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「切ない」の作品一覧・人気順

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切ない | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ヒューマンドラマ

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わたしのたまごだったセカイ

総文字数/111,450

ヒューマンドラマ49ページ

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わたしたちは、3人で一緒に声優を目指していた。 けれどオーディションに合格したのは、わたしだけだった。 その日から友達に冷たく振る舞われ、 さらにわたしの持ち物が無くなりはじめる。 友達は、「それは〈カナコちゃんの呪い〉だ」と冷笑する。 そしてわたしは、もうすぐ卒業する脚本家志望の、とてもまっすぐな先輩と出会う。 厳しくて正しいことばかり言う先輩が、最初は怖かったけれど…… 青春は美しいだけじゃない。 夢は、楽しいだけじゃない。 痛くて、つらくて、苦しい。 それでも―― ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 小山内羽鶴(おさない・はづる) 声優志望で、引っ込み思案で自信がない高校1年生。 『外郎売』が得意。 × 雛田颯(ひなた・はやて) 脚本家志望で、端正な顔立ちの高校3年生。 厳しいが、面倒見が良い。 祖母の形見の万年筆を大事にしている。
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もしも、巡る季節が止まってくれたら

総文字数/123,085

ヒューマンドラマ70ページ

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「将来は何になりたいの?」 「好きな人、できた?」 「本当は、どうしたいの?」  その問いかけはいつも柔らかくて。優しくて。  だからこそ、私は答えられなかった。  その気持ちを言葉に乗せたら、みんなが困るから。  その気持ちのまま行動したら、みんなが困るから。  その気持ちに気付いてしまう、自分が怖いから。  「求められている私」になってしまえば、全てが丸く収まる。だから私は自分の心をペットボトルだと思って、ギュッとフタをした。  揺すっても、振っても、開けない限りは溢れない心の栓。  もし炭酸ジュースのようにシュワシュワと音を鳴らして感情が立ち上がっても、開けなければ大丈夫。そっとしておけば、やがて消えていき決して溢れることなんてない。  感情なんて、初めからなかったみたいに。  そうやって生きれば、楽だった。  悩みも、葛藤もないふりをして。ただ巡る季節に身を委ねて、時の流れに乗ればいい。  桜が美しくて咲いて、新たな命の息吹を感じても。  夏の太陽が眩しくて、海がキラキラと輝いていても。  小さくなっていく入道雲に切なさが過ぎっても。  手の平で消えていく雪が、私の人生と重なっても。  心は少しも揺れないふりをして、風に背中を押されながら歩く。  ──感情なんていらない。だって、必要ないのだから。
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俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった

総文字数/71,593

ヒューマンドラマ149ページ

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小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。 /あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は――
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ゲテポン

総文字数/1,811

ヒューマンドラマ9ページ

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命は輝く。の、その後の話。
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命は輝く。

総文字数/1,080

ヒューマンドラマ6ページ

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あやかし海中通り店

総文字数/8,289

ヒューマンドラマ18ページ

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花灯りの別れ

総文字数/3,640

ヒューマンドラマ1ページ

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桜の下、あなたと誓った永遠の絆
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君と奏でる世界は、虹色に輝いている。

総文字数/6,076

ヒューマンドラマ1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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歌うことは生きること 生きることは歌うこと これからも歌い続ける 君がいる虹色の世界で
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魂の彩をみつめて

総文字数/0

ヒューマンドラマ0ページ

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友達の島
けさん/著

総文字数/0

ヒューマンドラマ0ページ

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友達ってなんなんでしょうね。これだから、人が怖いって感じてしまう一つの理由なんです。愛とか下心とか友情とかそれこそいちばん怖い。今まで生きてきたことが奇跡だと思った方がいいのかもしれません。
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静かなる少女

総文字数/0

ヒューマンドラマ0ページ

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静かな昼の住宅街。そこに彼女の姿はあった。いつまでも変わらない白い肌。まっすぐな黒い瞳。そして彼女は笑顔で言うのだ。 「ひさしぶり。」 あんなに嫌いだったこの場所も今では笑顔でいることができる。時間とは不思議なものだ。彼女が通っていた学校にはまだブランコがあるらしい。あの頃はできなかったことをしようと、彼女はブランコに座り、空を見上げた。しばらくすると、彼女は立ちあがり懐かしいあの家へと向かった。 彼女が住んでいた時よりも少し年を取ったようだったが、面影は残っていた。庭に咲いていたツツジの木も、今は枯れ木のように細くなってしまっている。彼女は庭の奥へと向かった。 そこには、一人の女性がいた。 「ママ。」 あの頃と同じように彼女は母親を呼んだ。だが、母はその呼びかけに応答しなかった。そしてうつむき、 「ごめんね……。」 ただ一言、消えてしまいそうな声でつぶやいた。彼女は後ろから母を抱きしめた。 「大丈夫だよ。」 涙をこらえながら彼女も答えた。自分の声が聞こえていないとわかっていても。 3年前、この場所で中学三年生の時、彼女は2階にある自分の部屋から飛んだ。母親は何度も彼女に学校に行きなさいと言った。休みがちだった彼女も短い時間だけでも学校に行くようになった。母親もやっと元気になったと安心していた。だが彼女は学校に3日いったあと、飛んだ。母親に安心してもらいたい。笑顔になってもらいたいという彼女の思いだった。それでも彼女の心は限界だった。最後に彼女は母親への手紙にこう残した。 「ママ、私学校行けたよ。」 彼女は楽になりたかった。でも、楽になることはできなかった。
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雨。ときどき曇りのち雨。
ゑぬ/著

総文字数/0

ヒューマンドラマ0ページ

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笑顔の制作費

総文字数/0

ヒューマンドラマ0ページ

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窓の中

総文字数/0

ヒューマンドラマ0ページ

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死神のアルバイト始めました
kana/著

総文字数/6,580

ヒューマンドラマ3ページ

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一人じゃないと、君が言ってくれた

総文字数/6,175

ヒューマンドラマ21ページ

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まだ 全ての悲しみを 乗り越えてはいないけれど 立ち上がって歩こうと思う だって 君が 一人じゃないと  言ってくれたから
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私のいない世界で、君に生きてと願うこと

総文字数/2,285

ヒューマンドラマ4ページ

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『僕は、君の存在証明になれなかった。』 手の届かない場所にいる君に、 僕は何て声をかければ良かったんだろう。 本当に知りたかったのは、 君が僕を好きでいる理由なんかじゃなかった。 生きていたら分からない答えが、 僕らが僕らを好きでいる、何よりの答えだった。 ------------- 2022年9月15日より、更新再開します。
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  • 作家名
七十八億分の一の空

総文字数/1,265

ヒューマンドラマ1ページ

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これは、私の平凡で特別な一日の物語。
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夏の音を聴かせて
遊野煌/著

総文字数/11,074

ヒューマンドラマ21ページ

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自分の才能の無さを悲観して、画家の道を諦めた南 夏音は、派遣社員として、職場を転々としていた。ある日、夏音は、3ヶ月契約で派遣された運送会社で、昔の恋人、橋本来斗と再会する。 互いに別れた事をずっと後悔していた二人だったが、来斗には、すでに家庭があった。互いの秘めた恋心は、叶うことがないまま、夏の終わりと共に波に攫われ消えていく。もう二度と、想いが交わることがないように。もう二度と貴方に恋しないように。 ーーーーもう、来世は会わないから ーーーー来世は、また俺が必ず迎えにいくから ※表紙はフリー素材です。
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夜長の候、過ぎ去りし初恋の季節

総文字数/9,657

ヒューマンドラマ22ページ

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───それは金木犀の花束の香る、生涯忘れられない夜でした。 俺には忘れられないピアノの音色があった。 絶望した秋の夜。ふと問いかけたくて仕方がなかった。 過去の俺に。過去の人に。 どうしてこうなってしまったのか。 そして、ただ話を交わしたかった。 『夜長の候、その音色を奏でた初恋の君はいかがお過ごしですか?』─── 野球選手になり損ねて落ち込む男子が、 ジャズバーで大人になった初恋の君に再会する短編です。 本作は中編「初恋はメトロノームと共に去りぬ」の続編です。 しかし主人公達も小学生から大人に成長しているので、単体でも読めます。 続編を読みたいとのリクエストを受けて頑張って書きました。 ジャズバーやカクテルなど、作者も慣れない用語が出てきます……。 かなり背伸びしてニューマンドラマちっくに初恋の君を想う男子を描きました。 初めて執筆する短編です。よろしくお願いします。
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