同じ空を私は見つめたい

作品番号 1602655
最終更新 2020/06/28

同じ空を私は見つめたい
恋愛・青春

17ページ

総文字数/ 97,319

ランクイン履歴:総合98位 (2020/05/23)

来る人が誰でもウェルカムの私、永井未砂。

私と地元が同じで同じ学科の深沢宏紀。

宏紀の中学の同級生で、女子の心をも揺さぶる北川七海。

長野からやってきたサラサラの短髪が印象的な園田真也。

私と学生番号が隣で親友の丹羽沙織。

大学生になった私たち5人は大学生活を通して交流を持つ。
そして私は、大学の帰り道で偶然見かけた宏紀に好意を寄せる。
でも宏紀の瞳には七海が映っていた。
それを悟った私は、二人の間に入ることはできないことを感じながらも、
沙織の助けを借りて、宏紀と交流を持つ。

でもある時から、宏紀の表情から笑顔が消えた......。

私の、生涯忘れられない恋だった。
あらすじ
 大学になった私は、同じ学科で地元が同じの深沢宏紀に恋をした。
 でも宏紀の瞳には同じ学科で中学の同級生の北川七海が映っていた。
 二人の間に入れないと悟りつつも、親友の丹羽沙織の助けを借りながら宏紀と交流を持つ。
 そして、ある日。
 宏紀の表情から笑顔が消えてしまった。
 
 その真相を知った私は、宏紀に手を差し伸べる。
 でもそれは、宏紀にとってはつらい出来事だった。

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目次

    第一章 心にひかりを灯す人
    第二章 私の涙、あなたの涙
    第三章 みんなと眺める空

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