感想ノート

  • 豪雨の日のプールで出会う「魚」のような天才スイマーという情景が、美しく心に残りました。泳ぐ場所を失った瀬田と、才能に傷ついて水泳をやめた佐伯が二人だけの水泳部で呼吸を取り戻していく姿が優しく、相手を世界へ送り出したい願いと離れたくない想いの揺れが切ないです。

    乾為天女 2026/07/02 12:15

    乾為天女さま、ご覧くださりありがとうございます。
    丁寧にストーリーを追ってくださったお言葉、とても嬉しいです。
    お互いがお互いにとって「息がしやすい」場所になっていく。
    それでも個々の人間であるからこそのすれ違いもあり、環境という枷もあって。
    そんな二人の青春を描けらたら、という思いでした。
    感想いただいたのが初めてなので、とても嬉しかったです✨
    この度は本当にありがとうございました。

    作者からの返信 2026/07/03 00:13

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