平安後宮おてんば女房と氷の陰陽師

和風ファンタジー

完

平安後宮おてんば女房と氷の陰陽師
作品番号
1795039
最終更新
2026/10/30
総文字数
21,359
ページ数
10ページ
ステータス
完結
いいね数
0
すべての始まりは、天延二年。新しい周防守が就任したことだった。
大工の娘そらは、周防守の娘みくりと運命の出会いを果たす。
しかし、それは幼なじみの彦丸との別れでもあった。

時は過ぎ、正暦四年の冬――。
そらは周防衛門、みくりは清少納言として中宮定子の後宮に出仕した。
宮廷女房として穏やかな日々を過ごしていた衛門だったが、
後宮【登花殿】を揺るがす〝霊鬼騒動〟に直面する。

そんなとき、衛門は陰陽師の賀茂光宗に救われた。
光宗は、成長した彦丸だという。

この運命の再会が、ふたりにもたらすものは……?
平安後宮を舞台にした、和風恋愛ファンタジーです!


※表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。

【参考文献】
『平安ものことひと辞典』砂崎良 著
朝日新聞出版

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