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「ボーイズラブ」の作品一覧・人気順

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ボーイズラブ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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984
視える系男子・古屋和弥は解かれたい

総文字数/70,055

BL38ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「俺は悪霊に殺される」  そう遺書に書いたとして、信じてくれる人はいるだろうか。  俺には、俺の命を狙う悪霊が視えた。  そんな俺が出会ったのは、学級委員長の安城万理。 「法則にしたがうなら、君は2026年1月4日に死ぬ」  感情を排して断言する彼は、俺の“死”すら数式のように扱った。  視える俺と、視えないくせに解けるあいつ。  交わるはずのなかった二人が“死の法則”を解く。  ――これは、死ぬはずだった俺の、  少しだけおかしな青春の記録。
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恋とか愛とか知らないし

総文字数/8,412

BL5ページ

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男子高校生の一木 朝氷(いちき あさひ)と上森 兎倭(あげもり とわ)は、三年間クラスも一緒で、出席番号も一つしか変わらない腐れ縁同士。 今日も一方的に一木に絡む上森は、夏休みに一緒に遊園地へ行こうと一木を誘う。 「じゃあ、次の新コース走って俺より良い順位だったら考えてやる」 「お、マジー? 見てろよ、オレの本気!」 レースゲームの勝負はいつも一木が一方的に強かったはずなのに、運が味方して上森が一位になってしまう。 遊園地に付き合う羽目になった一木。散々引っ張りまわされたあげく、レトロなお化け屋敷でまさかのトラブルが? 不愛想で他人を寄せ付けない一木と、見た目がチャラくて陽キャの上森。 見た目が真逆の二人の恋が始まるようで始まらないラブコメなお話。
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
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先輩、抱きしめていいですか?
めぇ/著

総文字数/57,864

BL4ページ

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「望海(のぞみ)先輩、付き合ってください!」 何十回この告白を聞けばいいのか、誰か教えてほしい。 「俺男なんだけど?」 そんでもってこの返しも何十回言ったかわからない、これを聞いてなぜ諦めようとしないのかもはや考える気にもなれなくて言うたび目が細くなっていくだけな気がしてる。 オレンジ色の頭の目立つこいつ、光崎大晴(こうさきたいせい)。 どこにいてもわかる、きっと人の集まる場所にいるんじゃなくてあいつがいるから人が集まってくる。キラキラ眩しい、太陽みたいな奴だ。 …ー俺とは大違いで。 「俺はさみしいです、好きな人がさみしそうな顔するのさみしいです!」 なんでお前までさみしそうな声で、いつもバカみたいに明るいのがいいところなのに。
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俺の靴箱に入っていた小さくて綺麗に梱包された箱。 今日は2/14 もしかしたらこれは、本命バレンタインかもしれません。
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学生寮の部屋の扉を開けたら、パンツ一枚で歯磨きしている男がいた。 ——白倉湊の平穏な高校生活が終わった瞬間である。   ルームメイトになった正反対の二人が、すれ違いながらも、少しずつ相手を知り、分かり合い、ちょうどいい関係を探していくお話。 【受】白倉 湊(しらくら みなと)  ・几帳面で臆病な境界線ガチ勢  ・優しくされると弱い 【攻】月城 航(つきしろ こう)  ・距離感ゼロの無頓着イケメン  ・根は優しい世話焼き
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クピドー~太陽のように笑う君~

総文字数/51,367

BL21ページ

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カリスマ生徒会長の初恋!
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「俺が嫌いな俺を、あなたは好きだと言った」 「好きになってほしかったのは、 俺ではなくあなた自身だった」
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「な、キス……してみる?」 「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」 「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」 日暮澄人(ひぐらし すみと)  夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)   × 望月夏海(もちづき かい)  澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16) 恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
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*野暮ったいノンデリ男✕自意識過剰な女王様男子のラブストーリーです。まもなく完結予定です *メインストーリーは完結しましたが、スピンオフや余談を追加するかもなので、完結済み設定はしておりません。 *前作の『コワモテ男子』のカップルも4ページ目でカメオ出演してます。そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 【受け】黒鵜 凛(くろう りん) 『男子高の女王』と名高い美形。プライドも高く、負けず嫌いだが、恋愛関係に疎く、無防備な一面もある。 【攻め】坂崎 慎太郎(さかざき しんたろう) 冴えない眼鏡をかけた数学係。凛の、とある秘密を暴露することで、凛に敵として認識されるが……
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遣らずの雨

総文字数/6,802

BL5ページ

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放課後は、廃校舎で『家族ごっこ』をしています。
黑野羊/著

総文字数/76,728

BL21ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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二週間に一度、俺たちはトイレの花子さんと家族になる。
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第2回青春BL小説コンテスト 最終選考作品 —————————————————————- 地味で目立たない、クラスの隅の存在・小野紬。 中学時代のある事件以来、自分の顔に強いコンプレックスを持つようになり、マスクを手放せなくなっていた。 誰にも本音を話せずに過ごしていたある日―― 「お前、こんなとこで何してんの?」 放課後のコンビニで偶然出会ったのは、学年の人気者・桐ヶ谷晴。 学校では明るく軽やかな桐ヶ谷だけど、私服は黒パーカーにピアス、低めのテンションでまるで別人のような姿だった。 「これ、学校には内緒な。マスク、似合ってないし」 そう言って、紬のマスクに手をかけたその瞬間から、二人の秘密が始まる。 クラスでは距離のあるふたり。 けれど放課後の街角では、ふたりだけの名前で呼び合う。 地味な仮面の奥にある、まだ誰にも見せたことのない“本当の自分”と、 誰にでも明るいけど、自分の本音は隠している人気者。 秘密とギャップが交差する青春の中で、じわじわと、ふたりの距離は近づいていく――。
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犬友から始めませんか?
シュカ/著

総文字数/3,732

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「あのっ!好きです!めっちゃ」 「い、犬友から…はじめませんか」 好きが止まらない攻めと、恋に無自覚な受け。 犬友から始まる、ゆるくてちょっとズレた片思いラブコメディ。
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《受けにしか懐かない後輩×攻めに甘い先輩》  一途な純愛(とても重め)のお話。 【登場人物】 坂口 凰太朗(さかぐち おうたろう)高3 眼鏡男子。勉強が得意で運動が苦手。幼い頃から理央に甘い。物腰の柔らかいお兄さん。 平瀬 理央(ひらせ りお)高1 小柄で泣き虫だったが、引っ越してからの五年間でメンタルが強い高身長のイケメンに成長した。凰太朗以外には塩対応。 理央とは、家が隣同士の幼馴染だった。小柄で泣き虫だった理央を、本当の弟のように可愛がっていた。だが理央は、親の都合で引っ越してしまう。 五年後。理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。 「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」 そんな発言には驚いたものの、変わらずに懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
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《外見ド派手で世話焼きな先輩×怖がりな後輩》 【登場人物】 ■由井 明良(ゆい あきら)大学一年/173cm  元サッカー部。  母方の祖父母の家で育った。礼儀正しく純粋で頑張りや。  幽霊や暗闇が怖い。  大学在学中に海外留学するのが目標。 ■鴫野 聖凪(しぎの せな)大学三年/183cm  黒髪に赤メッシュの、ド派手な外見のイケメン。気怠げな雰囲気だが意外とよく笑う。  明良に対しては心配性で世話焼き。  友人と趣味で組んでいるバンドでは、ベース担当。 ▶幽霊が怖い極度の怖がりな明良は、上京した翌日に、契約した部屋が事故物件だと知る。  隣人である聖凪からそれを聞き、震えながら途方に暮れていると、聖凪がルームシェアを提案する。  あれよあれよと引っ越しまで進み、始まった新生活。聖凪との暮らしは、予想外に居心地のいいものだった。
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初めての気持ちにとまどう二人をどうか温かい目で見守って下さい。 ※8話のラスト変更あり
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誰かに恋することも、唄うことも諦めた僕の前に、正反対のあいつは現れた。 僕にまた唄えと手を差し伸べて――
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引きこもりの僕、麻倉 渚(あさくら なぎさ)と、人気アイドルの弟、麻倉 潮(あさくら うしお) 同じ双子だというのに、なぜこんなにも違ってしまったのだろう。 時々ふとそんな事を考えてしまうけど、それでも僕は、理解のある家族に恵まれ充実した引きこもり生活をエンジョイしていた。 僕は極度の人見知りであがり症だ。いつからこんなふうになってしまったのか、よく覚えていない。 本音を言うなら、弟のように表舞台に立ってみたいと思うこともある。けれどそんなのは無理に決まっている。 だから、安全な自宅という城の中で、僕は今の生活をエンジョイするんだ。高望みは一切しない。 なのに、弟がある日突然変なことを言い出した。 「今度の月曜日、俺の代わりに学校へ行ってくれないか?」 ありえない頼み事だから断ろうとしたのに、弟は僕の弱みに付け込んできた。 僕の推しは俳優の、葛城 結斗(Iかつらぎ ゆうと)くんだ。 その結斗くんのスペシャルグッズとサイン、というエサを目の前にちらつかせたんだ。 悔しいけど、僕は推しのサインにつられて首を縦に振ってしまった。 え?葛城くんが目の前に!? どうしよう、人生最大のピンチだ!! ✤✤ 「推し」「高校生BL」をテーマに書いたお話です。 全年齢向けの作品となっています。 よろしくお願いします。
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