天使の専属料理人

BL

天使の専属料理人
作品番号
1784398
最終更新
2026/06/15
総文字数
5,956
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
高校で“天使”と呼ばれる存在、日比谷セナ。
文芸部に所属しながらモデル活動もこなす彼は、天性の整った顔立ちと抜群のスタイルで、男女問わず憧れの的だった。
一方、小辻拓澄はクッキング部唯一の男子部員。
料理だけは得意だが、地味で目立たず、セナとは住む世界が違う――はずだった。
ある日突然、セナから声を掛けられる。
「俺の専属料理人になってくれない?」
意味のわからない頼みに戸惑いながらも、なぜか断り切れず引き受けてしまう拓澄。
それ以来、放課後に料理を作ったり、昼休みに一緒に弁当を食べたりと、セナとの時間はどんどん増えていく。
しかもセナは、周囲には見せない素顔を拓澄にだけ見せるようになって――。
「拓澄のご飯、好き。」
「だからそういうこと平気で言うなって……!」
学校中の憧れの天使と、冴えない料理男子。
誰も知らない放課後の調理室で始まるのは、少し不器用で、少し特別な恋の物語。
人気モデルの天使系男子 × 世話焼き料理男子が贈る、じれったくて甘い青春BL。
あらすじ
高校で“天使”と呼ばれる日比谷セナは、文芸部に所属しながらモデルとしても活躍する学校一の人気者。
そんな彼がなぜか目を付けたのは、クッキング部唯一の男子部員・小辻拓澄だった。
「俺のスタイル維持のための、専属料理人になってほしい。」
突然の頼みに戸惑いながらも引き受けた拓澄。しかしそれ以来、セナはやたらと距離が近くて……?
放課後の調理室から始まる、人気者と地味男子のじれったくて甘い青春BL。

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