優等生の鑑〜いつも笑顔の私を救ってくれたのは、誰よりも私のそばにいてくれた君だった〜

青春・恋愛

優等生の鑑〜いつも笑顔の私を救ってくれたのは、誰よりも私のそばにいてくれた君だった〜
作品番号
1791336
最終更新
2026/09/18
総文字数
9,150
ページ数
15ページ
ステータス
未完結
いいね数
0


いつも笑顔で、みんなの中心にいる。
いつからだろう。
そんな生活に、苦しさを感じ始めたのは――。


赤間 瑠愛  Akama Rua
 いつも笑顔で、悪口は絶対に言わない、みんなの人気者。
 幼なじみの死に、ある後悔を抱えている。

西壁 楽  Nishikabe Raku
 瑠愛の幼なじみ。
 家庭環境のせいで、本音を言えなくなっている。


葛西 みづき  Kasai Mizuki
 瑠愛、楽の幼なじみ。
 中学時代、海の事故で亡くなった。

長谷川 凜  Hasegawa Rin
 瑠愛の友人。
 楽に片想いしている。

空 京  Sora Kei
 楽の友人。
 自由奔放な美術部員。

星 実柚  Hoshi Miyuzu
 瑠愛の友人で、誰もが認める優等生。
 自分の思いを伝えることが苦手。


  ねえ 私を見て

  その言葉が どれほど遠かったか


  ねえ 助けて

  その言葉を 誰に言えば良い?


  君だけは そんな私に気づいてくれた


あらすじ
誰とでも笑顔で接して、周りの期待に応える。
そんな毎日が、辛かったんだ……。

 周りからの期待に応えようと必死に生きている瑠愛。
「――無理すんなよ」
 瑠愛が唯一、素の自分でいられるのは、幼なじみの楽と二人きりの時だけだった。
 楽もまた、本心を隠して生きていた。
 二人は、互いに心の拠り所となるが……。
「……私、西壁くんが好き」
 瑠愛の友人の恋愛が絡み、二人の関係は複雑になっていき――。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop