はい、オカルト小説家の担当になって死にかけたのは僕です。

作品番号 1609083
最終更新 2020/07/12

はい、オカルト小説家の担当になって死にかけたのは僕です。
ホラー・パニック

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総文字数/ 673

──あの作家と関わると、最悪死ぬ。

オカルト雑誌の新人編集者Yは、鬼才のオカルト作家と名高いSに、雑誌の連載小説を依頼人するよう上司に命じられる。
幼少の頃からSの書く小説の大ファンだったYは有頂天。連絡を取り、なんとか打ち合わせまで漕ぎ着けた。
けれど、期待を膨らませ、打ち合わせ場所のS宅に訪問するが、憧れのSは偏屈で編集者が大嫌い。おまけに曰く付きの品々、呪いの人形を嬉々としてコレクションする変人だった……⁉︎
そしてSには、関わった編集者が次々と不幸になるという恐ろしい噂まであり――。

天才変人作家×平凡新人編集の凸凹怪異譚……‼︎

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