トラワレワールド ~次元の狭間と救世の願い~

作品番号 1683914
最終更新 2022/11/26

トラワレワールド ~次元の狭間と救世の願い~
異世界ファンタジー

2ページ

総文字数/ 2,000

 平凡な世界、平和な世界、誰もが笑い合える世界。
 そんな虚言はこの世界に存在はしない。したのは、数世紀前の話だ。
 いつでもどこでも笑顔の裏には、苦しみ悲しみ。それらの所謂負の感情が隠されている。あまり笑えたものじゃないが、それでもだ。
 そんな世界のとある学園において、先述の理は不変だった。
 だが、この世界はいつ変化が訪れるかわからない。
 この世界はいまだ古ぼけた白黒の世界であるべきであったのに。
 この世界では時の流れなど、変わるべきではないのに。
 この世界において、人の犠牲あっての平和など言語道断だというのに。
 全ては――。
あらすじ
表紙にある通りって書いたらダメですかねぇ……
 
 とある宇宙に、とある銀河があり、その中の一つの惑星の中の世界。
 その中の一つの国の中の学園。そこは謎に包まれた学園だった。
 何をもって設立されたかも、どんな生徒が通っているのかも、そして、
 ――そんな学園がそもそも存在するのか、さえも。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop