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サーモン/著

- 作品番号
- 1778893
- 最終更新
- 2026/05/09
- 総文字数
- 6,285
- ページ数
- 2ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
この学園には夜行委員と呼ばれる役職がある。
校内に蔓延る怪異を先んじて見つけだし二人一組で浄化する、十二の月に対応した花骨牌の名で呼ばれる者たち。
【紅葉ト鹿。直チニ召集セヨ】
糠雨の振りしきる中、怪事はおこった。
失踪した6月の夜行委員。
学園内に存在するという黄泉への入り口に関する噂。
紅葉と鹿の二人は急遽、失踪した者の代理として水無月の夜行を引き受けることになる。しかし、二人の折り合いは出会った当初から最悪であった。
校内に蔓延る怪異を先んじて見つけだし二人一組で浄化する、十二の月に対応した花骨牌の名で呼ばれる者たち。
【紅葉ト鹿。直チニ召集セヨ】
糠雨の振りしきる中、怪事はおこった。
失踪した6月の夜行委員。
学園内に存在するという黄泉への入り口に関する噂。
紅葉と鹿の二人は急遽、失踪した者の代理として水無月の夜行を引き受けることになる。しかし、二人の折り合いは出会った当初から最悪であった。
- あらすじ
- 呪いと救いは紙一重なのだと君は云った。
もし、それが真であるというのならば。
たった一つのこの思いが、一体君にはどう見えているのだろうか。
夜行。
それは此岸と彼岸のあわいに立ち、怪異の浄化を行うこと。
紅葉と鹿の二人が学園でおきた怪事を探っていくうち、隠されていた罪が暴かれる。
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