であり片想いの相手の長峰智彰からそんな提案を受けた牧野桜汰。 喜んだのも束の間、智彰からの提案は期間限定のものだと知って──? (それでも、智彰と付き合いたい) 公募制推薦までの女避けの対価として一般入試の勉強を見てもらうことを条件に付き合い出したふたりだが、その思惑は……。
王子様は食欲旺盛!
節トキ/著

総文字数/79,808

BL35ページ

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不器用美青年の大好物は、心優しいマシュマロ男子!?
星空の小瓶

総文字数/54,321

BL7ページ

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雨雲はいつか通り過ぎ、漆黒の空には星が瞬き始める。それまで目に見えてはいなかったけど、確かにそこに存在していた星たち。 満天の星空の下、二人で手を繋ぎ、笑い合う。 そんな幸せな未来が来るといいな。
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