今昔物語超妄想解釈版 〜占い師ミツトオの妹の強力な事

現代ファンタジー

とかげのしっぽ/著
今昔物語超妄想解釈版 〜占い師ミツトオの妹の強力な事
作品番号
1701675
最終更新
2023/12/11
総文字数
10,864
ページ数
2ページ
ステータス
完結
いいね数
0
ランクイン履歴

現代ファンタジー19位(2023/12/17)

ランクイン履歴

現代ファンタジー19位(2023/12/17)

説話集「今昔物語」
その中の一編に、「相撲人大井光遠の妹の強力の事」というお話があります。

ご存知の方もそうでない方も存分に楽しめるよう、これでもかという妄想を加えて現代語訳いたしました。
もはや原型をとどめておりません。

原文のままの作品を愛する方は、読まない方がよろしいかと思います。

覚悟の決まった方のみ、諧謔溢れる古代の世界(めちゃくちゃに改変済みバージョン)へどうぞ。
興味を持ったなら、原文にもぜひ手を出してみてください。とても魅力的なおはなしです。
あらすじ
ミツトオは、占い師だった。
といっても、宇宙を見上げて星を眺める?石を転がし水晶を覗く?亀の甲羅を焼いて割れ目を読み取る?
馬鹿馬鹿しくって、そんなことやってられない。
この科学の時代に、そんな非合理は介在の余地すらない。

——彼がするのは一対一の決闘である。

とまあ、細かいことはさて置き、とある平和な夏の昼。
ミツトオの大事な妹が悪漢の人質に取られたらしい。
さあ、事件の結末はいかに…!?

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