黒の大天狗は祓い屋の血に願う

作品番号 1656179
最終更新 2022/08/28

黒の大天狗は祓い屋の血に願う
もく/著
あやかし・和風ファンタジー

14ページ

総文字数/ 15,126

ランクイン履歴:

総合:41位(2022/01/01)

あやかし・和風ファンタジー:26位(2022/09/03)




身を売られた少女に

あやかしの青年は、願うように告げる

「俺を 祓え(殺せ)」──と。


あやかしが支配する現代。
文明は徹底して制限され、ある『言葉』と『血筋』が永久に葬られた。

幼い頃に両親を亡くした一華(いちか)は、弟と共に下位区域の養護施設で暮らしていたが、十八の誕生日に施設長の企みを知ることになる。
危険を感じて逃げ出した一華だったが、ある偶然をきっかけに、黒の大天狗家当主「黒縁(こくえん)」を喚び出してしまう。
一華の特別な力に気がついた黒縁は、ひとつの提案を持ちかけた。

「俺の婚約者になる気はないか?」

秘めたる血筋を持って生まれた少女と、それを必要とする麗しき黒の大天狗。
二人は互いの心に触れて、ゆっくりと、惹かれあっていく。


あやかし×人間×架空現代ファンタジー
あらすじ
 幼い頃に両親を亡くした一華は、弟と共に養護施設で暮らしていたが、誕生日の夜に施設長の企みを知る。
 間一髪逃げ出した一華は、ある偶然で黒の大天狗家当主「黒縁」を喚び出してしまう。
 そして一華の特別な力に気がついた黒縁は、1つの提案を持ちかけた。

「俺の婚約者になる気はないか?」

秘めたる血筋の少女と、それを必要とする麗しき黒の大天狗。
二人は互いの心に触れて、ゆっくりと、惹かれあっていく。

この作品の感想ノート

こちらの作品も面白いです。
一華ちゃんが今後どうなるのか気になります。

ちよさん
2022/07/19 15:43

妖しい光に照らされる国の中が見えてくるような物語です。ダークな始まりからどのように話が進んでいくのかが気になります。

2022/07/18 14:21

この作品のひとこと感想

すべての感想数:26

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