最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この物語は、筆者が婚活真っ最中の頃にどハマりしていた恋愛ゲームで実際に起こった、
「限定スチル目当てで課金して読み進めていた、まさにその最中に電話がかかってきて、肝心のスチルを見逃した」
というマジエピをベースに制作したものです。
さすがに奏音のような悪態まではついていませんが、この作品には、当時のやり場のない感情を奏音を通して消化しようとしていた、という意図も含まれています。
ここまで暴露すると、
「奏音のヤバさ=筆者」
と読めてしまうかもしれませんが……。
その通りです。
ただし、筆者は二次元も三次元も恋愛対象です。
この発言自体なかなかヤバい気もしますが、最終的には三次元の男性と結婚し、子どもにも恵まれました。
ロイヤルウェディングでも、
海賊との恋でも、
逃避行の末の恋でも、
ルームシェアしていた恋ゲーのお相手でもありませんでしたが、
ちゃんと結婚して、婚活を卒業しております。
何のゲームをしていたのか、わかる人にはわかるかもしれません。
もちろん、わからないままでもまったく問題ありません。
「二次元しか愛せないから、結婚なんて無理!」
ではなく、
二次元と三次元をつなぐ何かをきっかけに、リアルな恋へ発展していけたら――。
そんな発想から生まれたのが、『ヲタVerse』です。
自分で考えておきながら、
「……これ、ちょっとやってみたかったな」
と思ったことは、
夫にも子どもたちにも内緒です。
【筆者おすすめ】
①『君という夢を描いて』
恋なんて、自分には一生無縁だと思っていた。
地味で冴えない美大生・柴田涼平が出逢ったのは、歌手になる夢を追い続ける少女・桜ヶ丘梨歩。
太陽のように笑う彼女に一目惚れした涼平は、初めての恋に戸惑いながらも、少しずつ彼女との時間を重ねていく。
梨歩が歌い、涼平が描く。
何気ない毎日は、いつしかかけがえのない青春へと変わっていった。
――ずっと、この時間が続くと思っていた。
しかし突然告げられた、残された命の期限。
もっと生きたい。
もっと君と笑いたい。
もっと君の未来を見ていたい。
叶わない願いを胸に、涼平は最愛の彼女へ、最後の贈り物を遺すことを決意する。
これは、夢を描くことしか知らなかった青年が、愛する人という「夢」に出逢い、その未来へ想いを託す物語。
②『君という夢を描いて The after story―Embrace it all―』
亡き恋人・涼平への思いを抱えたまま、亞紗斗に惹かれていく梨歩。
過去を忘れることも、涼平への愛を手放すことも求めず、その思いも、その存在も、すべて受け入れてくれた元EDENのヴァイオリニスト・亞紗斗。
失った愛を胸に抱きながら、もう一度誰かを愛すること。 そして、新たな命とともに未来を紡いでいくこと。
これは、梨歩と亞紗斗が過去も今も未来も抱きしめながら、「その先の人生」を歩んでいく物語。
※『Embrace it all』シリーズを、『君という夢を描いて』のアフターストーリーとして加筆・修正し、改稿した作品です。新たに妊娠・出産編や、亞紗斗のルーツにまつわるコミカルなエピソードも追加しています。
〈加筆エピソード〉
6話「幸せの足音」―愛し子―
7話「日本とアメリカ、稀に大阪」―知られたくなかった秘密―
このほかにも、短編を何作か公開しています。
もし興味を持っていただけましたら、ほかの作品も読んでいただけると嬉しいです。
また、感想やレビューなどをいただけると、今後の創作の励みになります。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
この物語は、筆者が婚活真っ最中の頃にどハマりしていた恋愛ゲームで実際に起こった、
「限定スチル目当てで課金して読み進めていた、まさにその最中に電話がかかってきて、肝心のスチルを見逃した」
というマジエピをベースに制作したものです。
さすがに奏音のような悪態まではついていませんが、この作品には、当時のやり場のない感情を奏音を通して消化しようとしていた、という意図も含まれています。
ここまで暴露すると、
「奏音のヤバさ=筆者」
と読めてしまうかもしれませんが……。
その通りです。
ただし、筆者は二次元も三次元も恋愛対象です。
この発言自体なかなかヤバい気もしますが、最終的には三次元の男性と結婚し、子どもにも恵まれました。
ロイヤルウェディングでも、
海賊との恋でも、
逃避行の末の恋でも、
ルームシェアしていた恋ゲーのお相手でもありませんでしたが、
ちゃんと結婚して、婚活を卒業しております。
何のゲームをしていたのか、わかる人にはわかるかもしれません。
もちろん、わからないままでもまったく問題ありません。
「二次元しか愛せないから、結婚なんて無理!」
ではなく、
二次元と三次元をつなぐ何かをきっかけに、リアルな恋へ発展していけたら――。
そんな発想から生まれたのが、『ヲタVerse』です。
自分で考えておきながら、
「……これ、ちょっとやってみたかったな」
と思ったことは、
夫にも子どもたちにも内緒です。
【筆者おすすめ】
①『君という夢を描いて』
恋なんて、自分には一生無縁だと思っていた。
地味で冴えない美大生・柴田涼平が出逢ったのは、歌手になる夢を追い続ける少女・桜ヶ丘梨歩。
太陽のように笑う彼女に一目惚れした涼平は、初めての恋に戸惑いながらも、少しずつ彼女との時間を重ねていく。
梨歩が歌い、涼平が描く。
何気ない毎日は、いつしかかけがえのない青春へと変わっていった。
――ずっと、この時間が続くと思っていた。
しかし突然告げられた、残された命の期限。
もっと生きたい。
もっと君と笑いたい。
もっと君の未来を見ていたい。
叶わない願いを胸に、涼平は最愛の彼女へ、最後の贈り物を遺すことを決意する。
これは、夢を描くことしか知らなかった青年が、愛する人という「夢」に出逢い、その未来へ想いを託す物語。
②『君という夢を描いて The after story―Embrace it all―』
亡き恋人・涼平への思いを抱えたまま、亞紗斗に惹かれていく梨歩。
過去を忘れることも、涼平への愛を手放すことも求めず、その思いも、その存在も、すべて受け入れてくれた元EDENのヴァイオリニスト・亞紗斗。
失った愛を胸に抱きながら、もう一度誰かを愛すること。 そして、新たな命とともに未来を紡いでいくこと。
これは、梨歩と亞紗斗が過去も今も未来も抱きしめながら、「その先の人生」を歩んでいく物語。
※『Embrace it all』シリーズを、『君という夢を描いて』のアフターストーリーとして加筆・修正し、改稿した作品です。新たに妊娠・出産編や、亞紗斗のルーツにまつわるコミカルなエピソードも追加しています。
〈加筆エピソード〉
6話「幸せの足音」―愛し子―
7話「日本とアメリカ、稀に大阪」―知られたくなかった秘密―
このほかにも、短編を何作か公開しています。
もし興味を持っていただけましたら、ほかの作品も読んでいただけると嬉しいです。
また、感想やレビューなどをいただけると、今後の創作の励みになります。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。



