作品を評価しよう! この作品にいいね!する11 レビューはまだ書けません レビューを見る レビューを書くには 感想を送る 感想を見る ひとこと感想を投票しよう! あなたはこの作品を・・・と評価しました。 すべての感想数:11 この作品の感想を3つまで選択できます。 おもしろい 感動した ワクワクする 泣ける 切ない スカッとする 元気が出る 夢がある ドキドキ 胸キュン 怖い びっくり ほのぼの 不思議な気分 ためになる 投票する この作品のキーワード #平安時代末期 #呪われた姫君 #ヒストリカルロマンス #鬼神 #ほんのりファンタジー #和風 #初恋 #純愛 #溺愛 #ハッピーエンド この作家の他の作品 ささゆき細雪さんをフォロー フォローについて あかうさぎ、しろうさぎ ~狼神(おおかみ)の求愛に惑うは生贄の兎姫(うさぎ)~ 完 ささゆき細雪/著 総文字数/32,000 あやかし・和風ファンタジー38ページ 3 #ファンタジー #神様 #生贄 #恋愛 #純愛 #溺愛 #和風 #年下ヒーロー #先生と生徒 #パラレル現代 表紙を見る ――生まれ変わりって信じる? * * * かの国の北に位置する山間の集落、蒼谷(そうや)。 山神、海神、土地神の三柱の狼神(おおかみ)伝説が残る閉鎖された寒村には、災いを招き人を喰らう厄神憑(やくがみつき)の狼が彷徨っており、人々を脅かしていた。 災いが降りかかる都度、集落の人間は生贄を神に投じ、厄神を退けているが、その忌むべき伝承は現代になってもつづいている。 古くから蒼谷を統治する旧家の人間によって生贄となる女性は「あかうさぎ」と呼ばれ、うさぎの生まれ変わりとなる女性は密かに見張られているのである。 まさにこの年、桜の花が散ったら学校図書館に勤務している瞳(ひとみ)は何も知らされないまま、山の供物として捧げられる。 ……はずだった。 ところがそこへ千年前に深い眠りについていた山の狼神が人間の姿になって顕現する。優牙(ゆうが)と名乗る彼は旧家の息子である白狼(しろう)を従え、瞳が神の花嫁“神嫁”となれば生贄になることはないと提案する。 山の狼神である優牙と海の狼神である黒狼(くろう)、そして教え子の白狼に翻弄されながら、瞳は過去と伝承を紐解いていく。 だが、それを快く思わない旧家の人間が桜が完全に散る前に瞳を生贄にしようと動き出し――? 作品を読む 明けゆく月に約束添へて 完 ささゆき細雪/著 総文字数/9,285 あやかし・和風ファンタジー20ページ 3 #和風 #短編 #異世界 #身代わり #和風戦国 #和風パラレル #純愛 #ファンタジー 表紙を見る 幼き頃の約束をよすがに、亡国の姫君は生きていた。 目の前で母親を殺され、自分も長い髪を切られ、敵国の男に囚われた笹音。 絶望のなか、彼女は幼い頃の約束を頼りに、生き延びていた。 男は自分を傍において過去語りばかりさせる。 残酷なまでに優しい男は、彼女を「宇奈月」と呼びはじめた。 絆されるものかと意地を張っていた彼女だったが、ふたたび彼は戦場へ…… はなればなれになってはじめて知る真実。 五年越しの約束の行方と、彼女の選んだ未来は? 作品を読む 作品をすべて見る この作品を見ている人にオススメ 読み込み中… この作品をシェア Tweet シェア pagetop