泡沫に消える虚像

青春・恋愛

月ヶ瀬/著
泡沫に消える虚像
作品番号
1714898
最終更新
2024/02/11
総文字数
5,396
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
自分が何が好きで何が嫌いなのか分からない。

自分に好意を寄せてくれる人に対しても相手が納得するような愛を返せない。


そんな私に突然現れた────


私の冷めきった内側を泡沫のように消してくれるのはあなたしかいない────




こんなに人を知りたいと思ったのは────




知りたいのに知れない。



あなたが突き通した嘘まで私は愛したい───




人の複雑な気持ちが垣間見える切ない純愛ストリー
あらすじ
佐久間澪は明るくて馬鹿なフリをしている高校生。
本当は人に興味なんてなくて自分の「好き」さえ見つけることが出来ずにいた。
ある日澪がいつものように家を抜け出し海を眺めながら独り言を呟いていた時、男の子が話しかけてきた。
彼は「白」と名乗り澪の心の声を聞いてくれる存在になった。
澪はそんな彼に惹かれていくが白は誰にも言えない秘密を隠していた───

どんなあなたも愛したい。純愛の物語

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