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「てもはな握手会、最後尾こちらになりまーす!」
アイドル衣装を着たまま、握手会が始まった。
握手会のルールは、1回並ぶと4人全員と握手できる。
当初は、1人3回までなら並んでいいというルールだった。
しかし、予想していたよりもたくさんの人が来た。ツーショット撮影会の時の倍以上は来ている。なので、並ぶ回数は1人1回までに急遽変更された。
スタッフ役は、ツーショット撮影会の時と同じく生徒会メンバーが務めてくれる。
メンバー4人は横並びに立っている。
最初のメンバーと握手をして、少しだけ会話をする時間はあるが、スタッフに剥がされたらそのまま次のメンバーと握手、という感じの流れだ。
握手する順番は、
律→直希→俺→大聖
という順番だ。
生徒会メンバー全員が「たせゆめは隣同士の方がいいと思いますよ!」と言うので、こういう順番になった。
「律くん結婚しよ!」
「なんでそんなに俺と結婚したいの?」
「メロいから!」
「めろ…?よくわかんないけど ありがとー。健康には気を付けてねー」
「直希先輩。明日の私の晩ご飯を決めてください」
「俺が決めちゃっていいの?じゃあ寿司!」
「お寿司…!わかりました、明日は家族で回転寿司に行きます!」
「わーい!俺は数の子が好きー!」
「夢人くんは、めちゃくちゃ顔可愛いのに自分に自信がなさそうで。でも、そういう所が好きなの!」
「…それって褒めてる?」
「褒めてる!謙虚だからこそ好き!」
「あっ、なるほど。ありがとー!」
「私、大聖くんと生年月日が一緒なんです!」
「マジ!?誕生日一緒!?すげーじゃん!」
「はいっ!う、運命…ですよね…?」
「ははは!確かにー!ありがとねー!」
相変わらず女子生徒が圧倒的に多いが、男子生徒も少し増えた。
あと、先生達も並んでくれた。もちろん すぐるっちも。そして、教頭と校長まで…。
「あっ、校長ー!今日は来てくれてありがとうございますー!」
「手持ち花火、大人気だねえ。さっきのステージも素敵だったよ」
「えー!校長にそんな事言ってもらえるなんて嬉しすぎるー!」
「ほほほ!まあこれからも頑張りたまえ。あ、勉強もね」
「はあい!頑張りまーす!校長ありがとー!大好き!」
校長が相手でも、大聖は変わらずフレンドリーな対応をしていた。凄い…。
ちなみに校長や教頭の時は、剥がしがゆっくりだった。まあ、それに関しては仕方ない。
「夢人先輩、明日誕生日ですよね?おめでとうございます!」
「そう、明日誕生日!ありがとねー!」
明日は俺の誕生日だから、俺に「誕生日おめでとう」と言ってくれる子もたくさんいて嬉しかった。
本当にたくさんの人が来てくれて、長時間ずっといろんな人と握手をしていた。
「ありがとねー!」
「キャー!かっこいい!」
そんなこんなで、長時間に及ぶ握手会、終了!
「お疲れー!」
「いやー、終わっちゃったねー!」
「楽しかった!」
「なんか、終わると寂しいなあ!」
楽しかった。ずっと立ちっぱなしで足がしんどいけど、なんかめっちゃ楽しかった。あっという間だったな。
「てもはな握手会、最後尾こちらになりまーす!」
アイドル衣装を着たまま、握手会が始まった。
握手会のルールは、1回並ぶと4人全員と握手できる。
当初は、1人3回までなら並んでいいというルールだった。
しかし、予想していたよりもたくさんの人が来た。ツーショット撮影会の時の倍以上は来ている。なので、並ぶ回数は1人1回までに急遽変更された。
スタッフ役は、ツーショット撮影会の時と同じく生徒会メンバーが務めてくれる。
メンバー4人は横並びに立っている。
最初のメンバーと握手をして、少しだけ会話をする時間はあるが、スタッフに剥がされたらそのまま次のメンバーと握手、という感じの流れだ。
握手する順番は、
律→直希→俺→大聖
という順番だ。
生徒会メンバー全員が「たせゆめは隣同士の方がいいと思いますよ!」と言うので、こういう順番になった。
「律くん結婚しよ!」
「なんでそんなに俺と結婚したいの?」
「メロいから!」
「めろ…?よくわかんないけど ありがとー。健康には気を付けてねー」
「直希先輩。明日の私の晩ご飯を決めてください」
「俺が決めちゃっていいの?じゃあ寿司!」
「お寿司…!わかりました、明日は家族で回転寿司に行きます!」
「わーい!俺は数の子が好きー!」
「夢人くんは、めちゃくちゃ顔可愛いのに自分に自信がなさそうで。でも、そういう所が好きなの!」
「…それって褒めてる?」
「褒めてる!謙虚だからこそ好き!」
「あっ、なるほど。ありがとー!」
「私、大聖くんと生年月日が一緒なんです!」
「マジ!?誕生日一緒!?すげーじゃん!」
「はいっ!う、運命…ですよね…?」
「ははは!確かにー!ありがとねー!」
相変わらず女子生徒が圧倒的に多いが、男子生徒も少し増えた。
あと、先生達も並んでくれた。もちろん すぐるっちも。そして、教頭と校長まで…。
「あっ、校長ー!今日は来てくれてありがとうございますー!」
「手持ち花火、大人気だねえ。さっきのステージも素敵だったよ」
「えー!校長にそんな事言ってもらえるなんて嬉しすぎるー!」
「ほほほ!まあこれからも頑張りたまえ。あ、勉強もね」
「はあい!頑張りまーす!校長ありがとー!大好き!」
校長が相手でも、大聖は変わらずフレンドリーな対応をしていた。凄い…。
ちなみに校長や教頭の時は、剥がしがゆっくりだった。まあ、それに関しては仕方ない。
「夢人先輩、明日誕生日ですよね?おめでとうございます!」
「そう、明日誕生日!ありがとねー!」
明日は俺の誕生日だから、俺に「誕生日おめでとう」と言ってくれる子もたくさんいて嬉しかった。
本当にたくさんの人が来てくれて、長時間ずっといろんな人と握手をしていた。
「ありがとねー!」
「キャー!かっこいい!」
そんなこんなで、長時間に及ぶ握手会、終了!
「お疲れー!」
「いやー、終わっちゃったねー!」
「楽しかった!」
「なんか、終わると寂しいなあ!」
楽しかった。ずっと立ちっぱなしで足がしんどいけど、なんかめっちゃ楽しかった。あっという間だったな。
