隣の席のあいつには、見えないものが見えているらしい

ホラー

高浜紬/著
隣の席のあいつには、見えないものが見えているらしい
作品番号
1779099
最終更新
2026/04/18
総文字数
5,148
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
東京は吉祥寺を舞台に、
霊が視たいイケメンと、霊が視えちゃって困り気味な高校生男子の春夏を描く青春ホラー!

証言者 矢野奏汰(16)
「隣の席のイケメンが、ある夜いきなり、たれみみ帽子にサングラスで公園を徘徊しはじめて……」
証言者 高城陽翔(17)
「隣の席のクラスメイトと話すようになったら、霊が視えるようになったんですけど……」

井の頭公園、学校、真夏の海岸で。
怖くて笑えて泣ける青春をどうぞ。

*毎日ひる12時、ときおりプラス19時も更新予定。
*この作品はフィクションです。
あらすじ
吉祥寺の高校に通う矢野奏汰は、隣の席のイケメン・高城陽翔と友達になりたい。ある夜、お遣いで出た夜の街で、奏汰は陽翔を見かける。なんとなく後を追うと、街角に佇む女の霊が陽翔に寄り添うところを見てしまう。そう、奏汰は霊が見えるのだ。慌てて陽翔と霊を追い掛けると、彼は井の頭公園に入っていった。しかし彼はなぜかたれみみ帽子にサングラス姿で公園内の撮影を始め……。怖くて笑えてちょっぴり泣ける青春ホラー!

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