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二度と会わない君へ
蜃気羊/著

総文字数/11,982

青春・恋愛1ページ

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失恋の話や、恋の場面、頑張れない日常のセンチメンタルな場面を詩にしました 42作、収録されています ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆スタバの中心で闇を消し去る決意をする  星屑を水に混ぜてしまうようにぐちゃぐちゃの気持ちを  iPhoneで書き殴っている。  すべてが上手くいかなくて、嫌な気分だから、  スタバで期間限定のフラペチーノを  ご褒美に飲んでみたけど、  そんなことだけで、機嫌なんて治らなかった。  マイクで何かを叫んでも、  退屈な社会や、腐った悪魔が変わるわけじゃないから、  そっと、カラフルでポップな  グミの海に潜り込んで、引きこもりたい。  鏡の世界は光が乏しいモノクロで  絶望壁の王様があぐらをかいているから、  冬の静かな夜くらい、  電球色でシックなスタバの店内から、  そっと、右手を伸ばして、  手のひらから光を送って、  すべてを吹き飛ばせたらいいのに。 ☆傷ついた君を救いたい  傷ついた君の心を癒やしたいから、  そっと抱きしめて、時を止めた。  降り続く雪は君の髪にそっと積もり、  簡単に水滴になって、白さは消えていく。  いくつになっても君のことを  ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。  肩を震わせて泣きはじめた君は  はぐれて、孤独なペンギンみたいに  怖さをすべて知っているように感じる。  どんな絶望もすべてを熱を加えて、  キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。  楽しさをたくさん、作っていこう。  だから、ずっと、このままでいようね。 ☆ドキドキを君と共有したい  待ち合わせの時間より、少しだけ早く着いた。  LINEで催促はしないで  そのまま君を待つことにした。  高鳴る胸はこれからの時間に  冷静にワクワクしているだけだよ。  君はリンゴをかじるあどけない少年のように  優しさと純粋さで満たされているから好きだよ。  なぜかわからないけど、  弾む会話は宇宙の膨張みたいに  いつも無限に続く。  君と出逢ってから、単純に楽しくて、  苦しい懐かしさなんて忘れてしまう。  思い出をたくさん作ろうねって考えていたら、  君に声をかけられた。
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純度100%の恋を君にあげる
蜃気羊/著

総文字数/65,260

青春・恋愛1ページ

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 君と息があっていたんだよ、あのときから。  だから、私は純度100%の恋を君にあげたい。   この話は、高校生だったときの純粋な恋を想う話。 ※この話は10代主人公ですが、若干大人向け作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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傷いた恋を、ただ、続けたかった
蜃気羊/著

総文字数/14,702

青春・恋愛1ページ

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失恋の話や、恋の場面、頑張れない日常のセンチメンタルな場面を詩にしました。 全部で72作、収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆さよなら、君がすべてだった私  君のおかげでこれまで、  数え切れないほどの涙をこぼしたんだよ。  私は君の理想に近づこうと、  色々、頑張ってみたけど、  その頑張りなんて君には、1ミリも伝わらなかったんだね。  さよなら。  そう君に告げて、よかったと思ってるよ。  だけど、なぜか、君の無邪気な笑顔だらけの思い出が重いよ。  ☆甘えられるうちに自分を甘やかそう。  甘さを濃縮する方法はたくさんあるけど、  自分を簡単に甘やかす魔法なんてないよ。  ☆秘めた気持ちを教えて。  君の小指のピンキーリングが、  夏の始まりの日差しでイエローゴールドに輝いている。  テラス席で僕と向かい合って座る君は涼しげなのに、  たまに寂しく微笑む君は何かを秘めているような気がした。  だから、僕は素直に悩みを聞くと、  君は少し驚いた表情をした。  ☆君は素直じゃない  雨上がりで冷たい街を二人で歩いている。  LEDの青を反射するアスファルトは  君の黒色マッシュと相まって、すごくクールだよ。  そして、君はいつものように口数が少ない。  夜のこの街は人が多くて、  浮足立つから、  君の冷たい手をぎゅっと握って、  いつもの店まで行く。  そんな君が好きだって、強く思った。
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夏と花火と大嫌いだった君

総文字数/120,678

青春・恋愛2ページ

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一瞬で、俺は恋に落ちた。膝の力が抜けたかのように、誰かに矢を撃ち抜かれたように、ストンと。  何より君の素直な優しさと、周りを巻き込んでしまうような花笑みに心を惹かれた。  俺は君の周りにいつも光りが見えていた。虹色の美しい光が。  でもその恋は叶わないと思ってた。俺は家族関係も人間関係もすべて駄目だった。何をしても、物事が良い方向を選んでくれることはなかった。  何もかもがどうでも良くなって、気づいたら一人になっていた。  -死のうかな。  自分のことが嫌いすぎて、生きてることすら嫌になって、酷い時にはそう思ったこともあった。こんな人生なら死んだほうがマシだと思った。  でも死ねなくなった。死のうと二度と思わなくなった。  君が俺に手を差し伸べてくれて、君のことを好きになってしまったから。
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夏空の下、僕たちは想いを紡ぐ

総文字数/16,516

青春・恋愛1ページ

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僕は先輩と夏祭りに行きたい。行きたい理由がある。
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夏夜も君に会いたかった
蜃気羊/著

総文字数/23,434

青春・恋愛1ページ

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Xで公開しているエモい詩をまとめた詩集です。 夏をテーマにした詩集です。 新作書き下ろしの20作、Xで公開した30作、 活動開始4周年を記念して、アカウント始めたばかりのときの初期作品90作も公開します。 あわせて140作の詩が収録されています。 夏色が強い、君の様子や、 淡い青春の一瞬、 恋のはじまりと終わり、 悩みや絶望のふちの一瞬、 ただ、君がかわいい一瞬を切り取った作品です。 1、夏夜も君に会いたかった(書き下ろし20作) 2、夏が始まったから海へ出かけよう。君が最高に似合う季節がやってきた(X既存作30作) 3、最初の最初。エモを追求していた毎日。✦2020年6~7月、最初期の頃の作品✦(X既存作90作) 24年6月で、活動4周年になりました!! それを記念して、初期作品をノベマ!でまとめてみました。 4年間、活動を見守っていただいた方々に大変感謝しています、ありがとうございます!! ✦大人になるのは気になるけど  冬も、夏もはしゃぎすぎるのは、  きっと、青春のど真ん中を今、走っているからだと思うけど、  いつか、今を振り返ったとき、  寂しさを感じたときが、  きっと、大人になったときだから、  それまで、今のテンションを維持したまま突っ走りたい。 ✦純粋に君のことが好きだった  小学校のとき、好きだった男子がいた。  息だってあうし、無限に会話だって続くような気がした。  だけど、お互いにどうやって、  恋を成熟すればいいのかわからないまま、  卒業の日を迎えて、  ふたりは別の中学校に進んだ。  そして、この夏、  4年ぶりに君とたまたま、  近所のイオンモールで再会してしまった弾みで、  私は思わず、  「あのとき、好きだったよ」と勢いで言ってしまった。  そしたら、君は微笑んでくれて、  「あのときは、わからなかったんだ。だけど、今ならわかるよ」  と言って、私の手を繋いでくれた。 ✦ただ、ひとつだけなんだ。  今、私が君にしてほしいことは、ただ、ひとつだけなんだ。  余裕な笑みを浮かべて、手を繋いでほしいだけだよ。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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空っぽの理由

総文字数/30,907

ヒューマンドラマ1ページ

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第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」応募作品です。 *表紙画像はヒゴロさんよりお借りしております。
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ある日、死神に寿命を奪われた杠葉雨音。幼なじみである蒼羽に気持ちを伝えるも幼なじみとしての関係のまま、運命の日、蒼羽は驚きの行動をし……。理不尽に寿命を奪われた少女は最後まで決して生きることを諦めない。ラストまでしっかり見届けてくれたら嬉しいです。 ☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
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美しい彼女を僕がこの手で葬ります。
くじら/著

総文字数/10,725

ヒューマンドラマ1ページ

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きっと、こんな恋愛見たことないでしょう。
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君のすべてが好きだった
蜃気羊/著

総文字数/13,090

青春・恋愛1ページ

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新作書き下ろしの詩20作、Xで公開した77詩作、 あわせて97作の詩が収録されています。 恋のはじまりと終わりや、 頑張りすぎた君を少しでも癒やす言葉をつなぎあわせ、 200字に満たない短い文章にしました。 1、君のすべてが好きだった (新作20作) 2、センチメンタルな君は最高の宝物 (既存作30作) 3、好きでいてくれて、ありがとう (既存作47作) ✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの作品が原型になっています。 この本では、79作の短い文章+短編小説3編が収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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君が逝く日。
妃水/著

総文字数/11,009

青春・恋愛1ページ

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──ねぇ、人は必ず死ぬけれど、きみにこんな日が来るとは思わなかったよ。
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『短編版』青い桜はまだ春を知らない。

総文字数/31,999

青春・恋愛1ページ

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性格が悪いひとなんていないよ。 だって、ひととひとって相性でしょ。 そのひとの性格が悪いんじゃなくて、たまたまふたりの性格が合わなかっただけだよ。 炎を操ることができる少年・汐風 × クローンであり、制限された生活を送る桜 余命×純愛 生き方に迷ってしまった少年少女の青春ラブストーリー。
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ただ、君を笑わせたい。
蜃気羊/著

総文字数/22,196

青春・恋愛1ページ

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放送部の桐生は、腐れ縁の親友、近藤と、唯一の先輩の山さんの三人で冴えないラジオドラマを作っていた。 桐生の日課は部活が終わってから、海が一望できる公園のベンチで、 中学のとき同級生だった女の子、夏葉と一緒に話すことだった。 夏葉は人間関係の所為で不登校になっていると知り、桐生は夏葉と話し、笑わせるようになる。 ある日、文化祭のオープニングステージで漫才をやることになり、 桐生と近藤は山さんと猛特訓に入ることになる――。 この話は冴えない男子高校生の桐生が、腐れ縁の近藤、そして、元子役だった先輩の山さんと漫才を作り上げる話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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僕は君にもう一度会いたい。

総文字数/10,604

ヒューマンドラマ1ページ

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「一生に一度のお願い」これ、誰しも親に言ったことはありませんか? このお話は、そんな誰もが言ったことのある願いが叶ったお話です。
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P.S.桜のしたで君を待つ。

総文字数/27,909

青春・恋愛2ページ

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「今日だけ、悪いことしちゃおうか」 2024.4.4 第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」にて優秀賞をいただきました
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この翼でどこまでも飛んでいける

総文字数/15,553

ヒューマンドラマ1ページ

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高校生の恋歌が予期せず迷い込んでしまったパラレルワールド。そこは一年半前に亡くなった双子の兄、恋詞が生きている世界だった。思いがけぬ再会を喜ぶ二人だったが、恋歌がこの世界にいられる時間には限りがあって……。
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私を変えてくれた彼
BlueSky/著

総文字数/12,910

青春・恋愛1ページ

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私の生きる意味なんて― 高校2年生の真面目でしっかり者の鈴は自分のことが大嫌いだった。毎日、偽物の笑顔を貼り付けて生活していた。そんな自分が嫌になり、死のうとした―そのとき、誰かに腕をつかまれた。幼なじみの颯だった。颯は、鈴の話をゆっくりと聞いてあげた。そして、颯のある言葉がきっかけで、鈴は自分の世界を変えていこうと決意したー
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