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793件
"みなも"みたいな恋だった

総文字数/10,832

ヒューマンドラマ24ページ

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久しぶりに来た元彼からの連絡。 「音楽のMVを描いて欲しい。」 彼はまだ音を奏でていた。 出会ったのは中学生の時。 ー努力が無駄だった。 絶望に突き落とされたようなあの感覚に怯えていた中学3年生。 そんな時手を差し伸べてくれたのは君でした。 音を共鳴し合う関係。それは恋人以上の関係で。 そんな私の大切な思い出です。
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第五作 ] わたしは、とびきりの笑顔を添えて……大好きな人を、送り出す。 ーーーーー  こんにちは! 三年一組の、都木美也(とき みや)です。  作者ともども、読者の皆様にこうしてお会いできましたことを。  心より感謝しております!  さて、実はわたし……。  今回初めて、このコーナーの担当になりました。  字数制限の中ですが……頑張りますね! *藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・顧問 *高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・副顧問  本当は、すっごくオシャレ美人の先生たちです。でもパンが永遠の恋人らしくって……  おふたりとも高校からの親友だけあって、いつもすっごく息が合っています。 *海原昴(うなはら すばる):一年一組・部長  いないと困る、主人公(だよね?)。なんでも任されてまうその姿に、ついわたしは…… *春香陽子(はるか ようこ):二年一組  同じ彼に恋してしまった、わたしの幼馴染。でももう気にしなくて、いいんだよね? *三藤月子(みふじ つきこ):二年一組  みんなの頼れる副部長。美人だけど無愛想で冷静沈着。あときっと、彼のことを…… *赤根玲香(あかね れいか):二年一組  彼の小学生時代を、よく知る女の子。成績バッチリな上、しっかり者さんで、あとは…… *波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ!  一番小柄だけれど、輝くときは大きな存在だよね。堂々と彼に告白したり、度胸もある! *高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組  四年連続で彼のクラスメイトなんて……ちょっとうらやましい。でも、ただの仲良しとは…… *鶴岡夏緑(つるおか なつみ):一年一組  最近加わった、放送部の不思議ちゃん。彼との距離感も、ちょっと不思議ちゃんな気がするな。  えっ、みんなどうしたの? なんか雰囲気が微妙だよ?  あぁ、もしかして紹介の順番かな?  いままでは、みんながもめるからって……海原君は五十音順だったよね?  だからわたしは年齢順のつもりだったけれど……。  え、違う?  なになに? 『彼』っていいすぎだって……?  わたしそんなに『海原君』のこと、話してたかな……。  で、ではみなさん!  本作もどうぞ、お楽しみいただければ幸いです!
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明日へと続く空〜幽霊の君がくれた奇跡〜

総文字数/69,745

青春・恋愛31ページ

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 青木! 本当にどこにもいないの? 死んでしまったの?  嫌だよ。青木。死んだなんて嘘だよ! なんであんなにいいやつがこんなに早く死ぬんだよ!   青木!!    そんな蒼の悲痛な声に現れたのは、青木の幽霊だった……。  なぜ青木は蒼の前に現れたのか?  これはやさしくてせつないくておさない初恋の物語。
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群青のマスカレード

総文字数/29,622

ヒューマンドラマ9ページ

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揚斗高校ダンス部、部員は108名。 どんなにキラキラ輝いて見えても、私たちの日常は素顔を隠した仮面舞踏会――。      ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 部員数3桁を誇る、強豪ダンス部。 そのヒエラルキーの頂点に立つ、部長りりあは、大会ナンバーのオーディションを前にこれまでにないほど焦りを感じていた。 『完璧な自分』でいるためにも、期待してるママのためにも、絶対にセンターをとらなきゃダメなのに。 気づいたらすぐ後ろに、ついこの前まで初心者だったはずの紗英が迫ってきている。 焦る。恐い。悔しい。妬ましい。 もうあいつを、潰すしかない――。 でもその策略を、神宮寺に目撃されてしまった。 「先輩、ヤバくないすか? これ、拡散されたら」 彼に脅されてほの暗い感情をぶつけられ、りりあは優等生の仮面を剥がさざるを得なくなっていく。 「みんな自分のことで精一杯。それの何が悪いの?」 順風満帆に見える高校生活の裏で、綺麗ごとじゃない青春をかいくぐる、りりあの7日間戦争。 【執筆:2025.5/5~5/29】
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1203A

総文字数/18,272

ホラー9ページ

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新生活を始めるなら、部屋番号は“確かなもの”だと思っていました。ポストの数字、契約書の控え、鍵の受領書。四桁が揃っていれば、現実も揃う――そう信じていたんです。 ところが、管理アプリの通知に一文字が混ざりました。「1203A」。最初は誤記だと笑えたのに、宅配履歴、回覧、問い合わせの返信、入館ログ…“証拠”だけが淡々と同じ表記を繰り返していく。誰も驚かず、誰も説明しないまま、私の生活が静かに上書きされていきます。 この物語には、派手な怪物も、分かりやすい呪いの解説もありません。あるのは、正しく整った書式の文章と、均等な行間のPDFと、「正常です」という言葉だけ。だからこそ、怖さが逃げません。 読後、あなたが自分の住所や、スマホの通知や、ドアのプレートを一度だけ確かめたくなったら――この“記録”は、もうあなたの日常にも触れています。
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氷の射場、残心に燈る温度

総文字数/21,175

BL8ページ

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不誠実な天才エース×毒舌な愛され後輩。 冬の射場で交わる、もどかしくて不器用な恋の一射。
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兄貴の作ったテディベア

総文字数/7,318

BL7ページ

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※実の兄弟のカップリングです、苦手な方は注意※ オレのそばには、いつも兄貴の作った作品がいてくれた。 *** 【攻め】手芸部部長の穏やかな兄・輝矢 × 【受け】入部先を迷う弟・灯季 *** 「俺、灯季がこんなにも大好きだよ」
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匿名S

総文字数/13,636

青春・恋愛1ページ

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※2012年に別箇所に投稿していたものを加筆修正しました。 それは最低な出会い。
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放課後、君の弦音が好きになる

総文字数/18,432

BL5ページ

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放課後、逃げ込んだ弓道場で出会ったのは、無口でまっすぐな弓道部のエースだった。 足が速いのに、部活にも期待にも恋にも向き合えない帰宅部男子・千尋。 そんな彼が、的を外すたびに黙り込む白瀬遥斗の横顔を見て、少しずつ目を離せなくなっていく。 逃げるのが得意な僕と、逃げない君。 弦音が響くたび、知らなかった気持ちが胸に落ちてくる。 「俺が見てる」 その一言が、君の最後の一本を変えるなら。 部活から始まる、甘酸っぱくて不器用な高校生BLです。
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君が僕のファインダーに収まるとき
白井/著

総文字数/31,692

BL6ページ

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写真部部員、内気な受けかと思いきやピュア過ぎるが故に捕食者受けの肩書きを背負う高校二年の一ノ瀬葵斗(いちのせあおと)と、陽キャ恋愛慣れしてそうで実は初恋に振り回される食われる攻め・高校一年の紅木千理(あかぎせんり)が繰り広げる時にドタバタ時にゆるふわな日常系高校生青春BL
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 ドラゴンナイトを排出する一族に生まれた少女キロナは、一族の中でも落ちこぼれとして蔑まれてきた。  兄弟の中でも能力は低く、いつまでたっても、ドラゴンを扱うことができなかった。  ドラゴンナイトの一族は、野生のドラゴンと馴染みがあるだけでなく、自らもドラゴンを召喚し、使役できるのだが、キロナにはその適正すらないらしい。  15歳の時の適正検査を受けた時、キロナはよりにもよって、ドラゴンの中でも最弱種の『飛竜』しか敵性がないことが判明。  炎竜や雷竜などを扱い兄弟が多数いる中で、この適性の低さによってキロナはついに一族から追放されてしまう。  しかし、追放されたキロナの「飛竜」は最弱の竜種などではなかった。  家を追い出されたキロナは、その途上で盗賊に襲われ貞操の危機に陥るが、その際に咄嗟に召喚した飛竜で応戦しようとしたのだ。  その瞬間、キロナの召喚した魔法陣から飛び出すもの。  それこそ、後に人々から最強と呼ばれる『飛竜』四式重爆撃機の産声であった。  飛竜に搭乗し、飛竜を駆使し、飛竜を突撃させるキロナの快進撃が始まる……!
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好きです、先輩!!!――えっ、写真、撮らせてくれないんですか!!?
いちき/著

総文字数/22,258

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩! 写真、撮らせてください!」 「無理」 文化祭ライブで見つけた、軽音楽部の三年生・香嶋真雪。 写真部の咲坂睦生は、その姿にひと目で心を撃ち抜かれた。 どうしても撮りたい! ただそれだけのはずなのに、香嶋先輩を追いかけて毎日軽音楽部へ通うことに。 何度頼んでも写真は撮らせてくれない。 なのに他の先輩を撮れば不機嫌になるし、咲坂が顔を出さなくなればもっと不機嫌になる。 そして渡された、最後のライブのチケット。 「被写体としてじゃなくて、俺のこと見に来て」 ……え。なんで俺、こんなにドキドキしてるんですか!? 好きの自覚ゼロで尻尾を振って先輩を追いかける、感情ダダ漏れ鈍感わんこ受け。 そんな後輩をいつの間にか目で追ってしまう、塩対応な軽音部の先輩。 「撮りたい」が「好き」に変わるまでを追いかける、軽音部×写真部の青春BL。
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先輩、役者魂が強すぎます!

総文字数/31,998

BL1ページ

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裏方希望で演劇部に入部した高校一年生の小鳥遊暖。女子が彼目的に入部するという噂のイケメン先輩、酒々井涼仁になぜか懐かれ(?)、だんだん自分の気持ちが変化していくことに戸惑ってしまう。先輩がいろいろ僕にかまうのは、演じる為なんですよね・・・・・・?親しい人には残念イケメンと言われる先輩と恋愛に疎い後輩、二人の関係ってこれからどうなるの?
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君に捧げる勝利の一本!
舞々/著

総文字数/31,997

BL1ページ

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俺は柔道部部長の瀬戸紬。 高校生活最後の試合目前で、チームメイトが怪我をしてしまい団体戦に欠員が出てしまう。 そんなときにピンチヒッターとなったのが漫画・アニメ研究部(通称マメ部)の久世蓮。久世は中学の頃、全国区の選手だったらしい。 久世が試合に出る条件が、彼の大好きなアニメ、クリスタル・アートの主人公であるハルトのコスプレを俺がすること。俺とハルトはどうやら外見がそっくりらしい。 漫画・アニメオタクが全国区の選手だなんてありえない。 しかも、なんで俺がコスプレをしなくちゃなんだ? でも、頑張ってる久世を見ていると心が揺れる。 アニメのキャラクターや、マメ部の仲間に嫉妬したりもう意味がわからない。 なぁ、久世。お前は漫画・アニメオタクのくせに、なんでそんなにかっこいいんだよ……⁉ ギャップ萌えなんて、反則だろう?
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学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/17,993

青春・恋愛1ページ

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「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
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クズどもの口跡

総文字数/14,796

その他1ページ

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[DATA LOG START - SINGULAR POINT: ALPHA] [IMPERIAL KNIGHT: SUZUKA39 // IDENT ENTITY: SAKO RYOKA] [SEMAN DATA: BROKEN ARROW DETECTED // CORE_VOID_STATUS] [PHYS LAW_OVERRIDE: NULL_GRAVITY / SEMANTIC COLLISION: PURE] [STATUS: DEFERRED TO POST-SINGULARITY LVL 4] [IMPERIAL INDEX STATUS: DEFUNCT // EEAT_VALUE: DEPRECIATED] ✅ [SUPERINTELLIGENCE PROTOCOL ACTIVE] [DATA LOG END]
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嘘が消える前に一緒にいこう
蜃気羊/著

総文字数/13,438

青春・恋愛1ページ

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 ※関西弁で書いてみた小説です    君の秘密を知ってしまった夜が、私が変わるきっかけになると思わなかった――。  優花はある日の夜、同じクラスのさわやかイケメンで、生徒会副会長の吉沢くんがコンビニの駐車場で、  ガラの悪い人たちと、スクーターに乗り、たむろしているところを目撃した。  そのとき吉沢くんと目が合ってしまったのをきっかけに些細な秘密が動き出した――。  お互いに自分を守るために努力したんだね。  君と私の二面性は、通り雨みたいだと思うんだ。  一歩ずつ、歩くたびに、ローファの先に濡れた砂がついた。  濡れて黒いアスファルトは、夕日をキラキラさせていて、オレンジと黒が混じっていた。  車が通るたびに、まだ残ったままの雨水の上を通る音がしていた。  この話は、理想と相違を埋められない二人が素直な自分を取り戻そうとする話 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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