クレーンゲームは苦手だ。
……お姉ちゃんは得意だったけれど。
一人でウロウロしながら、景品を眺める。
可愛いぬいぐるみを見つけた。
「……よし!」
三回挑戦して、とることができた。
可愛い……!
「あ、実柚ちゃん。いいなぁ〜。私、何にもとれなかったよー」
「あんなデカいクレーンゲームにするからだろ。もっとちっちゃいほうにすれば……」
「え〜?だって、ちっちゃいクレーンゲームって、クレーンがふにゃふにゃじゃん」
「それはどれも同じだろ」
どうやら、人気キャラクターのクッションに挑戦していたようだ。
西壁くんは、お菓子を大量に抱えていた。
……お姉ちゃんは得意だったけれど。
一人でウロウロしながら、景品を眺める。
可愛いぬいぐるみを見つけた。
「……よし!」
三回挑戦して、とることができた。
可愛い……!
「あ、実柚ちゃん。いいなぁ〜。私、何にもとれなかったよー」
「あんなデカいクレーンゲームにするからだろ。もっとちっちゃいほうにすれば……」
「え〜?だって、ちっちゃいクレーンゲームって、クレーンがふにゃふにゃじゃん」
「それはどれも同じだろ」
どうやら、人気キャラクターのクッションに挑戦していたようだ。
西壁くんは、お菓子を大量に抱えていた。



