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「高校生 BL」の作品一覧・人気順

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高校生 BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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1,319
むすんで、ほどいて、君の名を呼ぶ

総文字数/74,719

BL23ページ

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「へぇ、可愛いじゃん」 帰りのホームルームが終わり、マフラーを巻いて教室を出ようとしていると、クラスの一軍男子から話し掛けられた。 爽やか系陽キャ攻め(着ぐるみバイト)×平凡ぼっち受け(編み物系男子)による、互いに秘密を持った男子高校生の優しさが相反する、そんなお話。
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君の姿を独占したい
せとか/著

総文字数/53,554

BL12ページ

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チャラいが一途な男子高校生 石神紅 ✖️ 真面目だが泣き虫な男子高校生 御花紫月
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Prism★Stars〜女装アイドルは美容男子と恋に落ちる〜

総文字数/99,852

BL19ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 【美容好きな硬派男子】      × 【正体を隠して生活する女装アイドル】!? 秘密を抱えた女装アイドルと美容男子が紡ぐ。 三角関係もあり!?な甘キュン青春ラブ♡ .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 高校二年生の朝倉ハヤテには、誰にも言えない秘密がある。 学校では地味で目立たない男子高校生。 けれど放課後は、大人気〝女装〟アイドルグループ《Prism★stars》のメンバー・ルナとして活動しているのだ。 芸能活動を隠しながら送る高校生活で出会ったのは、美容好きで少し派手なクラスメイト・橘律。 二人は一緒に夕食を食べたり、放課後を過ごしたりするうち、かけがえのない存在になっていく。 一方、ルナとしては雑誌撮影、ライブ、ドラマ出演と人気は急上昇。 共演した人気アイドル・神崎奏との出会いをきっかけに、仕事も恋も少しずつ歯車が動き始める。 「本当の自分も好きになってほしい」 芸能人であることも、女装アイドルであることも明かせないまま、律への想いは募っていく。そして迎えるグループ一周年ライブ。 ハヤテが選ぶのは、アイドルとして生き続ける道か、それとも、一人の男子高校生として大切な人に想いを伝える道か────? 秘密から始まる、きらめく青春アイドルBL! ✼••┈┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈┈••✼
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 2年の同じクラスになってから4か月。俺は今まで話したことすらなかった深町と一足飛びに深い仲になろうとしていた。  学校ではほぼ寝て過ごす。何事にも無関心。省エネで誰ともつるまない。  それも全ては一つの目的のため。  あの日深町に、秘密がバレるまでは。  早とちりクソでかボイス深町と拗らせミステリアス美少年野田。  接点の無かったはずの二人が人には言えない秘密を共有し、仲を深めていくが……。 攻め 深町 一真 受け 野田 龍之介
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構ってちゃんには理由がある

総文字数/16,223

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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ぐにゃぐにゃな線、歪な輪郭。 答えを聞かなきゃ、正解が分からない。 不器用だから、愛おしい。 惹き付けられて、目が離せない。 たぶん、これが恋なんだ。 君の絵は、恋の形そのものだ。
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【短編】運命の恋(仮)
圭琴子/著

総文字数/8,166

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校生×大学生のほのぼの日常系BLです。 年下攻め好きの方、ぜひお立ち寄りください。
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すれ違いのキス
ともみ/著

総文字数/17,763

BL5ページ

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誤解から疎遠になった幼馴染が、仲を深めていく。
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 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。 【登場人物】  神乃 遥翔(じんの はると)  神乃グループの一人息子。眉目秀麗文武両道。  葛城 星(かつらぎ ほし)  一般家庭。運動オンチ。成績は優。  日向 至(ひゅうが いたる)  一般家庭。スポーツ万能。成績は下の下。  遥翔の友人  鴉間 蓮(からすま れん)  三津谷 暁良(みつたに あきら)  遥翔の家の使用人  高野(たかの) 初老 遥翔が幼い頃から面倒を見てくれている  星いわく、遥翔の最強のサポートキャラ
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不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまったみたいだ
金色葵/著

総文字数/31,928

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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今日のお弁当は日の丸だったーーーー!? 料理が大好きなのに、男で家庭科部なことを周囲に隠している高校生・堀田蒼。 ある日、怖がられて孤立している金髪ヤンキー・小鳥遊絆と廊下でぶつかったことから、弁当が入れ替わり...... 「堀田の料理めちゃくちゃうまい」 と、不覚にも金髪ヤンキーの胃袋を掴んでしまいーーーー。 一途な金髪ヤンキー×純粋で素直な家庭科部部長 料理が繋ぐ、甘くて優しい青春初恋BL。
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君を包む海になりたい

総文字数/32,977

BL10ページ

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「海は全部包み込んでくれる気がする」 そう言ったのは、転校生の髙木蒼だった。 吃音を抱える柏木海は、人と関わることを諦めていた。 言葉がうまく出ない。 友達もいない。 そんな海の隣に座った蒼は、なぜか何度も話しかけてくる。 海へ行った日。 飴玉を分け合った帰り道。 笑い合った保健室。 蒼と過ごす時間は、海の灰色だった世界を少しずつ変えていった。 けれど蒼は、人知れず深い傷を抱えていた。 苦しみも、弱さも、孤独も。 全部隠して笑う蒼を見ているうちに、海は気づく。 この胸の高鳴りの理由に。 そして、離れたくないと思う気持ちに。 傷だらけの転校生と、吃音を抱える少年。 不器用な二人が「好き」を見つけるまでを描く、ひと夏の青春ボーイズラブ。
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恋と愛とは溶け合わない

総文字数/68,712

BL30ページ

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「恋じゃないかもしれない。だけど俺だって、お前が好きだ。それだけじゃ、一緒にいる理由にはならないのかよ」
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――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。 白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。 そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。 いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。 二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。 また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。 だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。 「俺、恋人ができたんだ」 そう告白した燈司に凛は唖然。 いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?  動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……? 【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】 鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
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Nook-彼と僕のゆるやかな日々の話-

総文字数/59,120

BL11ページ

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「光君、一緒にご飯食べよ?」 料理好きの金原 光(かねはら みつ)は叔母のお弁当屋でバイトをしている。 週に2回、同じクラスの一軍男子 藤森 斗亜(ふじもり とあ)が弁当を買いに来るも、 クラスでの存在感が薄くて認知されていない。 そう思っていたのに、ある日を境にお弁当を一緒に食べることになる。 最初は住む世界すら違うと思っていたのに、段々と甘えて来る藤森を可愛く思う光。 「光君、俺のこと意識してね?」 その発言は、ずるすぎる。
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「人は、十秒見つめ合うと恋に落ちるって本当だと思いますか?」 「俺に恋、してみたくないですか?」  進級して初めての委員会の集まり。高校二年生の小日向悠人と、一つ下の後輩・月島朔は、資料作りを頼まれる。(二人は本日が初対面)  悠人はイケメン後輩の朔を前に、ひよって敬語で話していた。そんな悠人に、朔は「十秒見つめ合うと恋に落ちる」は本当なのか試してみようと提案してきた。  イケメンの娯楽に付き合っていられるか!と、初めこそ断る悠人だが、資料作りの後も必要以上に付き纏ってくる朔。部活も同じ美術部に入ってくるしで、なんだかんだ逃げられず、十秒見つめ合うことに————。  十秒見つめ合ったところから始まる恋物語。どうぞ、お楽しみ下さい♪ 【攻め】月島 朔×【受け】小日向 悠人 訳ありイケメン後輩攻め(美形)×周囲を気にする陰キャ受け(眼鏡外すとかわいい)  悠人は、牛乳瓶の底のようなメガネをした真面目そうな陰キャ男子。しかし、その素顔は——とっても可愛い男子。  対して、後輩の朔は誰もが羨むイケメンで、愛嬌も良いから皆から好かれている陽キャ男子。しかし、その素顔からは想像もつかない闇を抱えてて……。
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 《登場人物の設定》 【攻め】涼風 翡翠(すずかぜ ひすい) ・この物語のヒーロー。 ・高校三年生。金髪で眉目秀麗。背は185cmと高く、程よく筋肉がついた身体。 ・モテるので逆恨みされて喧嘩を売られることが多く、その相手をしていたら強くなっていた。 × 【受け】馬路締 佳南(まじじめ かなん) ・この物語の主人公。 ・高校一年生。眼鏡の銀縁にかかる黒色のまっすぐな髪。身長は169.4cm。 ・進学校に通う優秀な兄(高校三年生)がいる。 罰ゲームだから告白して断られて、それで終わると思っていたのに。 「いいよ、付き合う」 クラスメイトにからまれた時も、僕が痴漢に遭った時も助けてくれた。 「なぁ、俺の佳南に何してんの?」 涼風先輩の言葉を聞いて僕の心臓が、きゅん、と音を立てる。 男にときめくなんて、おかしいよな? そう思っているのに、頬が勝手に熱くなっていくのを止められない。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらの作品は「青春BLマンガ原作コンテスト」にエントリーしています。
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音をなぞって君とつながる

総文字数/18,197

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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誰も僕のことなんて知らない。 僕の本当の気持ちなんてわかってくれない。 そんなのわかっているけど、でも。 君には聞いてほしかったんだ。 高校二年生。春。 いつも誰もいない屋上につづく階段で、ひとりでイヤホンで音楽を聴いている一之瀬陸(いちのせりく)。 ロックバンドの曲。いろいろ集めたプレイリストを聴いている。 誰にも共感されなくても、好きなものは好き。 ある日、そこに、クラスメイトから逃げてきたという柏木瑛汰(かしわぎえいた)が現われる。 柏木は地味で目立たない一之瀬とは正反対で、明るくて誰とでも仲良くなれるクラスの中心で輝く存在だった。 そんな柏木は何故だか一之瀬に興味があるらしく、プレイリストを聴かせてと言ってくる。 喜んで聴いてくれることが嬉しくて、いつしか柏木のためにプレイリストを作ってくるようになる一之瀬。 柏木が笑ってくれると嬉しくて、胸が高鳴る。この気持ち、何なんだろう――― キラキラでかっこよくて誰にでも好かれる愛重め【攻め】柏木瑛汰と、誰にも気づかれないほど存在感の薄い小心者の【受け】一之瀬陸。 気づいてほしい、でも言えない、ふわふわでもどかしいふたりの恋の行方。
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恋の障害が幽霊なんですけど
そのた/著

総文字数/88,442

BL11ページ

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【攻め】遠野 奏依(とおの かなえ)×【受け】八千賀 ゆう(やつちが ゆう) ・あらすじ 遠野に玉砕した八千賀はこう宣言した。 「じゃあ俺が”トオノさん”を怖がらなかったら付き合ってくれる⁉」 女性の幽霊”トオノさん”に末代まで祟られているクラスメイト・遠野に告白をした八千賀はなぜか自分も一緒にトオノさんに呪われることになってしまった! だが逆にチャンスである。 遠野が八千賀を振った理由は”トオノさん”が原因にほかならず、自分が変わらずにいればいつか受け入れてくれるはずだ。 だって明らかに意識してるし!照れてる遠野も可愛いよ! ……はずだったが、あれ?もしかして”トオノ”さんが原因じゃなくて俺が本当に好きじゃないだけ? ーーーーーー 青春ホラーBL大賞エントリー作品です。 誘い受け~受け優位のグラデーションが好きなので序盤はかなり受けがグイグイいきます。 初めて使うので何かがおかしかったらすみません。
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女装した俺に声をかけてきたのは、生徒会副委員長の夏樹孝明先輩。 俺の女装は完璧だったはずなのに、なぜ、夏樹先輩には見破られてしまったのだろう。 「みんなには秘密にしてあげるから、女装するのは俺の前だけにして」 しかも、なぜかそんな約束事を持ちかけられて……。 ※ こちら元々、エブリスタさんのみで公開していたものを改稿してノベマ!でも公開します。
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
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隣の席の人は、赤い髪に目つきの鋭い不良でした
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