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次の日から由愛は俺にべったりになった。腕を組んでくるし、手もつないでくる。何ということだ、お兄ちゃん嬉しいぞ。

「ねぇ、お兄ちゃん。私、男の人に告白したの初めてなんだ。告白されてばかりだったけど、一皮むけたみたい」
「ああ、初めてで一皮むけたんだな」
「何馬鹿なこと言ってるの! お兄ちゃんサイテー! ばかっ!」
恥ずかしがる妹。
「す、すまん」
(由愛の中では下ネタになったのか、アレが)
「でもね、お兄ちゃんと瑞葉姉ちゃんの仲は邪魔しないよ。私は告白したけど、いつも通りでいいの。仲のいい兄妹のままで。いつまでも」
顔を赤くして照れる妹。
「いいのか、それで」
「瑞葉姉ちゃんとの仲は羨ましいけど、我慢できるよ。だって妹だもん。いい子にしてる」
「うう、出来た妹じゃ……」
「またプリンやイチゴケーキ買ってきてね」
「うむ、美味しいものをテンコ盛りだ」
ぷあぁーーーーーーーーん、ぶーーーーーん、どーーーーーーーーーん。
「あ、お兄ちゃん! お兄ちゃん! おにーちゃーん!!」
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転移トラックの運転手「お久しぶりです!」
転移トラック助手席の娘「こんにちは~~」
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道が狭かったのに、どこからトラックが来たんですか!? というか、なんで俺は無事なんだ!?
◇
続編【白い部屋~異世界への扉】
https://novema.jp/book/n1762638
★異世界トラックに跳ねられた兄と妹。その先には白いお約束の空間がありました。
夢の世界では好き放題な事が出来てしまいます。らぶえっち(R15)に拍車がかかる!?
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次の日から由愛は俺にべったりになった。腕を組んでくるし、手もつないでくる。何ということだ、お兄ちゃん嬉しいぞ。

「ねぇ、お兄ちゃん。私、男の人に告白したの初めてなんだ。告白されてばかりだったけど、一皮むけたみたい」
「ああ、初めてで一皮むけたんだな」
「何馬鹿なこと言ってるの! お兄ちゃんサイテー! ばかっ!」
恥ずかしがる妹。
「す、すまん」
(由愛の中では下ネタになったのか、アレが)
「でもね、お兄ちゃんと瑞葉姉ちゃんの仲は邪魔しないよ。私は告白したけど、いつも通りでいいの。仲のいい兄妹のままで。いつまでも」
顔を赤くして照れる妹。
「いいのか、それで」
「瑞葉姉ちゃんとの仲は羨ましいけど、我慢できるよ。だって妹だもん。いい子にしてる」
「うう、出来た妹じゃ……」
「またプリンやイチゴケーキ買ってきてね」
「うむ、美味しいものをテンコ盛りだ」
ぷあぁーーーーーーーーん、ぶーーーーーん、どーーーーーーーーーん。
「あ、お兄ちゃん! お兄ちゃん! おにーちゃーん!!」
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転移トラックの運転手「お久しぶりです!」
転移トラック助手席の娘「こんにちは~~」
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道が狭かったのに、どこからトラックが来たんですか!? というか、なんで俺は無事なんだ!?
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★異世界トラックに跳ねられた兄と妹。その先には白いお約束の空間がありました。
夢の世界では好き放題な事が出来てしまいます。らぶえっち(R15)に拍車がかかる!?



