青春・恋愛小説一覧

好きで、言えなくて。でも、好きで。
咲茱亜/著

総文字数/44,455

青春・恋愛5ページ

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秘めた恋と求めた愛 口下手で臆病な警察官僚 × 他人を信用出来ない元不良の警察官 少しでいいから、 この想いをどうか… 2015/8/3 start 2015/8/24 end *ランキング* ノベマ! 初回ランキング (2019/06/23) 総合      58位!! (2021/10/23) 青春・恋愛   38位!! (2021/10/19) ランキング入り 感動です!! 感謝感激です!! 皆様ありがとうございます!!
心が読める君と、余命1年の私

総文字数/23,082

青春・恋愛65ページ

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「心が読める君と、余命1年の私」 転校生としてやってきた君は「友達はいりません」と断言した。 冷たい視線 冷たい口調 だけどそれには大きな理由が隠されていた……
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金曜午後六時ハチ公、命捨てるかパンプス買う散歩
きっと散りゆく恋だった

総文字数/8,407

青春・恋愛2ページ

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私の恋は、きっと線香花火に似ていた。
「俺と付き合ってよ」

総文字数/8,488

青春・恋愛2ページ

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「俺と付き合ってよ」 君に言い続けてきた、俺のセリフ。 今も、そしてこれからも---。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ りえっこです^ ^ 「キャラクター短編小説コンテスト 第36回予想外のラスト!1万文字以下の超短編第2弾」エントリー作品です。 いいね、感想等いただけたら、大変励みになります! ◇ノベマ!1作目◇
最後の夏-ここに君がいたこと-
  • 書籍化作品

総文字数/92,019

青春・恋愛350ページ

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海沿いの道路。 少しの街灯。 裏山で蝉達が 夏の終わりを知らせるように 鳴き続けている。 私は走った。 裸足がアスファルトにこすれて、刺さるように痛い。 涙がうしろへ飛んでいく。 今君に逢いに行くから。 だから……もう少しだけ待って。 急がないと。 早くしないと。 夏が終わる。 そうしたら   君にもう二度と逢えない。       ━━━━━━━━━━━━ 。*・゚。*・゚読者サマへ。*・。*・゚ いつも有難うございます!! 2007年8月10日、完結しました* 3月15日seventeenで紹介して頂きました★感動です…´` 2012年5月25日書籍化して頂きました!読んで下さった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました! 本には収録されていませんが、おまけを書いてみました(´-ω-`)気が向いたら読んでやってください。
笑って。僕の大好きなひと。
  • 書籍化作品
十和/著

総文字数/107,627

青春・恋愛246ページ

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第一回スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 ありがとうございました ******* 高校一年の冬休み ひとつの「嘘」が始まりだった 苦しくて逃げ出したくて わたしはその手を握った 雪が金色に染まる すべてが愛しい、と君が笑う それは 七日間の奇跡 ******* 2016.7.1~2016.8.8
ちょっとだけ。

総文字数/1,355

青春・恋愛4ページ

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美波 結奈 みなみ ゆな 佐伯 湊人 さえき みなと 私はちょっとだけ、 みんなよりよくてみんなより辛い。
友達になるということ
実沙季/著

総文字数/145,174

青春・恋愛339ページ

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例えば、今窓際に立って、 仲良さそうに話をしている 女子二人組に問いたい。 『今、あなたの隣にいる人は、 本当にあなたの“友達”ですか?』 例えば、さっき一緒にトイレに行っていた あの4人組の女子グループ ひとりひとりに聞きたい。 『あなた達が一緒にいるのは、 ただ自分が独りになりたくないだけ じゃないですか?』 友達になるということ。 それは、自分が孤立しない為の手段。 誰かと常に群れて、集団の中にいることで、 自分は弱くないと見せる為の。 “本当の友達”って、 一体どういうものなのだろうか……。 「どれだけ大切にしたって、 人間は裏切るのよ!!」 そう思っていたあたしだけど、 本当は、 心から“友達”だと呼べる存在が 何よりも欲しかった……。 * 野いちごGP間に合いませんでした(泣) こちらの作品を応援してくださってた方、 大変申し訳ございません。 でも絶対完結させますので、 引き続き応援よろしくお願いします!
焦がれる
夏目/著

総文字数/38,331

青春・恋愛12ページ

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8月15日 崖の下には海が広がっていた。ここから落ちたらきっと命はないだろう。その崖の上で、彼女は。 彼女は、わたしの手を掴まなかった。
芽吹く季節に君がいない

総文字数/27,419

青春・恋愛22ページ

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猫は死期が近付くと、人前から行方をくらますらしい。 君も、そうだったのかな。
僕は君を思い出すことができない

総文字数/122,834

青春・恋愛57ページ

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「久しぶり!」  高校の入学式当日。隣の席に座る見知らぬ女子に、突然声をかけられた。  どうして君は、僕のことを覚えているの……?  心の中で、たしかに残り続ける幼い頃の思い出。君たちと交わした、大切な約束。海のような、美しいメロディ。  思い出を取り戻すのか。生きることを選ぶのか。迷う必要なんてないはずなのに。  僕はその答えに、悩んでしまっていた── 「いま」を懸命に生きる、少年少女の青春ストーリー。 ■素敵なイラストはみつ葉さまにかいていただきました! ありがとうございます!
サマームーン

総文字数/17,693

青春・恋愛4ページ

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どこ行くの? ……月。 嘘だあ。で、本当はどこ行くの? ……海。 でも。 やっぱり。 俺は…… みたいな感じの話。
たとえ消えゆく運命だとしても

総文字数/21,200

青春・恋愛13ページ

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「初めまして、渡辺くん。私は同級生の吉永 詩織です」  目の前に現れたのは、高校のクラスメイトを名乗る女性。  しかしどう見ても、そこには大人の美しさがあり。そして何より、俺が知っている吉永さんではない。 「私は十年後の世界から来たの。渡辺くんにお願いがあって」  そう言い差し出してきたのは、蒼い一冊のノート。  それは、彼女とやっていた「リレー小説」だった。  俺と渡辺さんは河川敷で共に過ごし、共に小説を書いていたが、その関係は途絶えてしまった。  それは、俺が弱いからだった。
守るためなら、殴られましょう! 田中穣

総文字数/9,485

青春・恋愛27ページ

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君を守るためなら僕は…… 殴られましょう!
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大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
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