澄める空は琥珀に溶ける〜名前のない空と、秘密のドーナツ〜

BL

澄める空は琥珀に溶ける〜名前のない空と、秘密のドーナツ〜
作品番号
1777532
最終更新
2026/03/17
総文字数
4,079
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
あらすじ
放課後の図書室で、空の色を記録するのが奏多の日常。

そんな静寂を乱したのは、無愛想な一年生・琥珀廉だった。バイト先のドーナツ屋にも現れた彼に戸惑う一方、奏多はSNSで繋がる正体不明の「HAKU」の言葉に救われていた。

「今日の空は何色でしたか?」

画面越しの甘い囁きと、目の前の不器用な後輩。重なるはずのない二つの影が、揚げたてのドーナツのように、奏多の心を熱く甘く溶かし始めて――。

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