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「ゆる日常」の作品一覧・人気順

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ゆる日常 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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406
きみに会いたい、午前二時。
なつか/著

総文字数/9,770

BL2ページ

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「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 いつもの通学路、毎朝並んで乗る電車――そんな日常が、もうすぐ終わる。 それなのに、仲の良い後輩・佐久間晃成は、いつの間にか真っすぐな想いを向けてくる存在になっていた。 笑顔でからかう日々、ささいな仕草、ふと見せる不安そうな顔……全部が、胸を締め付ける。 でも、この気持ちに気づいてしまえば、晃成との関係は変わってしまう。 気持ちに蓋もできなくせに、臆病な俺は逃げ出すように登校するのをやめた。 そのまま時間だけが過ぎた、ある日の深夜――。 「先輩に、会いたい」 電話越しに震える声が耳に届いた瞬間、胸の奥の何かが弾けた。 冬の冷たい空気の中、溢れ出す想いのまま俺は走りだしていた。 眠れない冬の夜に会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
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最後の、最後じゃないキスのあと

総文字数/4,756

BL1ページ

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「恋人になってあげてもいいよ。夏が終わるまで」── 表紙素材はコチラから→https://pixabay.com/ja/
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僕の手作り食べてもらえますか?

総文字数/6,654

BL2ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【攻め】橋倉 夕晴 (はしくら ゆうせい) ・高校2年生 ・バスケ部 【受け】平釜 陽貴 (ひらがま はるき) ・高校2年生 ・料理部(高校2年生から) ⭐︎⭐︎⭐︎ 「料理部だっけ?」 「よく知ってるね」  部活に入ることすら伝えてなかったのに、そこまで知っているとは驚いた。まぁ母さんが言ったんだろうけど。  夕晴と僕は幼稚園からの縁で、家も近く親同士の仲がいいから、お互いのことは筒抜けである。 「原田さんが言ってた」 「えっ?」  耳を疑った。  原田さん?  原田さんって、僕を料理部に誘った原田花香さんのことだろうか。  誘ったというか、廃部の危機だから平釜くんが必要だからとお願いされたんだけど、なんだ。そういうことか。  原田さんは高校から一緒になった人で、去年は僕と同じクラスだった。今年は同じくクラスに居なかったので、もしかしたら夕晴と同じクラスなんだろうか。 「え? 原田さんに誘われたんじゃないの?」 「そうだけど」  そうじゃなくて。  原田さんに誘われたけど、誘われたのが初会話みたいな感じだったから、僕は原田さんと仲良いわけじゃない。当然、夕晴と僕が幼なじみなのを知らないはず。知らないはずだけど、夕晴に僕の話をしているということは、いつものやつなんだろう。  モテ男め。 ⭐︎⭐︎⭐︎ 第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 応募作品です。 よろしくお願いします!!
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速球派彼氏

総文字数/6,240

BL2ページ

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冒頭のみ公開とさせていただきました。お読みくださった方ありがとうございました!
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真島くんと、矢沢センパイ。

総文字数/3,050

BL1ページ

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クールでそっけないがセンパイには甘々な真島と、クラスの人気者で明るいが、真島にはツンツンな矢沢センパイがおくる、青春ラブストーリー。 著 / きたの なると 青春BL小説コンテスト応募作品です。
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青くん、僕じゃダメなの?

総文字数/5,498

BL3ページ

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☆☆☆ 「確かに。デートしようとしてたんだ」 「えっ、誰と?」 「陸と」 「誰が?」 「俺」  陸と青くんがデートするって、付き合ってるのの確定じゃん。とんだサプライズを貰ってしまった。 「の練習な」  と付け加えたのは陸だった。 「デートの練習するの?」  青くんは動揺しながら、頷いている。右耳を触っていないから、嘘ではなさそうだ。この仕草の信憑性は分からないけど。 「それってさ、僕じゃダメなの?」 ☆☆☆ 【登場人物】 花坂 空 (はなさか そら) 高校3年生 東雲 青音 (しののめ あおと) 高校1年 花坂 陸 (はなさか りく) 高校1年生 空の弟 ずっと見守りたい♡BL短編コンテストにエントリーしてます。 よろしくお願いします!
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俺がわんこに絆されるわけがない
しずく/著

総文字数/31,977

BL12ページ

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【攻め】桜良葵(さくら あおい) 入学して一ヶ月で椿に告白し、フラれるが その次の日から椿に執着しまくる諦めの悪い犬系男子 【受け】椿快斗(つばき かいと) とある理由から親友以外との人付き合いを避け続けた、警戒心の強すぎる生粋の猫系男子 桜良の執着をうざったいと思っているが……? 犬系執着攻め×不器用猫系受け
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「俺のそばにいろ! 俺から離れるな!」  転校して3日目、男前な番長からそう宣言された俺は、可愛い女の子との甘酸っぱい青春が走り去っていくのを感じたのだった。    訳あって寮付きの高校へ転校した俺は、若い寮母さんという魅惑のワードに、甘酸っぱい青春を夢見ていた。  しかし、現実は残酷である。知ってた。  俺を出迎えたのは、劇画漫画チックな番長こと三久源次郎。彼は寮生で俺の同級生であり、寮の管理人ミクさんだった。  おまけに、寮には幽霊が出て、寮には俺と番長の二人だけ。  俺と番長のしょっぱい青春が始まる。  
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きみはしらない
小鹿野/著

総文字数/2,101

BL1ページ

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正反対の男の子ふたりが、これからも一緒に山に登っておにぎりを食べたいなと思う超短編小説 ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 将来恋人となり、趣味で一緒にずっと登山をするふたりが、初めて一緒に登っておにぎりを食べた日の話。 (黒瀬が光田に対して恋に落ちる瞬間です✨) ٭•。❁。.*・゚ .゚・*.❁。.*・٭•。 昔よく登山をしていました。 頂上で食べるおにぎりは美味しい!
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高校2年生の矢萩 優大は 日々問題児だと周りから思われている。 男子寮でもふたり部屋なのに 問題児だからひとりにさせられた。 まぁ、気楽でいいけども――。 そんな日々を過ごしていたが 高校2年の春 入学した瞬間から筋肉部のトップだと ささやかれる 優等生の輪島 浩介と 同じ部屋になることに。 なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。 【青春BLコンテスト一次通過作品】
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不良くんと優等生くん

総文字数/8,761

BL3ページ

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学校一の不良である俺が好きになったのは、学校一の優等生くんである高瀬だった。
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バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが...... 居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」 冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで? まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。 ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。 恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
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筆の向かう先で、俺達は

総文字数/20,467

BL14ページ

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内向的な美術部の先輩と、小動物みたいにちょこちょこ動く後輩の、美術室の隅で咲く恋愛模様。
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𓈒𓏸︎︎︎︎ 𓈒𓂂𓏸 とある彼らのその後の話 𓏸𓈒𓂃
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森屋くんと蒔田くんの話
小鹿野/著

総文字数/3,461

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ギブアンドアウト

総文字数/3,998

BL2ページ

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「俺はもう誰にも尽くさない」 「俺もう誰とも恋愛しないんだ…!!」 『それって、先輩が尽くされる喜び知らないだけでしょ?』 『じゃあ、今度は俺に尽くされてみませんか??』 激重溺愛クズ年下男子 × 不器用なバイセクシャル年上男子
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天使のBrush Arrow
/著

総文字数/6,374

BL2ページ

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皆の憧れの的、桧山涼太(ひやま りょうた)。 文武両道、容姿端麗、なんでもできて人気もある涼太だが、実はピュアな心の持ち主。 そんな涼太が一目心を奪われたのは、同じクラスの吉川玲旺(よしかわ れお)。 特段目立つ訳でもない玲旺だが、弓道部に所属し、その成績は全国2位という天才。いつも明るく柔らかな雰囲気の玲旺が弓を構えるとまるで別人に。 そんな一面に涼太は一目心を奪われてしまう。 一方玲旺は持ち前のコミュニケーション力で涼太を翻弄して……。 受け 桧山涼太(ひやま りょうた) 17歳。帰宅部。文武両道、容姿端麗、文句なしの美形イケメンで男女共に人気があるが、本人は普通に過ごしたいと思っている。 素が出ると喋り方が変わる。 攻め 吉川玲旺(よしかわ れお) 17歳。弓道部。 幼い頃から続けていた弓道は、全国2位の成績。 いつも明るく誰にでも優しい。荒い感情は表に滅多に出さない。 手が小さいのがコンプレックス。
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