BL
めぇ/著

- 作品番号
- 1782833
- 最終更新
- 2026/06/05
- 総文字数
- 8,427
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 2
平穏な生活が送れればいいって思ってた高校2年の夏、突然廃部が決まった。
部活必須のうちの学校でさすがに廃部は困る、全くそれらしい活動してなかったけど。
瀬戸彩生(せとあやき)、一応廃れた軽音部の部長。
活動なんてする気のないやつばかりで、だけどいつも真面目に1人だけギターを弾いていた。好きだったから、ギターを弾くのが。
だけどそんなの誰も聞いてないと思ってた、のに。
「めちゃくちゃ上手いな!!!」
加々谷静真(かがやしずま)、強豪野球部のエース。
大きな声で喋り続ける、すっごい合わない名前の奴だと思った。
「今度ちゃんと聞かせてくれよ!」
こっちに一言も喋らせないまま勝手に来て勝手に帰って…だけど加々谷の一言で廃部が免れることに!?
部活必須のうちの学校でさすがに廃部は困る、全くそれらしい活動してなかったけど。
瀬戸彩生(せとあやき)、一応廃れた軽音部の部長。
活動なんてする気のないやつばかりで、だけどいつも真面目に1人だけギターを弾いていた。好きだったから、ギターを弾くのが。
だけどそんなの誰も聞いてないと思ってた、のに。
「めちゃくちゃ上手いな!!!」
加々谷静真(かがやしずま)、強豪野球部のエース。
大きな声で喋り続ける、すっごい合わない名前の奴だと思った。
「今度ちゃんと聞かせてくれよ!」
こっちに一言も喋らせないまま勝手に来て勝手に帰って…だけど加々谷の一言で廃部が免れることに!?
- あらすじ
- こっそりギターを弾いてるところを加々谷に聞かれることになった彩生。その日から加々谷はよく軽音部に来るようになり、ギターを弾いてほしいと頼まれる。素直に褒めてくれる加々谷に、今までそんなことを言われたことない彩生は…!?
目次
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