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「ボーイズラブ」の作品一覧・人気順

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ボーイズラブ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | BL

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恋する心臓の温度は
鷹の森/著

総文字数/15,069

BL2ページ

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 ふ、と風が吹いて。  おおきないぬの顔が見える。  僕は瞬間、目を離せなくなった。  眠そうで、でもどこか鋭さを感じる瞳。僕よりも三十センチは高い身長。引き結ばれた愛想のない唇。やる気なさげにブレザーのポケットに手を突っ込んでいる。  ふわふわの肩まである髪が、またおおきないぬの顔を隠してしまった。 (綺麗……)  僕は、人生で初めて、一目惚れをした。 攻め……狗塚茜(いぬづかあかね) 受け……猫宮讃良(ねこみやささら)
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とある出来事がきっかけで芸能界を引退した元キッズモデルの男子高校生・楓斗(ふうと)。 今でも人気モデルとして活躍している双子の兄の颯斗(はやと)とは対象的で、楓斗はすっかり陰キャなアニメオタクとなっていた。 同じ顔が災いして兄のファンに間違われる日々に嫌気がさしていた楓斗がこの春から転校した全寮制の男子校。 同級生には楓斗と同じ元キッズモデルにして、とある理由で芸能界を引退した動画配信者の「プリンス」こと凰二(おうじ)がいた。 キラキラした陽キャの凰二と寮で同室となってしまった陰キャの楓斗。 初対面の楓斗に詰め寄った凰二が言い放った最初の言葉は、「初恋ドロボー!」という最悪の一言だった。 かつてモデルだった凰二はモデルとして共演した楓斗に初恋をしてしまい、手ひどく振られたことで人間不信になって芸能界を引退してしまったという。 全く身に覚えが無い楓斗だったが、一つだけ心当たりがあった。 「告白した相手って、もしかして颯斗じゃない……?」 兄とそっくりな弟の自分が間違われても仕方ないが、凰二が告白したのは弟の楓斗だと繰り返す。 解けない誤解と思い出したくない楓斗のモデル時代の苦い記憶。 元モデルの陰キャなアニメオタク【受け】 × 元モデルの陽キャな動画配信者【攻め】 住む世界が違っていながらもいくつもの共通点をきっかけに接点を持ち始めた二人。 凰二の告白相手は兄の颯斗? それとも本当は弟の自分? 勘違いから始まる最悪な恋の始まり。
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平凡高校生の小山と、性悪イケメン同級生の大衡は犬猿の仲。 毎日口喧嘩を繰り返す二人だけど、修学旅行で同じ班になってしまい、二人きりで回ることに。 修学旅行中も喧嘩ばかり——かと思いきや、ほんの少しだけ打ち解けていく。 しかし小山は、ふとしたきっかけで大衡の正体がフォロワー5万人超えのインフルエンサー、Takaと同一人物だと気づいてしまい……。 ツンデレ同士のケンカップルが小競り合いをしたり時々素直になったりする話です。 ★第2回1話だけ大賞にエントリーしています。 長編版は別シリーズとして立ち上げました。
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水曜の君は、僕のもの

総文字数/14,527

BL2ページ

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 君への恋心を自覚して2年。  僕は幼なじみで親友で、君が望む“カノジョ”にはなれない。  この想いを伝えることも、たぶん一生できないけれど……。  誰よりも一番近くで、その屈託のない笑顔を見守っていたいと思っている。  もし誰かにこの気持ちを否定されたなら、僕は永遠に人を“好き”ってことが分からなくなるだろう。  君の水曜日は、僕のもの。  このささやかな楽しみがずっと続きますように――。 · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · 【男子高校生の恋 × 寄り道ごはん = 青春BLストーリー】 ▪︎彼女なんていらないクール系男子、理人(りひと) ▪︎彼女が欲しい元気系男子、樹(たつき)  それぞれの視点から恋を描く、ピュアでわちゃわちゃした超短編×2本セットです。 ★執筆:2024.10.5~/サイトUP2024.10.24★ ※表紙は『イラストAC』様にて素材をお借りして作っております。ありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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君の好きという言葉

総文字数/7,126

BL1ページ

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イケメン陽キャと眼鏡陰キャのふんわり始まる恋心
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多分ずっと好きだったのは――

総文字数/7,061

BL1ページ

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青春BLコンテスト 超短編部門応募作 双子の姉の智美(ともみ)と弟の和己(かずみ)と俺(恭一こと恭ちゃん)はずっと幼少期から仲が良かった。 三人は永遠だと思っていた。 高校生になり、姉の智美が事故で亡くなってしまい、俺たちはからっぽになっていた。 三人は永遠ではなくなった。 俺は多分智美が好きだと思っていた。 でも、智美の死後、智美にそっくりな双子の弟、和己(かずみ)のことが気になってしまう。 和己をなぐさめているうちに、特別な想いに気づく俺。 和己に好きな人がいると聞き、嫉妬してしまう。 和己と俺は二人で遊園地に行くことになり、和己の好きな人を知ることとなる。 多分ずっと好きだったのは――
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 日直日誌の片隅に、知らない筆跡でこう書かれていた。  ――「お前の字、好き。」  それはいたずらのようで、どこか本気の文字だった。  返事を書いたら、また返ってくる。  いつのまにかページは、日直の時間だけの“交換ノート”になっていた。  名前も知らない相手と交わす文字が、だんだん恋文に変わっていく。  この気持ちは、ページの外にも届くのかな――。 ・・・・ BLリンク https://novema.jp/bookmark-list/n10008
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黒猫にまたたび

総文字数/101,349

BL23ページ

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2人と1匹の浄化系BL
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気がつかないで

総文字数/22,073

BL16ページ

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_________________ ʚ♡ɞ _________________ 俺の宝物 この子以外なにもいらない αなんて大嫌いだ α嫌い&子持ちΩ 一条 とあ × Ω嫌い&記憶喪失の美少年 霜降 凛 運命の番なんていらない 「Ωは嫌いだけど、とあさんは大丈夫」 俺なんかに優しくするなよ 勘違いしたくない 「凛くんはなにも知らないでしょ…!?」 「うん。だから教えてよ」 好きなんて気がつかなきゃよかった 「俺、人のこと忘れちゃう病気なんだよね」 _________________ ʚ♡ɞ _________________
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8月のどこかで
まり/著

総文字数/20,843

BL8ページ

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俺達の夏が終わったのは、8月の中旬頃。 俺たちの関係が終わったのは、8月19日 俺達の関係が始まったのは、8月のどこか
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初恋アイロニー

総文字数/6,839

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初恋はままならない
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チョコレート大作戦!

総文字数/6,236

BL1ページ

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web公開していたものを改稿、加筆したものです!
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大人の階段あとちょっと!
蔦屋育/著

総文字数/6,162

BL1ページ

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年下幼馴染に翻弄される年上男子のスタートダッシュ話。
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だから、恋を教えて

総文字数/31,937

BL25ページ

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俺が誰にも知られたくない秘密。 それは、新人BL漫画家のリリとして活動していること。 だけど、落としたスマホを見られて、よりにもよって〝あいつ〟に知られてしまった。 「それなら、俺に恋の仕方を教えてよ」 黙っている代わりにあいつが要求してきたのは、恋についてあれこれ試すというもので……。
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カースト上位にかまわれてます!?

総文字数/15,778

BL11ページ

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 俺、相川究(あいかわきわむ)。生まれながらの虚弱体質。  そんなわけで高校受験のシーズンにインフルエンザにかかり、志望校は受験することすらかなわなかった。  やむなく進学した地域一番のあほ高では、もちろん友達なんかできない。  マッドな研究者の親は、愛情を注げない代わりに金銭の不自由だけはさせないと言い、俺はバンドルカードで自由に買い物ができるから、休み時間はもっぱらひとりで通販サイトを見て過ごす。  いわゆる陰キャだ。    そんなある日、クラスの陽キャ代表みたいな男・甲斐大河(かいたいが)に話しかけられ、うっかり自慢話をしてしまう。  すると大河は俺のアカウントで勝手にちょっとえっちな漫画を買ってしまい―― 「これ読みたかったんだけど、うちチビが何人もいるからさ。置いとけないだろ?」 「いやうちならいいのかよ!?」  善悪の基準がまったくわからん!  以来甲斐は俺の家に頻繁にやってくる。  奴が勝手に買うもので、親からほったらかしの殺風景な俺の部屋はだんだん居心地がよくなっていき――  カツアゲ犯と被害者?  それとも友だち?  いびつでほんわか。  そんな関係のお話。
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