今日こそは。嘘が叫ぶ精霊契約

異世界ファンタジー

今日こそは。嘘が叫ぶ精霊契約
作品番号
1771762
最終更新
2026/01/10
総文字数
6,713
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
 「嘘をついたら、勝手に真実を叫ぶ」――最悪の契約を結んだのは、唐揚げを盗み食いした直後の男。
 泉が枯れて水に困る村、頭を下げるのが癖になった少女、そして水の精霊シズク。
 逃げたいのに逃げられない一日が、“今日こそは”の一言で始まる。笑って泣いて、本音で結界を割れ。
あらすじ
 唐揚げの盗み食い直後、翔空は召喚され、嘘をつくと真実を叫ぶ精霊シズクと契約する。泉が枯れた村を救うため栞那と動くが、領主が契約を横取りしようとする。翔空と栞那が本音をさらし笑い涙することで結界が砕け、泉が復活。領主は退き、翔空は唐揚げを分けて「今日こそは」と逃げない選択をする。

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