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転生した悪役令嬢は、悠々快適溺愛ライフを満喫したい!〜二つの王冠の子〜
木風/著

総文字数/94,570

異世界ファンタジー66ページ

2026/06/09 08:17完結
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拝啓 日本で暮らすお母さんお父さん、お元気ですか? 29歳という若さで、お二人よりも先に死んでしまい、本当に親不孝をしてしまいました。 その節は、最後まで心配ばかりかけてごめんなさい。 そんな私、西村涼子は、なぜか異世界に転生してしまいました。 気がつけば、アストリア王国の公爵令嬢……アリエルという名の少女の体にすっぽり入り込んでいたのです。 しかも、ちょうど婚約を破棄された直後という、なかなかの修羅場なタイミングで。 『これで今度こそ、夢に見たダラダラ子供部屋ライフが送れる!』と一瞬は思いました。 けれど、現実はそう甘くありません。どういうわけか王太子殿下に見初められ、なんやかんやで気づけば婚約まで話が進んでしまって……。 婚約からわずか一週間。今の私はというと……未来の義母が目の前にいて、優雅にニコニコしながらお茶を注いでくれています。←イマココ。 こんなシチュエーション、センター試験対策にも医師国家試験にも患者対応マニュアルにも、一切出てこなかった!それでも私はなんとか元気にやっています。 どうか、お母さんもお父さんも、心配しないでください。 敬具 【用語解説】 同君連合(パーソナル・ユニオン)とは、一人の君主が法的に独立した複数の国家の君主を兼ねる政治形態を指します。各国は主権・法制度・政府をそれぞれ保持し、君主のみが同一である点が特徴です。本作ではこの制度を物語の軸に据え、二国間の継承・外交・権力均衡を描いています こちらのお話しのみでも楽しめますが、前巻(https://novema.jp/book/n1777256)を読んでいただけると、より二人の関係がよくわかります。
異母妹に『ずるい』と言われ全て奪われたので、より『ずるく』生きてみせます
木風/著

総文字数/12,780

異世界ファンタジー5ページ

2026/06/07 02:38完結
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「ずるい、ずるい、お姉さまはずるい!」 幼い頃から、その声が耳にこびりついていた。 両親の愛も、ドレスも、婚約者さえも。 異母妹は「ずるい」と泣きながら、エレーナの大切なものを奪っていった。 けれど、侯爵令嬢エレーナはもう泣かない。 代わりに社交界で、可哀想で、けれど気高い令嬢を演じることにした。 その策略は噂を塗り替え、やがて気難しい王太子の目に留まる。 「ずるい」と言われ続けた令嬢は、今度こそ自分の武器で幸せを掴み取る。 誰よりも、ずるいほど幸せになるために。
【短編】社交界の黒薔薇は、白銀宮の断罪官に何もかも暴かれる

総文字数/31,993

異世界ファンタジー18ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
2026/06/06 09:26完結
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20260518-20260606
おっさんバックパッカーは異世界へ行っても自由気ままに旅をする。

総文字数/106,059

異世界ファンタジー50ページ

2026/06/03 09:42完結
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「め、女神である妾になんてものを食わせるのじゃ~!!」 バックパッカー、それはリュックひとつを背負って自由に旅する者。 異世界でたまに女神と飯を食べながら、おっさんは今日も旅をする。
今日こそは。嘘が叫ぶ精霊契約

総文字数/6,713

異世界ファンタジー1ページ

2026/06/02 22:43完結
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 「嘘をついたら、勝手に真実を叫ぶ」――最悪の契約を結んだのは、唐揚げを盗み食いした直後の男。  泉が枯れて水に困る村、頭を下げるのが癖になった少女、そして水の精霊シズク。  逃げたいのに逃げられない一日が、“今日こそは”の一言で始まる。笑って泣いて、本音で結界を割れ。
魔法の眼と別荘の朝焼け

総文字数/7,323

異世界ファンタジー1ページ

2026/06/02 22:41完結
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 夜の別荘で拾ったのは、片目だけの道具――「魔法の眼」。  それを当てた瞬間、心遥の前に、透けた青年・康太が現れる。首輪の鈴を鳴らす黒猫は「日の出までに未練を片づけろ」とだけ言い、家の中に伸びる光の糸を示した。  鍋の味、写真の前の「ごめん」、提灯に必要な笑い声。勝気で挑戦好きな心遥と、誠実に言葉を置く康太が、一夜のうちに“言えなかったこと”を形にしていく。  朝焼けの音楽室で鳴るピアノは、ふたりの答えになる。
灯籠の川と魔法の眼

総文字数/5,307

異世界ファンタジー1ページ

2026/06/02 22:41完結
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  灯籠の火が流れる夜、名前を呼ばれなくなった心遥は、左目に“見えるもの”を宿す康太と出会う。口げんかみたいなやり取りの裏で、胸の奥はずっと揺れている。奪われた記憶を結び直し、父の「心遥」を取り戻すまでの一夜。読み終えたあと、手のひらに小さな金色が残る恋の話。
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【完結済み・和風ファンタジー】 家族に置き去りにされた梓は、鬼を狩る半人半鬼の男・朔夜に救われる。 生きるため、彼に血を捧げる「番」となった梓。 『鬼狩りの番〜置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる〜』 作品ページ:https://novema.jp/book/n1780964 虐げられヒロイン×半人半鬼の鬼狩り×番×救済溺愛のお話です。 この世界で最も大切なものはなにかと聞かれたら、私はためらわずに答える。 定時退勤後のケーキと。 仕事後のケーキだけを生きがいにしていた地味な書記官ミルフィ。 「——ねえ、聞いた?第二王子殿下が、婚約者のエリーン・ヴァンドール公爵令嬢と婚約破棄をされるんですって」 そんな噂話を耳にした瞬間、かつて別の世界で検察庁に勤める事務官として生きていたことを思い出す。 その直後、公爵令嬢の公開断罪で示された証拠に小さな違和感を覚え、思わず王太子の前で異議を唱えてしまった。 そこから始まったのは、宰相の不正を暴く調査と、王太子との恋人役。 事件の嘘を追っていたはずが、気づけば定時退勤も、ケーキの時間も、恋心まで予定外に乱されていく。
婚約破棄されるようなので、記憶喪失で身を引かせていただきます
木風/著

総文字数/9,764

異世界ファンタジー4ページ

2026/05/24 08:03完結
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「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」 婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。 さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。 身を引く決意をしたレオノーラは、とっさに「記憶喪失のふり」をして婚約解消を狙う。 ところがなぜか、冷たかったはずの王太子は毎日見舞いに訪れ、甘やかし、手放そうとしなくなって――?
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「美緒はいつも弁当の匂いがするから」 弁当の匂いの何が悪いんかい。 四十二歳のお弁当屋・今井美緒は、夫に捨てられたその夜、異世界の伯爵令嬢エリカに転生した。 しかも転生先でも、夫は妹と浮気中。 二度目の離婚をあっさり決めたエリカは、王宮の厨房で働き始める。 そこで王妃を亡くして食が細くなった、幼い王子と王女に『おこさまランチ』を作ったところ、子供たちは笑顔を取り戻して―― 気づけば若き国王の胃袋を掴んでいました。
サレ妻イングリットの復讐

総文字数/10,511

異世界ファンタジー1ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
2026/05/15 14:48完結
チート勇者が転生してきたので、魔王と共に知恵と努力で撃退します。

総文字数/188,409

異世界ファンタジー41ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
2026/05/10 12:59完結
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チートスキルを持つ勇者を、普通の女子中学生が知恵と努力でぶっ飛ばすお話。 『スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場』グラストNOVELS賞受賞作です。
死せる聖女の二度目の沈黙 ―13歳の鑑定士と腐敗なき密室―

総文字数/89,698

異世界ファンタジー24ページ

2026/05/09 08:57完結
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封印された聖堂で、聖女アリアが死体で発見された。 調査に乗り出した13歳のルカは、死体の損壊状況から致命的な【矛盾】を見つける。 「この傷口、血が流れた形跡がありません……まるで、数年前から止まっていた時計を叩き壊しただけのようだ」 実は聖女は数年前に殺害されており、真犯人がネクロマンサーで彼女を【生ける人形】として操っていたのだ。 今回の【密室殺人】は、その術式を隠蔽しつつ、聖女を今、死んだ事、にするための壮大な偽装工作だった。 ルカは、モリアーティ譲りの冷徹な観察眼で、犯人が仕掛けた【死のロンダリング(洗浄)】を暴いていく。 これは前世でモリアーティに憧れ、転生した少年ルカの物語。
占術師受付嬢は 冒険者を見極める
霞花怜/著

総文字数/15,506

異世界ファンタジー5ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
2026/05/08 20:34完結
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今日もユリアナは陰ながらギルドを支えます
神の網膜
olive oil/著

総文字数/11,591

異世界ファンタジー8ページ

2026/05/07 21:12完結
金貨の娘
美穂/著

総文字数/774,452

異世界ファンタジー156ページ

2026/05/06 00:01完結
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死を受け入れなさい
七人の訳あり王子と、八番目の薬草姫
木風/著

総文字数/117,920

異世界ファンタジー35ページ

2026/05/02 11:58完結
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「……そう。あの人は逝ってしまったのね」 西の森で薬草師として暮らしていたベルは、母から託された一通の書簡によって、自分が亡き国王の娘だと知らされる。 王宮で待っていたのは、事情を抱えた七人の王子と、「八人で次の王を決めよ」という秘密の遺言。 与えられた猶予は、たった三十日の秘喪期間。 だがその裏で、思惑と陰謀が絡み合い、不穏な影が合議を壊そうと動き出していた。 西の魔女の血と選ぶ力を持つ八番目の薬草姫は、誰にも強制されず、自分の意志で王位と未来を選ぼうとするが——
黒の王と白の姫
臣桜/著

総文字数/7,909

異世界ファンタジー5ページ

2026/04/28 16:58完結
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表紙はchatGPTで生成しました
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