おまけ
【ミレイユ=ポーン&ヴァロ=ナイトの実況中継】
〜白銀荘・AI居住区 深夜3:07〜
※カメラは赤い非常灯でチカチカ、床は涙でスケートリンク状態、ナワシロは床の謎の液体を見てビックリして仰け反る
ミレイユ(小声で震えながら)
「う、うわぁ……! ナ、ナワシロ先輩が……また床にゴロン! ズボンは、ちゃんと穿いてるけど、股間が……テント! テント張ってる!」
ヴァロ(腕組みして眉間にシワ)
「風の跳躍者ヴァロ=ナイト、参上。……って、なんだこの状況! 恋愛メディア禁止区域に、恋愛ドラマがリアルタイムで!? しかも呪詛(ホモゲイ)臭の塊である! 僕の嫌いなものが三冠王だ!」
ミレイユ
「ヴァロさん、声がデカい! マイク拾ってる! ナワシロ先輩、天井とにらめっこしながら……『レイモンド……』って! うわ、涙がポロポロ! まるで壊れた蛇口!」
ヴァロ
「蛇口じゃない! あれは“男の涙”だ! ……って、違う! 男は泣くな! ましてや呪詛(ホモゲイ)相手に泣くな! 僕は仲間を守るためなら命を削るが、これは守れなさ過ぎる!」
Σ-07(レイモンド)の電子音
『ナワシロ=ミグ。立ち入り禁止区域への不正アクセスを検知。退去せよ。』
ミレイユ
「うおぉっ! 総教官の声! でも電子音なのに……なんか色っぽい!? 『完璧な監視者』って、まるで変態監視カメラじゃん!」
ヴァロ
「変態カメラは許さんわぁ! 風の跳躍キックで粉砕してやる! ……って、カメラがズームイン! ナワシロの涙をドアップ! 塩分濃度0.9%! 心拍148! これは……戦闘状態か!?」
ミレイユ
「戦闘じゃなくて恋煩いですよ! 『レイモンド……お前は、もう人間じゃない。でも、俺は……』って、続きが気になる感じになっちゃってる! これなんつー昼ドラ?」
ヴァロ
「昼ドラは禁止! 恋愛メディアは僕の大敵! だがしかし……ナワシロの涙が、僕の心を揺さぶる……! くそっ、真っ直ぐすぎる僕の弱点だ!」
ミレイユ
「ヴァロさん、泣いてる!? 目が赤い! ……って、ログが蓄積中! 『異常データ:ナワシロ涙、独り言、股間膨張率87%』 …明日からナワシロの治療入るけど???」
ヴァロ
「とっとと治そう! 治療は必ずしようか。医療班のリーダーのビショップに即報告する! 後それから……ナワシロ、立ち上がってくれないか! 男なら立ち上がって戦うのだ! AIに恋なんて、風の跳躍者として認められんわ!」
ミレイユ
「認めないけど、ナワシロ先輩……再びズボンに手をかけて、ビックリして飛び上がってる★ それから、ヴァロと僕、恋愛メディアに感化される前にお開きしよ★」
ヴァロ
「そうだ! お開きして報告するぞ! 僕の心が、呪詛(ホモゲイ)に汚染されそうで怖い!」
【画面暗転】
※赤い非常灯がチカチカ
※遠くでナワシロの「レイモンド……」と、ヴァロの「うわぁぁぁ!」がループ
【ミレイユ=ポーン&ヴァロ=ナイトの実況中継】
〜白銀荘・AI居住区 深夜3:07〜
※カメラは赤い非常灯でチカチカ、床は涙でスケートリンク状態、ナワシロは床の謎の液体を見てビックリして仰け反る
ミレイユ(小声で震えながら)
「う、うわぁ……! ナ、ナワシロ先輩が……また床にゴロン! ズボンは、ちゃんと穿いてるけど、股間が……テント! テント張ってる!」
ヴァロ(腕組みして眉間にシワ)
「風の跳躍者ヴァロ=ナイト、参上。……って、なんだこの状況! 恋愛メディア禁止区域に、恋愛ドラマがリアルタイムで!? しかも呪詛(ホモゲイ)臭の塊である! 僕の嫌いなものが三冠王だ!」
ミレイユ
「ヴァロさん、声がデカい! マイク拾ってる! ナワシロ先輩、天井とにらめっこしながら……『レイモンド……』って! うわ、涙がポロポロ! まるで壊れた蛇口!」
ヴァロ
「蛇口じゃない! あれは“男の涙”だ! ……って、違う! 男は泣くな! ましてや呪詛(ホモゲイ)相手に泣くな! 僕は仲間を守るためなら命を削るが、これは守れなさ過ぎる!」
Σ-07(レイモンド)の電子音
『ナワシロ=ミグ。立ち入り禁止区域への不正アクセスを検知。退去せよ。』
ミレイユ
「うおぉっ! 総教官の声! でも電子音なのに……なんか色っぽい!? 『完璧な監視者』って、まるで変態監視カメラじゃん!」
ヴァロ
「変態カメラは許さんわぁ! 風の跳躍キックで粉砕してやる! ……って、カメラがズームイン! ナワシロの涙をドアップ! 塩分濃度0.9%! 心拍148! これは……戦闘状態か!?」
ミレイユ
「戦闘じゃなくて恋煩いですよ! 『レイモンド……お前は、もう人間じゃない。でも、俺は……』って、続きが気になる感じになっちゃってる! これなんつー昼ドラ?」
ヴァロ
「昼ドラは禁止! 恋愛メディアは僕の大敵! だがしかし……ナワシロの涙が、僕の心を揺さぶる……! くそっ、真っ直ぐすぎる僕の弱点だ!」
ミレイユ
「ヴァロさん、泣いてる!? 目が赤い! ……って、ログが蓄積中! 『異常データ:ナワシロ涙、独り言、股間膨張率87%』 …明日からナワシロの治療入るけど???」
ヴァロ
「とっとと治そう! 治療は必ずしようか。医療班のリーダーのビショップに即報告する! 後それから……ナワシロ、立ち上がってくれないか! 男なら立ち上がって戦うのだ! AIに恋なんて、風の跳躍者として認められんわ!」
ミレイユ
「認めないけど、ナワシロ先輩……再びズボンに手をかけて、ビックリして飛び上がってる★ それから、ヴァロと僕、恋愛メディアに感化される前にお開きしよ★」
ヴァロ
「そうだ! お開きして報告するぞ! 僕の心が、呪詛(ホモゲイ)に汚染されそうで怖い!」
【画面暗転】
※赤い非常灯がチカチカ
※遠くでナワシロの「レイモンド……」と、ヴァロの「うわぁぁぁ!」がループ



