小説を探す

「高校」の作品一覧・人気順

条件
高校 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
4,432件
小鳩洋菓子店の純愛

総文字数/31,997

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「オレ、先輩のことが好きです」
  目の前に座るモデル雑誌から抜け出たようなイケメンが真剣なまなざしでそんなことを言ったので、オレは思わずその端正な顔を三度見した。先輩。先輩って誰だ。オレのことかそうなのか。 
「オレのことが……好き?」
 「はい」
  おそるおそる確認すると眼前の彼は一切の迷いなくうなずいた。言い間違いでもなければ聞き間違いでもなかったようだ。そっか、えーと、でもあのねオレの勘違いじゃなければね。 
「あなたが好きです。オレの恋人になってくれませんか、小鳩トウマ先輩」
  ここは放課後の体育館裏でもなければメッセージツール上の親密なやりとりでもなくて。  アルバイトの採用面接の真っ最中のはずなんですが。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* ---  高校2年生の『小鳩(コバト)トウマ』は小鳩洋菓子店のひとり息子。立派な菓子職人になって亡き父が遺した店を継ぐのが夢だ。  美味しい洋菓子を作ることしか頭になかったトウマは、ある日バイトの面接に来た同じ高校のイケメン後輩『鷲沢(ワシザワ)イツキ』に面接中にいきなり告白されてしまう。「オレの恋人になってくれませんか」と言うイツキに「不採用」と言い切るトウマだったが、まっすぐな「好き」をぶつけてくるイツキのことが次第に気になってきてーー 先輩が大好きなイケメン後輩(攻) × 洋菓子に夢中な平凡先輩(受) の、お菓子の香りに包まれた明るくハッピーな青春ラブストーリーです。 ---* ---* ---* ---* ---* ---* --- 【攻】 鷲沢イツキ(わしざわ いつき) 身長180センチ/高校1年生 誰もが振り返るほどのイケメン。トウマのそばにいるために小鳩洋菓子店でアルバイトを始める 【受】 小鳩トウマ(こばと とうま) 身長164センチ/高校2年生 小鳩洋菓子店のひとり息子。洋菓子のことしか頭になかったが、一途なイツキのことが徐々に気になっていく
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
二人で始める「ひとりゴト」

総文字数/10,149

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ひとりなら孤高、ふたりなら最高
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
愛あるご飯は先輩を救う!

総文字数/20,633

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」最終選考作品 これからも、俺は先輩を救う救世主でいたい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ふたりはセットがいい

総文字数/11,297

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校3年、春。彼らは何を思う。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夏の終わり君が隣にいてくれない

総文字数/24,766

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 私は人を殺したことがある。  胸に包丁を突き刺したわけでも、首を絞めたわけでもない。  心臓の動きは止まっていない。  だからこうして陽炎を挟みながら、ゴミ箱に丸く膨らんだビニール袋を捨てた彼に見つめられているけれど、間違いなく三ヶ月前、私はこの人を殺していた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
片恋切符は天の川をこえて

総文字数/16,117

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 彼のことを思い出すと、今でも胸がぐっとなる。  名前も学校も知らない男の子。  彼に会える木曜日にだけ、わたしはわたしになれた。  たった一年間の出来事だったけど、あのときわたしは、確かに恋をしていた。  それはまるで、七夕のような恋だった。 -----------------------------------------  結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。  高校生になったばかりの夏の終わりに、両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた槻尾万美子(つきおまみこ)。  すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある青年と出会う。 槻尾万美子(16)  通称、マミ。  高校一年生の夏の終わりに東京から山口県下関市に引っ越してきた。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 セイ(16)  木曜日にだけ会うことのできる男子高校生。  北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くを通り、自転車に乗って下関市の高校に通っているらしい。  もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。  陸上部。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
黒百合が散る時、さくらが咲く
R/著

総文字数/24,624

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
放課後音楽室
依近/著

総文字数/19,009

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「無気力」×「憧れ」 歪な想いが繋ぐ青春BL
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
教室ディストピア
蜃気羊/著

総文字数/14,864

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 不自由な学校をテーマの短い文章を作ってみました。  全部で81作収録されています。  学校なんて、キラキラしているだけのディストピアだ。  楽しい青春、キラキラした青春、自由な恋愛――。  それらは、カースト上位に属さないと手に入らないよね?  充実度のマウントや、イベントの強制参加、カースト制度の息苦しさ。  そんな世界よりも、学校から抜け出し、外の基準に縛られない自分を手に入れたい――。    ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ★集団に適合できない  休み時間の他の笑い声が聞こえると途端に孤独で怖くなる。  10代の段階で、集団に適合できなくて、  馴染めない自分はどうすればいいんだろう。    そう思うってことは、  それなりに上手く行かない理由を言い訳しているだけなのかな。    ぐるぐる頭のなかでそんなことを回しながら、  今日も、誰も話しかけられない一人きりの世界で、  朝、自販機で買ったボトルのカフェオレを一口飲んだ。 ★話さないから誤解されても仕方ないよね  群れるのが好きじゃないし、  勝手にイメージをつけられ、  勝手なこと言われて、  勝手に傷つく。  そんな勝手な自分が嫌になる。  中途半端に孤立する決意がないのに、  誰かから優しさがほしいって思うから。  だから、冷めた自分を温めるために、  今日も駅のホームの自販機でココアを買う。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
二度咲きの邂逅と訣別

総文字数/13,475

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
受験生に恋愛は毒?それとも薬?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あの子が輝く舞台装置

総文字数/11,753

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【短編】掟破り

総文字数/10,832

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
突然現れた死神は、最期に言った 『自殺なんかするな。それよりもっと、幸せな死に方がある』 大切な人がいなくなったとき、あなたは生きることができますか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
頂点の上を見つめて

総文字数/36,370

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
物語の中のヒロインを描くたびに、彼女のことを想起するようになった  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
彼女は神か悪魔か。
妃水/著

総文字数/17,258

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
4人の高校生の前に現れた少女、さくらは神か悪魔か──。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
海底の歌姫

総文字数/11,449

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
これは奪還のための戦いです

総文字数/10,256

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
青春部

総文字数/15,300

青春・恋愛1ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君に届けたい色がある
橙里/著

総文字数/28,716

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
羽瀬環(はせたまき) 高校一年生。 容姿端麗で、絵の才能に恵まれている。 最近、描くことへの情熱を失っていた。 倉瀬茉央(くらせまお) 耳の聞こえない少女。 高校一年生。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
私のラクガキは君には届かない。
めぇ/著

総文字数/13,058

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『ねぇちはやくん!わたしといっしょに絵を描こうよ!』 絵を描くことが好きだった。 何もかも忘れて夢中になれるから。 だけどもう描けない、一緒にいたら苦しくなるから。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop