小説を探す

「BL」の作品一覧・人気順

条件
BL

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,002件
その甘い花の香りを、きっと忘れない
ちとせ/著

総文字数/17,104

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
身体の丈夫さだけが取り柄な男子高校生の星夜。 彼は同級生の真昼という男子が病弱なことをいいことに嫌がらせをしている。 けれども、夏休み、罰が当たったのかとうとう虫垂炎になり入院することに。 そんな中出逢ったのが同じ病室で長い間入院している美少年、朝だった。 「男のくせに病気なんて」 そう思っていた星夜も朝との出逢いや自分が病気になったことをきっかけに考えを改めていく。 話す内に段々と打ち解けていく二人に加え、星夜の中で芽生えていく友情とは違う感情。 しかし、朝の病室で他愛もない会話をしていたとき、“朝のお見舞いに来た"という聞き覚えのある声が星夜を凍らせた──。 ──絶対に忘れない、あの夏休みの生活。 そして、忘れもしないあの甘い香り。
表紙を見る 表紙を閉じる
【真面目な野球部エース攻め×明るく友情に厚い受け】 「好きなやつがいる」 そう打ち明けてきたのは、中学からの友人・勇。 悠馬は勇の恋を応援するため、告白の練習台を引き受ける。 ところが――彼が差し出してきたのは、短歌だった。 重いのを知りつつほしくなるバット 大胆に振り抜き届かせよ 二度目、三度目と続く「練習」。 短歌を受け取るたび、胸がざわめいていく。 練習相手のおれがときめいてしまって、どうする。 青春も、恋も、三十一文字《みそひともじ》で加速する――。 夕闇にこぼれたもの 影と声――三十一文字の告白練習。
青色
子牛/著

総文字数/2,639

BL2ページ

留学生が俺の癖

総文字数/2,971

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君がいると、上手くやれる。 手放せなくなったのは——僕の方だ。 ホラーの皮を被った、青春ブロマンス! 感覚で読む、自称・体験型小説。 没入感重視のため会話と 主人公の見てる光景、動作、思考のみで ほぼ書いていきます。 少し想像力がいりますが、そこも楽しんでもらえたら嬉しいです。 怖さレベルは★☆☆☆☆くらい! 怖がりさんでも読めるはず。 ※全6章完結予定
表紙を見る 表紙を閉じる
一途なイケメン後輩×強がり平凡先輩 再会BL。 忘れられていた過去が美術室で静かにほどけていく。 “描かれる”ことで心が触れ合う、甘くまっすぐな青春ラブストーリー。 受け:小野寺満(おのでら みつる) 高2/バレー部キャプテン。 ごくごく普通の平凡高校生。 攻め:大吉創(だいきち はじめ) 高1/転校生。 イケメンで高身長。文武両道。 転校当初から学年を越えて イケメンの転校生だと女子の間で噂される。
それでも先輩が好きです

総文字数/15,528

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「それでも先輩が好きです」 そういった彼の瞳は、以前と変わらない真剣な眼差しをしていた。
boy next door

総文字数/18,251

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学生寮で暮らす男の子の、振り回したり振り回されたりする恋愛と、友情の話です。
再び繋がる二人の道

総文字数/1,417

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
環境、思い、葛藤……それらが最も複雑に交差する青春時代。そんな時、"彼ら"は自分の想いに向き合うことが出来るのか……? 幼馴染BL作品、初投稿。
夏の診療所で、君と。

総文字数/49,634

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 高校剣道部の主将・矢野蓮と、副主将で喘息を抱える沖田静。  夏休み、二人は療養を兼ねて静の祖父が一人で診療を続ける長崎の離島を訪れる。  人口減少と高齢化が進む島で、彼らが体験するのは「命を支える」現場そのものだった。末期患者の看取り、海での事故死、そして台風の夜に電気も酸素も失われた診療所。  祖父の古びた往診ノートに綴られていたのは、生と死の「呼吸の記録」だった。  剣道で繰り返し教えられた「残心」や「吐けば入る」という言葉が、命と隣り合う夏のなかで新しい意味を帯びていく。  互いの呼吸を支え合いながら、勝ち負けを超えて「そばにいる」という強さに辿り着く二人。  精霊流しの灯が海に揺れるとき、彼らの胸にも消えぬ火が灯った——。  切なくも温かな青春と継承の物語。
きみに幸せを
ねむ/著

総文字数/1,427

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不憫な環境にいる青年とクラスの人気者で恵まれている青年、正反対な2人の話です。
よく晴れた夏の日
屋烏/著

総文字数/1,503

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 もう十分だと、これ以上は要らないと、そう心が叫んでも、吐くほどに君が俺の中に入ってくる。  こんなにも気持ち悪いのは罪悪感なのか、はたまた別の感情なのか。  男子高校生BL  桐生 優太  kiryu yuta    ×  永頼 恵太  nagarai keita
血の花
もも/著

総文字数/1,490

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「――これを育てるのに水は要らないんだ」と、先輩は言った。
夏の終わりと電信柱の間
狐照/著

総文字数/1,921

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染はいつも注意する「電信柱の間は通っちゃいけない」って
pagetop