優等生の鑑〜いつも笑顔の私を救ってくれたのは、誰よりも私のそばにいてくれた君だった〜

青春・恋愛

ゆな/著
優等生の鑑〜いつも笑顔の私を救ってくれたのは、誰よりも私のそばにいてくれた君だった〜
作品番号
1791336
最終更新
2026/09/10
総文字数
2,811
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0


いつも笑顔で、みんなの中心にいる。
いつからだろう。
そんな生活に、苦しさを感じ始めたのは――。


赤間 瑠愛  Akama Rua
 いつも笑顔で、悪口は絶対に言わない、みんなのリーダー的存在。
 幼なじみの死に、ある後悔を抱えている。

西壁 楽  Nishikabe Raku
 瑠愛の幼なじみ。
 家庭環境のせいで、本音を言えなくなっている。


葛西 みづき  Kasai Mizuki
 瑠愛、楽の幼なじみ。
 中学時代、海の事故で亡くなった。

長谷川 凜  Hasegawa Rin
 瑠愛の友人。
 楽に片想いしている。

空 京  Sora Kei
 楽の友人。
 自由奔放な美術部員。

星 実柚  Hoshi Miyuzu
 瑠愛の友人で、誰もが認める優等生。
 自分の思いを伝えることが苦手。


  ねえ 私を見て

  その言葉が どれほど遠かったか


  ねえ 助けて

  その言葉を 誰に言えば良い?


  君だけは そんな私に気づいてくれた


あらすじ
誰とでも笑顔で接して、周りの期待に応える。
そんな毎日が、辛かったんだ……。

 周りからの期待に応えようと必死に生きている瑠愛。
 瑠愛が唯一、素の自分でいられるのは、幼なじみの楽と二人きりの時だけだった。
 楽もまた、本心を隠して生きていた――。

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