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さよなら、僕のしらない向日葵

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青春・恋愛0ページ

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この物語を書こうと思ったきっかけは、 「もし、大好きな人が自分の顔を見られなくなったらどうするだろう」 そんな、どうしようもない想像でした。 好きって気持ちは、目に見えないのに、顔を見て、表情を見て、同じ景色を見て、そうやって確かめ合っているものだと思います。 でももし、その見えるがなくなったら? それでも想いは届くのか。 それでも、隣にいる意味はあるのか。 だからこそ、書きたかった。 色が消えていく世界の中で、 誰かが誰かの光になろうとする姿を。 読んでくれたあなたが、今そばにいる人の顔を、少しだけ大事に思えたり、今日の空の色を、ちゃんと覚えておこうと思えたり、そんな時間になったら、作者としてこれ以上の幸せはありません。 この物語は、失うかもしれない恋の話であり、 それでも諦めなかった想いの話です。 最後のページを閉じたとき、あなたの心の中に、ひまわりみたいなあたたかい光が残りますように。
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